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バレーボールの空気入れ6選!バレーボールの正しい空気圧と入れ方とは?

バレーボールの空気入れ6選!バレーボールの正しい空気圧と入れ方とは?

バレーボールのボールの正しい空気圧は、インドアのバレーでは0.300~0.325kgf/cm2、ビーチバレーでは0.175~0.225kgf/cm2です。空気圧が適正でないと、プレーに支障がありボールの傷みも早くなります。練習のときから正しい空気圧のボールを使うことが大切です。

2021.12.16 バレーボール

Writer

まる蔵

公式ライター
まる蔵

選手・コーチ・認定審判員と、バレーボールと共に人生を謳歌しています。スポーツやバレーの楽しさをお伝えしたい、そう思いながらweb記事を書いています。

バレーボールの正しい空気圧とは?

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バレーボールの正しい空気圧は、JVAのルールブックのボールの規格の項で、インドアのバレーでは0.300~0.325kgf/cm2と規定されています。空気圧が0.310Kg/cm2に統一されていた時期もありましたが、現在では少し幅を持たせています。

ママさんバレーから国際試合まで、公式の試合では試合前に必ず審判部がボールの空気圧をチェックします。正しい空気圧のボールを使ってプレーすることが、フェアな試合をおこなう大切な要素です。

適正な空気圧

競技 適正な空気圧
インドア バレーボール 0.300~0.325kgf/cm2
ビーチ バレーボール 0.175~0.225kgf/cm2
インドアバレーの場合、4号球・5号球関係なく同じ空気圧です。

ビーチバレーのボールはインドア用に比べて空気圧が小さく規定されています。理由は、ビーチバレーの場合動きにくい砂浜でプレーをするので、空気圧を下げて若干球速を落とす目的があります。

正しい空気圧の必要性とは?

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バレーボールのボールを正しい空気圧にする必要性は、どの試合も同じコンディションでおこなうためです。

ボールの空気圧によってボールの球速が変わります。空気圧が高いとボールはよく弾み、低いと弾みません。

直接手を使ってプレーをするバレーボールでは、空気圧によって大きくプレーが左右するので、空気圧を正しく設定する必要があります。

空気圧が高すぎる場合

バレーボールの空気圧が高すぎると、以下の弊害があります。

・ボールが弾みすぎる
・手に当たると痛い
・ボールに負担をかけるので傷みやすくなる


特に冬場はパンパンに空気を入れたボールを使うと、突き指などの怪我の原因になります。

空気圧が低すぎる場合

バレーボールの空気圧が低すぎると、以下の弊害があります。

・ボールが弾まない
・スパイクでもレシーブでも、思った方向にボールが飛ばない


古いボールは空気が抜けやすく空気圧が保ちにくいので、定期的に新しいボールと交換することをおすすめします。

バレーボールの空気の入れ方

Пупынин Егор 🇷🇺 Zero Gravity on Instagram: “New video is already on channel🔥 «REVIEW MOLTEN 5000 VOLLEYBALL BALL ALIEXPRESS» Новое видео уже на канале🔥 «ОБЗОР ВОЛЕЙБОЛЬНОГО МЯЧА…” (118656)

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バレーボールの空気の入れ方は、適切なバルブでゆっくり空気を入れることです。

空気入れの本体は比較的長持ちしますが、バルブは使っていくうちに劣化します。劣化したバルブではボールに空気が入れづらいので、部品の交換は大切です。バルブがボールの穴に入りにくい場合は、潤滑剤をつけるとスムースに入り、ボールの穴も傷めません。潤滑剤は、石鹸や薄めた洗剤でも代用可能です。

空気を入れるときは、一気に空気を入れずに、ボールの触り具合を確認しながらゆっくり空気を入れましょう。

モルテンの空気入れと圧力計4選

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モルテンはバレーボールの検定球も制作する、バレーボール用品に定評のあるメーカーです。モルテンからは、使うシーンに合わせて多種類の空気入れや圧力計が販売されています。

ペンタゴン HPGR

Amazon | molten(モルテン) ハンドポンプ 空気入れ ペンタゴン 赤 HPGR | モルテン(molten) | 空気入れ・空気針 (118317)

重量 約125g
サイズ 3.7×21cm
カラー レッド・ブルー・ブラック
ペンタゴンはホースと針が本体に収納できて、コンパクトに持ち運びできるのが一番の特徴です。空気を抜くこともできて微調整がしやすいので、常にボールと一緒に持ち運んで簡単に正しい空気圧に調整することができます。電源を必要としないのでどこでも使用できる、バレーボールの空気入れの定番といえる商品です。持ち手が五角形で、握りやすく滑りにくいデザインです。圧力を測る機能はついていません。

スマートラビット MCSR

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重量 3.1kg
サイズ 幅28×奥行14×高さ27cm
カラー ブルー
スマートラビットは電動タイプなので、高速でたくさんのボールに空気を入れることができます。アダプターが収納できるスペースもあり、多くのボールに空気を入れる必要のある団体や業者におすすめの商品です。3kgと重いので持ち運びには不向きですが、体育館に常備して他の部活と共有して使っている学校もあります。デジタル圧力計も付属しています。

ミニポンプ付きデジタル圧力計 PGP

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重量 70g
サイズ 3.4×14×3cm
カラー シルバー
ミニポンプ付きデジタル圧力計PGPはボタン型電池内蔵タイプで、簡単にボールの空気圧を計ることができます。空気圧計だけではなく、ミニポンプで空気を入れることができるのが人気のポイントです。

コンパクトサイズなので大量の空気を入れることはむずかしいですが、ボールの空気圧を計りながらの微調整ができます。バレーボールの練習の前にボールの空気圧を計りながら調整ができる便利な商品です。

モルテン ボール専用圧力計 PGA10

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重量 42g
サイズ 4.2×10.5×3.2cm
カラー シルバー
ボール専用圧力計PGA10は、針を刺すだけで瞬時に手軽に空気圧を計ることができます。表示がアナログタイプで、デジタルよりも若干見づらいのが難点ですが、価格もお手頃でとてもコンパクトなことが人気です。

空気を入れすぎたときには横のボタンを押して空気を抜くことができますが、大量の空気を抜くには向いていません。針を含めて約10cmの長さで、針の部分は取り外し可能なことから、携帯するのに最適です。

ミカサの空気入れと圧力計2選

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総合スポーツブランドのミカサですが、特にバレーボール関係の商品に定評があります。ミカサのバレーボールは、2024年までのバレーボールとビーチバレーの公式試合球に使用されることが決定しています。

オリジナルハンドポンプ APHL-AZ

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重量 104g
サイズ 31.4×11.4×4.3cm
カラー ブラック
オリジナルハンドポンプ APHL-AZは、空気を入れることに特化したシンプルでリーズナブルな商品です。持ち手部分に空気針を収納することができ、針を紛失する心配がありません。管をはずして本体に直接針をつけることもできますが、針に負担をかけないためには管を使用することをおすすめします。

エアーゲージ付きダブルアクションハンドポンプ AP-AG

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重量 118g
サイズ 全長22cm
カラー ブラック
エアーゲージ付きダブルアクションハンドポンプ AP-AGは、ハンディタイプの空気入れに圧力計がついた便利な商品です。圧力計はアナログ表示で、デジタル表示よりもやや見づらいと感じますが、空気圧を調整する目安がわかるために人気が高いです。持ち手に滑りにくい加工がされていて、ストレスなく空気を入れることができます。

空気入れを使って正しい空気圧をバレーボールに入れよう

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バレーボールなどの球技では、空気入れは必須アイテムです。正しい空気圧のボールでプレーをすることは、技術向上や怪我防止につながります。

空気入れには電動式・手動式、そして圧力計の有無など多くの種類のものが販売されています。必要に応じて空気入れを選び、練習のときから試合と同じコンディションのボールを使うことがチーム力アップのポイントです。

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