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ソフトバレーボールの5つのコツとは?初心者なら絶対知っておこう

ソフトバレーボールの5つのコツとは?初心者なら絶対知っておこう

ソフトバレーボール上達のコツは、柔らかいボールの扱いに慣れることです。また、ネットの高さが2mと低いため、それに合わせた攻撃・守備の方法があります。スパイクでは叩きつけすぎないこと、ブロックはボールを押さえにいくと反則を取られてしまうので、コースを防ぐことを意識しましょう。

2021.12.16 バレーボール

ソフトバレーボールとは?

natu on Instagram: “ソフトバレーボールの試合♪ 日頃の練習の成果を見せるぞ! …と意気込んだけど…優勝ならず😓課題も山積みでした💦 あ~上手くなりたい❗️ ・ ・ ・ #ソフトバレー #ソフトバレーボール#ソフトバレーボール大会 #ソフトバレー試合 #ソフトバレーボールしてる人と繋がりたい…” (95241)

ソフトバレーボールは、通常のバレーボールより大きく柔らかいボールを使った、バレーボールから派生したスポーツです。

基本的な人数は4対4で、コートはバドミントンのダブルスコートを使用します。

バレーボールとはルールが異なり、またボールが柔らかく初心者でも扱いやすいため、大人になってから始めるという人も多いスポーツです。

バレーボールとの大きなルールの違い

【ソフトバレーボールの主なルール】
・ボールの重さ:200-220g、周囲77-79cm
・コートの広さ:13.40m×6.10m
・ネットの高さ:2m
・コートに入る人数:4人
・セット:15点先取の3セットマッチ
・その他
 アタックラインがない
 サーブ後はフリーポジション
 ブロックのオーバーネットの禁止

ソフトバレーボール初心者の5つのコツ

全体を通して言えることですが、ソフトバレーボールが上手くなる最大のコツはボールの扱いに慣れることです。

上手い選手は扱いの難しいソフトバレーボールのボールを巧みに操作します。また、ネットの高さが2mと低いため、男子でも女子でも、身長の低い選手でもネットプレーが可能です。ボールの扱いに慣れたら、次は大会で上手いチームのプレーを参考にしましょう。

ソフトバレーボールはテレビなどで決して放送されないスポーツですので、初心者の方は上手いチームのプレーを見ることで得られることが多いでしょう。

①サーブ

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ソフトバレーボールのサーブのテクニックは、エンドラインギリギリからあまり力を入れずに打つことです。

ソフトバレーのボールは柔らかいため飛びやすく、少し力を入れて打つだけで大きく飛んでしまい、コートに収まりません。

ソフトバレー初心者のコツは、エンドラインギリギリからしっかりコートに入れることを意識して打ち始めて、段々と距離を伸ばして強いサーブを入れていきましょう。

②アンダーハンドパス

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ソフトバレーボールのアンダーハンドパスの一番のポイントは、ボールを操作しようと腕を振り過ぎないことです。「当てるだけ」という感覚でも良いと思います。相手からのサーブやスパイクは勢いがついていますので、腕を振って処理しようとすると、ボールが伸びすぎてしまいます。

また、ソフトバレーボールのボールは、バレーボールのボールと比べると非常に柔らかいので、空気抵抗を受けやすく軌道が変化しやすいです。腕を振り過ぎると、手元で変化するサーブに対応できなくなる可能性があるので、腕はあまり振らずに面に当てて処理しましょう。

③オーバーハンドパス

オーバーハンドパスのコツは、トスアップとレシーブの2つ場合ありので、それぞれ見ていきましょう。

どちらのケースでも共通に言えますが、ソフトバレーボールは通常のバレーボールに比べて、ダブルコンタクトの反則が緩いです。明らかに一人で2回触るようなことがないと反則になりません。その特徴を利用して、ミスを恐れずに積極的にオーバーハンドパスを利用していきましょう。

ファーストタッチでオーバーハンドパスを使用するメリットは、回転がかかっているボールを上手く処理できる点です。不規則な回転のサーブを打ってくる相手や、ブロックのワンタッチボールなどの処理に適しています。
①トスアップ(セカンドタッチ)
アタッカーにトスを供給するときのコツは、ボールを弾きすぎることなく手の中に入れることです。理由は、しっかりとボールを手の中に入れて、無回転のトスをあげる必要があるからです。ボールが大きいので、少し手の間の間隔を広げてあげることも意識しましょう。
@38_nao on Instagram: “2019.12.07#佐藤美弥 選手#日立リヴァーレ#Vリーグ” (95248)

②レシーブ(ファーストタッチ)
ファーストタッチでオーバーハンドパスを使うコツは、ボールの下に早く入ることです。サーブの時点で不規則な回転のサーブが予想出来たら、事前にコートの前の方にポジショニングして、なるべくオーバーハンドパスで処理するなどの工夫が必要です。

④スパイク

ソフトバレーボールのスパイクのコツは、ボールの上半分をしっかり叩くことです。

ソフトバレーボールのコートは狭いので、ボールの横や下をを叩くと、相手コートに入れることが難しくなります。ボールの上半分をしっかりミートするという感覚を持ちましょう。ミートをした後は、しっかり手首を返してドライブ回転をかけるように意識をするとコートに入れやすくなります。

ソフトバレーボール アタック できるポイント(迫田さおりさん) | クリップ | NHK for School

スパイクの意識
狭いコートに入れることを意識するあまり、叩きつけてしまうと相手ブロックの餌食になります。ネットが低いので、全力でジャンプをしなくてもボールの上半分がしっかり叩ければコートに入ります。

全力でジャンプすることを意識するよりも、相手のコートの状況や相手ブロッカーの動きを見て、空いているところに「落とす」感覚の方がポイントは取りやすいです。冷静に空いているポイントを見極めて狙っていくのがテクニックです。

⑤ブロック

ネットから相手のコートに手を出してブロックするオーバーネットは禁止です。ネットの高さは、2mと低いため、男子の選手がジャンプすると届く高さのため注意が必要です。

ブロックのコツは、手を真上に伸ばして、スパイクのコースを絞らせるという意識を持つことです。慣れてきたら、相手のスパイクコースを防ぐために斜めに手を出してブロックをするという技もあります。これはソフトバレーボール特有のブロック方法です。

ブロックの手の位置を確認

ブロックの意識
ソフトバレーボールにのブロックは、相手のスパイクを止めるのではなく、真下に叩かれるのを防ぐものです。ソフトバレーボールのスパイクを思い切り真下に叩きつける場合では、ボールのスピードが速すぎてレシーブをするどころか、全く目で追えないケースがあります。

そのため、スパイクは長いコースを打たせる必要があります。この意識をしっかり持つと、フロアのディフェンスが守りやすくなります。

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