2019年12月22日 更新

バトミントンスマッシュの打ち方とコツとフォームのポイント!

バドミントンのスマッシュを打つ時の打ち方とコツを徹底解説します。基本のフォームをマスターして、スマッシュを上手く決める方法や決めるためのやり方を解説します。スマッシュは得点を決める重要なショットとなりので、基本的なトレーニングを忘れないようしましょう。

182,989 view お気に入り 0
バドミントンの上達の基本、それは”正しいフォーム”です!「有田浩史のバドミントン上達テクニックDVD」を見てね! - YouTube (3726)

お腹は一見バドミントンスマッシュの打ち方には関係ないように思えるでしょう。
しかし、体の軸がしっかりと保てないとバドミントンスマッシュを打つ打点に力が入りません。
腕の力だけで打つ打ち方は、限界があります。

コツはお腹に力を入れること。
バドミントンの正しいフォームに体が切り替わります。
筋肉が足りない初心者の方は、腕や手首だけで打つ打ち方が身についてしまいます。
そうすると、打点と打ち方のタイミングが合わず、練習も無駄になるでしょう。
お腹に力をいれてタイミングをあわせましょう。

肩甲骨・背中をバドミントンスマッシュで活かすコツ

バドミントンで最初にぶつかる壁~回内動作 | BAD NET (3727)

手首や腕だけで打つ打ち方だと、打点に伝わる力は半減してしまいます。また、打ち方のリズムも崩れ、バドミントンスマッシュが決まりません。

バドミントンスマッシュを打つ時のコツは、常に背中の力が肩甲骨に流れ、肩、腕、手首へと伝わる打ち方のイメージを持つことです。

練習方法としては、スローモーションの動きで筋肉に力が伝わっていく流れを確認してください。
初心者の方はフォームと打ち方の確認にも有効です。

バドミントンスマッシュの打ち方を使い分ける方法とコツ

バドミントンスマッシュは、ただ速く打つ打ち方ではありません。相手が取れないからこそ、攻撃の要となる打ち方のバドミントンスマッシュになるのです。

そのためには、コツをふまえて打ち方を打ち分ける方法を知る必要があります。

基本的なスマッシュを決めるコツ

基本的なコツとしては、打ち方とネットへの意識が重要です。

ネットに入らなければバドミントンは意味がないというのは重々承知だと思います。

初心者の方はフォームや打点、打ち方に意識がとられると、ネットの存在を忘れがちです。
ネットの先に入れる、この意識が打ち方のコツです。

バドミントンスマッシュの打ち分けでは、ネットの先にあるそれぞれの場所に打ち分けることを忘れないでください。

コート奥への打ち方とコツ

世界最高バドミントン まったくぶれないリン・ダン フォア奥ジャンプスマッシュ右利きイメージトレーニング用④

コートの2隅の奧を狙い打つ打ち方を見極めることがコツです。ドリブンクリアと同じく奧に食い込ませることで、相手はストレートでしか返球できなくなります。打点が高いため、少しバドミントンスマッシュが浮くリスクのある打ち方です。

一方意外性もあるため、相手が対応しづらいでしょう。

できる限りネットに沿わせて鋭角な角度を保った打ち方を目指します。遠くに飛ばすことを考えすぎると手首に力が入るのでご注意ください。

センターへの打ち方とコツ

 (8581)

通常のバドミントンスマッシュの打ち方になります。コツは角度をつけることですが、もう一つのコツとしてネットへの意識を変えることを紹介します。

ネットに何度かバドミントンスマッシュが当たってしまうと、プレイヤーは無意識にネットを避けようとします。すると、バドミントンラケットが上向きになり、クリアやドライブなどの別の打ち方になってしまいます。

ネットの先に打ち込むけれど、ネットに当たらないようにする打ち方。これがバドミントンスマッシュのコツです。

ネットを怖がっていてはバドミントンスマッシュが入りません。まずはネットのない所でバドミントンスマッシュのフォーム練習をしましょう。

ネットがない練習に慣れてバドミントンスマッシュの感覚がつかめたら、ネットのある場所で同じ筋肉の使い方を意識して打ち方に反映してみましょう。

ショートサービスラインへの打ち方とコツ

バドミントン角度のあるスマッシュを打つコツ

ショートサービスラインへのバドミントンスマッシュは、打点からの角度が強いため、相手が取りにくい打ち方です。

ネットとの兼ね合いが非常に難しい、上級者向けのバドミントンスマッシュの打ち方になります。
初心者の方は、まずセンターへの打ち方とコツを身に着けてからチャレンジしましょう。

ポイントは打つタイミングを通常より少し早くし、ネットと打ったあとの軌道をイメージする打ち方をとることです。

この時、腕や手首に無意味な力が入らないよう注意するのもコツです。

バドミントンラケットの面が上ずらないよう注意しながら、ネットのギリギリ上のラインで角度がついた状態で叩き込むことが打ち方のコツになります。

バドミントンスマッシュに効果のある筋肉トレーニングとコツ

バドミントン部です! | 東女体大ヘッドライン | 東京女子体育大学・東京女子体育短期大学 (3734)

バドミントンスマッシュを決める打ち方をマスターするには、適切な筋肉がついていることがコツです。
初心者の方はバドミントンをとにかくやりたい、と思ってしまうと思いますが、より強くなるためには打ち方練習筋肉強化も必要なのです。
コツは、手首や腕にこだわらず体全体を使った打ち方を意識することです。
正しいフォームを理解するためにも、筋肉強化は必須条件です。
バドミントン初心者の方にも挑戦してほしい筋肉強化と練習方法を紹介します。

バドミントンスマッシュを最速にするトレーニングとコツ

3分間で覚えようスマッシュ!!バドミントン教室

バドミントンスマッシュを最速にするために必要な筋肉は、体全体にわたります。
まずはネットのないところでバドミントンラケットを持ち、フォームの確認と、使う筋肉を意識しましょう。
次に打ち方のノック練習をこまめなフォームチェックとともに繰り返してください。
バドミントンラケットの面の角度と、シャトルの落ちる角度に注目するのがコツ。
もしも浮き上がってしまう、角度がつかないという問題があるならば、背中や中心軸の筋肉、手首の脱力がおろそかかもしれません。

バドミントン筋肉強化トレーニング方法①インナーマッスル

76 件

関連する記事 こんな記事も人気です♪

バドミントンのカットスマッシュの打ち方!やり方のコツとは?

バドミントンのカットスマッシュの打ち方!やり方のコツとは?

カットスマッシュの打ち方とコツを紹介します。カットスマッシュをマスターすることで、バドミントンの戦術の幅は大きく広がるので、この機会に挑戦してみてはいかがでしょうか?練習方法も詳しく解説していますのでぜひご覧ください。
yuki |
卓球のツッツキの打ち方とコツとは?基本を理解して練習しよう

卓球のツッツキの打ち方とコツとは?基本を理解して練習しよう

卓球のツッツキの打ち方は、体より前で打つようにして、ボールの回転量によってラケット角度を調整することが重要になります。卓球のツッツキのコツは、打球点が頂点より早くなるように足を動かし、薄くボールを捉える感覚で下回転を加えることです。また、ツッツキの質を高める練習方法は、ツッツキ対ツッツキ、上回転をツッツキする練習になります。
卓球のカット打ちのやり方とは?初心者がおさえておく4のコツを解説

卓球のカット打ちのやり方とは?初心者がおさえておく4のコツを解説

卓球のカット打ちは、打球点を落とし過ぎず、ネットを越えることを意識して打球します。卓球のカット打ちのコツは、カットの回転量を正確に判断して、ストップやツッツキを織り交ぜながら攻めることです。さらに、カット打ちが上達するおすすめの練習方法は、カットマンと基本練習やゲーム練習をすることになります。
卓球のフリックの打ち方とコツとは?5つのフリックをマスターしよう!

卓球のフリックの打ち方とコツとは?5つのフリックをマスターしよう!

卓球のフリックの打ち方は、ボールの落下位置に体を近づけて、バウンド頂点付近でボールを捉えてコンパクトにスイングします。卓球のフリックのコツは、足を使ってボールに近づく、打球点を落とさない、手首を使いすぎない、フリーハンドでバランスをとる、ラケット面を工夫することです。
カットマン対策を考えよう!カットの返し方とそのコツを簡単に解説

カットマン対策を考えよう!カットの返し方とそのコツを簡単に解説

卓球のカットマン対策は、強打の割合を少なくしてミスを減らす、ボールの緩急を意識する、バック側にボールを集める、カットマンを前後に動かす、強打はミドルを狙うことの5つです。このカットマン対策に加えて、カット打ちのコツも解説します。

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

yuki yuki