2019年12月6日 更新

バレーボールの審判の役割とジェスチャーやハンドシグナルとは?

バレーボールでは、主審・副審・記録員・線審が試合の進行と判定を行います。公式の試合の審判は公認の審判員が行う決まりになっていますが、地域のバレーボール大会などでは選手が順番に担わなければならない場合もあります。ここでは、審判の基本と、代表的なジェスチャー・ハンドシグナルについて解説していきます。

42,808 view お気に入り 0
どんなスポーツでも審判員は不可欠です。バレーボールの公認審判員の資格を取るには、何回もの講習会やダミーの試合の審判をするテストなどもあります。公認の資格を取らないまでも、バレーボールをプレーされる方は、審判の仕事を理解することが望ましいので、何らかの機会があったら挑戦してみましょう。

審判に最も求められるのは、バレーボールのルールを熟知するはもちろんのこと、毅然とした態度で自信をもってジャッジをすることです。

審判が「あれ?どっちかな?」という態度だとプレーヤーは審判を信頼しません。主審は、副審や線審のジャッジを踏まえながら、自分が下した判断に自信を持って試合を進行することが大切です。
51 件

関連する記事 こんな記事も人気です♪

ピッチャー(投手)の役割と求められる能力とは?【野球のポジション】

ピッチャー(投手)の役割と求められる能力とは?【野球のポジション】

ピッチャーの一番の役割はバッターを抑えることです。ピッチャーの能力がチームの勝敗を大きく左右してしまうほど野球のポジションの中で大切な役割を果たします。同時に9人目の野手でもあり、守備面でもバント処理やベースカバーなど大切な役割があります。ピッチャーに求められる能力には、コントール・肩の強さ・土台となる下半身の強さがあげられます。
ファースト(一塁手)の役割と求められる能力とは?【野球のポジション】

ファースト(一塁手)の役割と求められる能力とは?【野球のポジション】

ファーストの役割は、打球の処理や野手からの送球の捕球、そして、牽制球の処理など多岐に渡ります。また、球場ごとのグラウンドルールや守備妨害に関する知識も求められます。ファーストに求められる能力は、打球や送球に対する高い捕球力に加え、野球の知能も必要です。
右サイドハーフの役割とは?ミッドフィルダーの求められる動き方とコツ

右サイドハーフの役割とは?ミッドフィルダーの求められる動き方とコツ

右サイドハーフは中盤の右サイドの選手のことを指します。現代サッカーの右サイドハーフはサイドでプレーするだけではなく、ピッチ中央に入っていくプレーも求められます。サイドのアップダウンを中心にピッチを動き回る必要があるため、豊富な運動量が要求されるポジションです。
バスケのポイントフォワードの役割と動き方とは?どのようなプレイが必要かを解説

バスケのポイントフォワードの役割と動き方とは?どのようなプレイが必要かを解説

ポイントフォワードとは、フォワードの選手がポイントガードの役割もこなすポジションです。つまり、ガードとフォワードのポジションを兼任するポジションになります。 ポイントフォワードは、絶対不可欠なのはキャプテンシーをもっていて、フォワードができるサイズと体の強さが必要です。
Act |
バスケのポジションを徹底解説!1番~5番の役割や性格・求められる動きとは?

バスケのポジションを徹底解説!1番~5番の役割や性格・求められる動きとは?

バスケットは5人の選手が各ポジションに分かれてプレイする、チームスポーツです。5人の選手はそれぞれに役割がありとポジションあることで、スムーズに試合運びができます。バスケットの5つのポジションは1番ポイントガード・2番シューティングガード・3番スモールフォワード・4番パワーフォワード・5番センターとなっています。

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

まる蔵 まる蔵