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【男子】ビーチバレーの強豪高校ランキング7選!強い高校はどこ?

【男子】ビーチバレーの強豪高校ランキング7選!強い高校はどこ?

ビーチバレーの強豪高校は、沖縄や関西が有名ですが、関東や中部地方の高校も勢力を伸ばしています。ビーチバレーが強い高校には、高校の全国大会だけでなく大学生や社会人との試合経験も豊富な名門強豪高校が多いです。全日本ビーチバレージュニア選手権大会は、砂浜の甲子園と称され親しまれています。ビーチバレーが強い高校では、諏訪高校や西原高校が有名です。

2022.11.23 バレーボール

ビーチバレーの強豪高校とは?

 (200605)

ビーチバレーの強豪高校は全国に散らばっていますが、2009年以降は近畿地方に多いです。全日本ビーチバレージュニア選手権大会や国民体育大会で結果を出している男子のビーチバレー強豪高校は、高校の順位の変動が大きいことで知られています。

男子のビーチバレー強豪高校では、全国の大学生や社会人が出場する大会に参加して実力を発揮している長野県の諏訪高校や沖縄県の西原高校が有名です。

ビーチバレーの強い高校の情勢

ビーチバレーが強い高校の情勢は、2002年から2008年は沖縄、2009年以降は関西へと移行しました。男子のビーチバレーの特徴は、毎年高校の順位の変動が大きいことです。

2020年現在、ビーチバレーの強い高校には、安定した強さを誇る三重県の津工業高校や突如成績を伸ばしている大阪府の常翔学園高校があります。

男子ビーチバレーの強豪高校ランキング第7位

東海学園大学付属諏訪高校

 (200606)

国公私立 私立
所在地 長野県茅野市玉川675
大会成績 全日本ビーチバレージュニア選手権大会2018∶準優勝
主なOB
諏訪高校は、中部地方にあるビーチバレーの強豪高校です。海がない長野県に位置している諏訪高校は、夏季はサンドバレーコートがある県内外の地域で練習しています。諏訪高校のビーチバレーの特徴は、バレーボールの本質に基づくトータルバレーの実践を目指した3つの論理的な戦術に長けていることです。

·強制的に選手のポジションを変えるローテーション
·ボールを持たずに、指定回数内で返球する
·味方同士の衝突やお見合いへの注意

男子ビーチバレーの強豪高校ランキング第6位

常翔学園高校

 (200607)

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国公私立 私立
所在地 大阪府大阪市旭区大宮5丁目16-1
大会成績 全日本ビーチバレージュニア選手権大会2018∶優勝
主なOB
常翔学園高校は、ビーチバレー激戦区である大阪府で、2018年頃から順位を伸ばしてきた高校です。冷静で粘り強い試合運びを徹底する常翔学園高校は、2018年の全日本ビーチバレージュニア選手権大会予選の決勝で強豪の大塚高校に勝利し、本戦を優勝したことで注目が高まりました。

常翔学園高校は、2019年の全日本ビーチバレーボールU23男女選抜優勝大会にも参戦しています。

男子ビーチバレーの強豪高校ランキング第5位

沖縄県立西原高校

 (193724)

国公私立 公立
所在地 沖縄県中頭郡西原町翁長610
大会成績 国民体育大会2019∶優勝
主なOB
沖縄県立西原高校のバレー部は、2019年までの春高バレー県大会で10年連続25回優勝を誇る強豪チームです。西原高校は、2019年にビーチバレーが少年種目となった国民体育大会で、1セットも落とさない完全勝利で初代王者の座を掴み取りました。

試合経験が豊富な西原高校は、県内外の大人との対戦で培った力強く打たれ強いプレーが魅力です。

男子ビーチバレーの強豪高校ランキング第4位

福岡県立八幡高校

 (193723)

国公私立 公立
所在地 福岡県北九州市八幡東区清田3丁目1-1-1
大会成績 全日本ビーチバレージュニア選手権大会2019∶準優勝
主なOB
全国大会常連の福岡県立八幡高校は、福岡県にあるビーチバレーが強い高校です。八幡高校は、7年連続9回目の出場となった2019年の全日本ビーチバレージュニア選手権で、準優勝を果たしました。

福岡県立八幡高校は、2018年から開催されている全日本ビーチバレーボールU23男女選抜優勝大会にも、2年連続でエントリーされています。

男子ビーチバレーの強豪高校ランキング第3位

茨城県立勝田工業高校

 (191538)

国公私立 公立
所在地 茨城県ひたちなか市松戸町3丁目10-1
大会成績 全日本ビーチバレージュニア選手権大会2019∶優勝
主なOB
茨城県立勝田工業高校は、廣澤学監督のもとで勢いをつけてきている高校です。勝田工業高校は、2018年の全日本ビーチバレーボールU23男女選抜大会の松山大学戦でデュースに持ち込む大健闘を成し遂げました。

活躍を続ける勝田工業高校は、2019年の全日本ビーチバレージュニア選手権で大会優勝、国民体育大会3位の好成績を収めています。

男子ビーチバレーの強豪高校ランキング第2位

神港学園高校

 (191539)

国公私立 私立
所在地 兵庫県神戸市中央区山本通4丁目19-20
大会成績 全国ビーチバレージュニア選手権大会2017∶準優勝
主なOB 堀川貴之
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神港学園高校は、全国的にビーチバレーが強いことで知られる兵庫県に所在しています。神港学園高校は、2015年と2016年の全日本ビーチバレージュニア大会連覇を果たしました。

神港学園高校の溝端拓真選手は、2019年のU19アジアジュニア選手権代表メンバーに選出されましたが、新型コロナウィルス対策で、残念ながら大会出場を果たすことができませんでした。

男子ビーチバレーの強豪高校ランキング第1位

三重県立津工業高校

 (191540)

国公私立 公立
所在地 三重県津市半田534
大会成績 全日本ビーチバレージュニア選手権大会2017∶優勝
主なOB
ビーチバレーの名門高校である三重県立津工業高校は、全国大会に例年ベスト16入りし、長年順位を保っています。津工業高校のビーチバレーの強みは、どのような状況も味方につける適応力です。津工業高校のバレー部は、週末や長期休みにしばしば遠征を実施し、技術とチームワークを高めることに力を入れています。

持つ津工業高校は、2019年の全日本ビーチバレーボールU23男女選抜大会で大阪産業大学に勝利し、大学生と渡りあえるほどの実力を証明しました。

男子ビーチバレー日本代表選手の出身高校

 (200608)

選手名 出身校 都道府県 公立私立
白鳥勝浩 東亜学園高校 東京都 私立
高橋巧 春日部共栄高校 埼玉県 私立
石島雄介 埼玉県立深谷高校 埼玉県 公立
長谷川徳海 中越高校 新潟県 私立
村上斉 京都市立洛陽工業高校 京都府 公立
朝日健太郎 鎮西高校 熊本県 私立
池田隼平
畑辺純希
プロバレーボールプレーヤーから転向した選手が多い男子ビーチバレー日本代表選手の出身高校には、関東や本州の高校が目立ちます。いずれの出身高校も、ビーチバレーに特別注力している高校ではありませんが、バレーボールが強い点が共通しています。

高校の男子ビーチバレーを語ろう

 (200610)

競技人口約4万人の高校の男子ビーチバレー界では、バレーボールの強豪高校や未来のプロ選手が多数活躍しています。男子のビーチバレーでは、沖縄や関西地方の高校が天下を取ってきましたが、2020年現在では関東や中部地方の高校が堅実に実力をつけはじめ、優勝歴がある高校でも気を抜けない状況です。

高校男子のビーチバレーは、砂浜の甲子園と称される全日本ビーチバレージュニア選手権と、2019年に種目に追加された国民体育大会を中心に、盛り上がりを見せています。

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