2020年12月9日 更新

バレーボールの膝当て5選!おすすめサポーターを種類別にランキング形式で紹介

バレーボールの膝当ては、膝まわりの怪我防止とパフォーマンスの向上に欠かせない装具です。バレーボール用膝当ての種類は3つで、ポジションや技術レベルごとにおすすめな種類が異なります。初心者は強い衝撃から膝を守るパッド入り、アタッカーは動きやすいパッドなしサポーターがおすすめです。

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バレーボールの膝当てとは?

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バレーボールの膝当てとは、床面の摩擦や激しいプレー動作から膝関節や膝まわりの皮膚を守る膝のサポーターです。試合中の着用は任意で、世界大会ではレシーブ機会の多い女子を中心にたくさんのプレーヤーが利用しています。

バレーボール用膝当ての特徴は、別用途のサポーターに比べて膝の曲げ伸ばしがしやすいことで、着用して試合中に激しい動作を繰り返した場合でも膝まわりの動きづらさや屈伸の違和感が少ないです。

バレーボール用膝当ての役割

バレーボール選手が着用する膝当ての役割は、3つあります。

・レシーブ時に床の摩擦から膝の皮膚を守る
・ジャンプ動作時に膝にかかる負担を軽減する
・膝を保温し、怪我を予防する


バレーボール用膝当てが担う最大の役割は、床に膝を着いてレシーブしたりボールに飛び込んだりする動作で、すり傷や打撲から膝を守ることです。膝に痛みのあるプレーヤーは、動作の補助と痛みの軽減を目的に膝当てを着用します。

バレーボール用である必要性

選手がバレーボール専用の膝当てをする理由は、膝の曲げ伸ばしのしやすさがバレーボールの動作に特化しているからです。バレーボールはジャンプやレシーブで膝を駆使するスポーツで、医療用や他のスポーツ用商品をバレーボールの試合で使用した場合は、動きづらさを感じる可能性があります。

怪我で膝の保護が必要な場合は、伸縮性に富むバレー用膝当てと関節補助を目的とするメディカルサポーターを併用することが多いです。

バレーボールの膝当ての種類

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バレーボールで使う膝当ては、素材や形状別に3種類です。

・パッド入り
・パッドなし
・膝関節固定用


パッド入りの膝当ては外傷からの保護に、パッドがないサポータータイプの膝当ては筋肉の保護や保温を目的に使います。関節を固定するタイプの膝当ては、怪我をしたあとのリハビリや痛みの軽減に使う装具で、バレーボール専用品が少なく医療用の商品を使用することが一般的です。

膝パッド入り

パッド入りの膝当ては、バレーボール用商品の中で最も膝のガード力が強く、レシーブ機会の多いプレーヤーやプレー動作に慣れていない初心者の着用が多い種類です。バッド入り膝当ての特徴は、摩擦やヒッティングに負けない頑丈な使用感で、慣れるまで着用に違和感を覚えることもあります。

※膝パット入りがおすすめな人
・フォームの安定しない初心者
・膝を着いてレシーブするプレーヤー
・乱球をとる機会の多いプレーヤー

膝パッドなし

膝パッドのない膝当ては、装着時の違和感が少なく、膝まわりの筋肉の動作補助や保温を目的とするプレーヤーが多く利用します。パッドなしニーサポーターの特徴は、素材や丈のラインナップが多いことで、太ももからふくらはぎまでのロングタイプや膝のみを保護するショートタイプなど多様な商品から選ぶことができます。


※膝パットなしタイプがおすすめな人
・動きやすさを重視するプレーヤー
・保温や膝の安定を目的とするプレーヤー

膝関節固定用

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膝関節固定タイプの膝当ては、膝に痛みや怪我をしたあとのリハビリ時に使うことの多い種類で、バレーボール専用商品は少なく医療用や他目的の商品を使うことが一般的です。固定目的の膝当てには、膝全体を固定するタイプや膝の皿下のみを固定するタイプがあり、筋肉の保護や保温が目的のパッドなしサポーターとダブルで使用できるタイプもあります。


※膝関節固定用がおすすめな人
・膝に痛みや違和感のあるプレーヤー
・怪我からの復帰プレーヤー

バレーボールの膝当ての選び方

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バレーボール用膝当ては、膝当てが必要である理由から選ぶことがおすすめです。膝をどのようなプレーから守りたいか、どのような状態に保ちたいかの理由から商品を選ぶことで、プレー中の怪我の予防や膝当てによる動きづらさの軽減が期待できます。


※膝当てが必要となる理由
・すり傷や打ち身から膝を守りたい
・膝を痛みや違和感から守りたい
・膝の保温性を高めたい
・筋肉を保護し、疲労を軽減したい

怪我の防止

防止効果 すり傷 打撲
バッド入り ★★★★★ ★★★★★
パッドなし ★★★★★ ★★☆☆☆
関節固定型 ★☆☆☆☆ ★☆☆☆☆
プレー時の外傷を防止する目的で膝当てをする場合は、バッドの入りの膝当てがおすすめです。レシーブ時は膝頭にすり傷や打撲を負いやすく、クッションがわりとなるバッド入りの膝当てを着用することで床の摩擦や衝撃から膝を守ることができます。

バッドなしサポーターはすり傷に有益ですが、打撲の予防をしたいときにはバッド入り膝当てより効果が劣ります。

膝の固定

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