2021年6月19日 更新

パルクールの映画14選!ヤマカシ・アザシングリードなどのかっこいいアクション

パルクール映画は、YAMAKASIやアサシンクリードなどの洋画が多く、高い身体能力で壁や階段を駆使しながら街中を駆け巡る疾走感が爽快です。パルクール要素が強く、スポーツ自体を楽しめる映画も多いため、パルクールアクションに興味がある人におすすめです。

386 view お気に入り 0
制作年 2010年
制作国 アメリカ
上映時間 115分
プリンス・オブ・ペルシャは、古代ペルシャを舞台にした冒険アクション映画です。アサシンクリードと同じくゲームの実写化で、もともとゲーム内のアクションはパルクールの動きをイメージして製作されていました。

映画内のアクションでも、要所要所でパルクールの動きが登場します。エキゾチックな街並みと衣装が、パルクールの動きを艶やかに見せてくれます。

⑫ダイ・ハード4.0

制作年 2010年
制作国 アメリカ
上映時間 115分
ダイ・ハードはブルース・ウィルス主演の有名アクションシリーズです。4作目となるダイ・ハード4.0では、主人公を苦しめる敵の兵士を、映画アルティメットで主演を演じたシリル・ラファエリが演じています。
大作の中でも存在感を放つシリル・ラファエリのアクションは、要注目です。

⑬Zombie Chase Parkour POV

制作年 2016年
制作国 アメリカ
上映時間 3分26秒
Zombie Chase Parkourは、YouTubeで公開されているショートムービーです。次から次へと襲いかかってくるゾンビからパルクールアクションで逃げる様子が、一人称視点で描かれています。

癖になるのが、ビルからビルへ飛び移るときの浮遊感や、ゾンビを交わす時の緊張感です。動きが緩慢という印象を持たれるゾンビですが、Zombie Chase Parkourではゾンビもパルクールアクションを駆使して迫ってきます。3分強の短さを感じさせない見応えのある作品です。

⑭K-20 怪人二十面相・伝

制作年 2008年
制作国 日本
上映時間 137分
K-20 怪人二十面相・伝は、1949年の日本を舞台にした映画です。世間を騒がせる泥棒、怪人二十面相に仕立て上げられてしまった青年が、本物の二十面相に戦いを挑むストーリーです。主人公の青年はサーカス曲芸師で、パルクールを取り入れた華麗なアクションで魅せます。

どこか懐かしい昭和の世界観で展開されるパルクールアクションが、新鮮な印象を与えます。

パルクール映画はどんな人におすすめ?

パルクール映画は、基本的にスタントマンやCGを使わない作品が多く、スリル満点なハラハラドキドキ感や爽快感を味わいたい人におすすめです。また、洋画が多いため洋画好きの人にもおすすめです。

実在するパルクール集団を起用したYAMAKASIや、パルクールの第一人者が指導し撮影された007カジノ・ロワイヤルなど本格的なパルクール要素が入った映画に虜にされます。
67 件

関連する記事 こんな記事も人気です♪

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

nonohono nonohono