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中学生の部活ランキング10選!学生に人気の部活動とは?

中学生の部活ランキング10選!学生に人気の部活動とは?

中学校には数多くの20種類以上の部活がありますので、中学生の人気のおすすめ部活をランキング形式を紹介します。部活のランキング第1位の部活は男女合わせて30万人以上の部員を誇るソフトテニス部です。続けてランキング2位がバスケットボール部、3位が卓球部で、中学生の上位の部活に共通しているのが男女共に人気があることです。

2022.11.29 部活動

中学生の部活ランキング 第10位

水泳

H30.08 全国中学校水泳競技大会 100ⅿ自由形決勝

男子部員数 29,514人
女子部員数 16,297人
合計 45,811人
中学生の部活ランキング10位は水泳部です。元々、水泳部が存在する中学校はそれほど多いとはいえず、加盟率は29%で、10校中約3校にしかない計算になります。それでも男子の部員数は29,514人、女子の部員数は16,297人、合計45,811人という多くの部員が存在しています。

小学生時代からスイミング教室に通っていたという子供がそのまま水泳部に入部するケースが多く、親の勧めで水泳を始めてみたものの、もっと成長したいという思いから中学校で水泳部に所属する生徒が入部する傾向にあります。オリンピックを目指したいという高いモチベーションを持って日々トレーニングに励んでいます。

中学生の部活ランキング 第9位

剣道

2018年全国中学校剣道大会 男子団体決勝 九州学院中×潮田中【ダイジェスト】

男子部員数 46,329人
女子部員数 31,129人
合計 77,458人
中学生の部活ランキング第8位は剣道部です。これには意外と思われる方も多いかと思いますが、男子は46,329人、女子は31,129人、合計で77,458人という多くの部員がいます。

剣道は中学生から始めたという競技者が多く、ほとんどが両親から勧められたということです。

その理由にあげられるのが、精神的な成長・自我や目上の人への敬意、挫折や責任を学んでほしいという願いです。中学生は男女に関係なく、身体や心が成長する時期でもあります。剣道は身体の成長と共に、心も学ぶことができるので、おすすめされる部活となっています。

中学生の部活ランキング 第8位

バドミントン

【全国中学校2019】個人戦決勝 ダイジェスト

男子部員数 50,559人
女子部員数 83,102人
合計 133,661人
中学生の部活ランキング8位のバドミントン部は、男子が50,559人、女子が83,102人、合計133,661人の部員数を誇っています。

バドミントンは小学生のころから遊びの中で経験したことがある子供も多く、比較的取り組みやすい競技スポーツとされており、多くの生徒が興味を示す部活とされています。

さらに、男子の世界ランキング1位の桃田賢斗や、女子ダブルス世界ランキング2位福島・廣田ペア、同3位の松本・永原ペア、同4位の松友・高橋ペアなど、世界で活躍する日本人の影響もあり、抜群の人気を誇ります。
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中学生の部活ランキング 第7位

軟式野球

【本当に中学の試合?ハイレベル!】全中決勝・高知中vs秀光中ハイライト

男子部員数 164,173人
女子部員数 3,302人
合計 167,475人
中学生の部活ランキング7位の軟式野球部は、男子が164,173人、女子が3,302人、合計167,475人の部員数を誇ります。男子からは古くから根強い人気を誇る軟式野球部は、少年野球経験者が多く所属する傾向にあり、プロ野球の人気に比例して多くの生徒が所属しています。

また、高校に入学してからも硬式野球部に所属して甲子園を目指すといった夢を持つ部員も多く存在しており、モチベーションが高いことから退部する部員が少ない部活としても知られています。また、野球部ならではの坊主頭も現在では数が少なくなっていることも人気復活の理由となっています。

中学生の部活ランキング 第6位

バレーボール

京陵中vs就実中 第1セット 2019バレーボール中学選手権(女子)

男子部員数 49,078人
女子部員数 139,017人
合計 188,095人
中学生の部活ランキング6位のバレーボール部は、男子が49,078人、女子が139,017人、合計188,095人の部員数を誇る人気の部活です。

数字から見てもわかるように圧倒的に女子の部員数が多く、女子だけでみればソフトテニス部に次いで第2位の人気を誇ります。バレーボールといえばどこか女子のイメージがある方でも、ここまで男女の部員数に開きがあるとは思わなかったという方も多いかと思います。

確かにバレーボールの世界大会やワールドカップの成績も女子のほうが優秀といえます。女子の団体スポーツ競技として一体感を味わいやすいバレーボールは人気の部活となっています。

中学生の部活ランキング 第5位

サッカー

【ハイライト】JFA 第22回全日本U-15サッカー大会決勝 清水エスパルスジュニアユースが青森山田中学校に勝利して3連覇達成!

男子部員数 187,798人
女子部員数 5,894人
合計 193,692人
ランキング5位のサッカー部は男子が187,798人、女子が5,894人と、ほぼ男子の数だけでランキング5位につけています。

男子だけでみれば、2位の軟式野球に23,000人以上の差をつけて断トツの1位となっています。中学生のサッカー事情として、部活ではなくJリーグの下部組織やクラブチームのジュニアユースチームに所属する選手も数多く存在していることから、影の1位とされています。

Jリーグはもちろん、イタリアのセリエA、イングランドのプレミアリーグ、スペインのリーガ・エスパニョーラなど世界各国リーグに日本人選手が所属し、さらにワールドカップなど、メディアなどでも常に取り上げられていることから、人気度は年々上昇傾向にあります。

中学生の部活ランキング 第4位

陸上

男子部員数 125,758人
女子部員数 96,322人
合計 222,080人
中学生の部活ランキング4位は陸上部です。陸上部員数は男子125,758人、女子96,322人、合計222,080人と多い事がわかります。

陸上部が人気の理由は、学校内のマラソン大会や体育祭で輝くことができ、筋力がついたり、走っている姿がかっこいいという点で、おすすめの部活です。

球技や団体スポーツとは違い、個人競技で身体だけが武器の単純なスポーツ競技という点も人気の理由とされています。そのため、小学校時代にスポーツ経験がない生徒でも、比較的溶け込みやすい部活です。短距離や長距離、走り高跳びや走り幅跳びなど競技種目も多いため、自分でも知らない優れた種目が見つかるかもしれません。
・学校内の体育祭などのスポーツイベントで活躍できる
・小学校などでスポーツ経験がなくても比較的溶け込みやすい

中学生の部活ランキング 第3位

卓球

第47回全国中学校大会ハイライト&技術紹介

男子部員数 159,737人
女子部員数 83,102人
合計 242,839人
中学生の部活で意外にも人気があるのが卓球です。卓球は暗いスポーツというイメージは今や昔の話で、現在では日本全国で合計242,839人という多くの生徒が卓球部に所属しており、ランキング第3位となっており、特に女子は163,806人で第1位に輝くおすすめの部活です。

卓球が何故そんなに人気があるのかというと、2016年のリオオリンピックでは男子シングルスで水谷隼が銅メダル、男子団体で銀メダル、女子団体では石川佳純・福原愛・伊藤美誠の人気トリオで銅メダルを獲得するなど大活躍し、東京オリンピックに向けて期待が高まっていることがあげられます。
・女子の卓球部員数は163,806人で全体1位
・リオオリンピックでの日本人の活躍により、東京オリンピックへの期待が高まっている。

中学生の部活ランキング 第2位

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バスケットボール

【全中2015・2016連覇】実践学園中学校の効率的な練習

男子部員数 160,190人
女子部員数 129,199人
合計 289,389人
中学生の部活ランキング2位はバスケットボールです。男子部員数160,190人、女子部員数129,199人とバランスよく部員が揃っている点が特徴です。男子女子にかかわらず、バスケットボール部に所属している選手は、異性から見てもかっこいいという点が人気の理由とされています。

また、バスケットボールは、スラムダンクや、黒子のバスケ、DEAR BOYSなど人気のアニメも多く、そんなアニメに影響を受けて入部したという選手も多いとされています。

現在では日本人2人目のNBA選手である八村塁の活躍も手伝って、バスケットボールブームが巻き起こっています。中学の部活で悩んだら、今最も熱いスポーツのバスケットボールがおすすめです。
・バスケットボール部員数は男女ほぼ同じ比率
・日本で今最も熱い人気のスポーツ

中学生の部活ランキング 第1位

ソフトテニス

2018年 全中ソフトテニス 女子個人 決勝 高橋朱里・青松淑佳(大阪:昇陽中学) 対 山岡鈴芽・山岡愛芽(愛媛:伯方中学)

男子部員数 143,021人
女子部員数 163,806人
合計 306,827人
中学生の部活ランキング1位はソフトテニス部です。ソフトテニス部の加入者数は、男子が143,021人、女子が163,806人で、女子だけで見れば2位のバレーボールにおよそ24000人の差をつけて1位、男子は5位につけています。これだけ見てもその人気度がわかります。

テニスといえば硬式テニスで活躍する大坂なおみや錦織圭が人気で、テニスブームの火付け役として知られますが、中学生では硬式テニス部よりもソフトテニス部が主流になっています。また、テニスの王子様など、アニメの効果も手伝って、人気に拍車がかかっているともされるおすすめの部活です。
・中学生の部活生徒数では断トツの1位
・大坂なおみや錦織圭の影響が大きい

中学生の部活ランキングのまとめ

中学生の部活には文化部もありますが、やはりスポーツ部が人気で、その中でもソフトテニス部、バスケットボール部、卓球部が人気があります。その特徴は、男子だけ、女子だけではなく、男女共に人気の点にあります。

男子だけでみればサッカー部や軟式野球部が突出した人気で、バレーボールやバドミントンは女子に人気があります。陸上部は、体育祭やマラソン大会など、校内行事でその実力を見せつけることができると人気があります。

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