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少年野球の練習メニュー7選と具体的な練習方法とは?【守備編】

少年野球の練習メニュー7選と具体的な練習方法とは?【守備編】

少年野球の練習メニューについて、ここでは守備に特化した7つの具体的な練習方法をご紹介しています。 少年野球児がどのような練習を行えば上達できるのか?練習メニューも含めて紹介しているので、子供達の指導時に取り入れてみてください。

2021.12.16 野球

野球における守備とは

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野球の試合で勝つ方法は、攻撃のターンで、自チームの得点を多くする事。守備のターンで、自チームの失点を少なくする事の2つです。これはプロ野球でも少年野球でも同じです。

個人およびチーム全体の守備力の向上は、勝利に向けた方法の一つになりますし、練習を通じて守備力を上げることで相手チームに脅威を与えることも可能です。

また守備力の高さは、自チームのピッチャーに心の余裕をもたらします。0得点では勝てませんが、少ない得点でも、それを守り切ることができるという意識は、攻撃時にも良い効果をもたらします。

精神的に成熟していない少年野球においては特に顕著ですし、各少年野球チームの安定感に繋がります。

少年野球向け守備練習メニュー①

キャッチボール

守備練習メニュー①は、キャッチボールです。キャッチボールは、2人もしくはそれ以上が相互に投球と捕球を繰り返すものですが、この項でのキャッチボールは、2人が対面で行うものを指します。

キャッチボールは、野球をするうえで欠かすことのできない、基礎中の基礎の練習メニューで、あらゆる野球選手が行っているメニューですから、野球少年も決しておろそかにすることなく取り組んでください!

キャッチボールの基礎

グラブの使い方

キャッチボールでは、捕球(キャッチ)と投球(送球・スローイング)を行いますが、練習するうえで、野球少年は次のことを練習しましょう。

(1)正しいグラブの使い方で捕球する
(2)相手がとりやすいところに投球(送球)する


正しいグラブの使い方は、少年野球の時からトレーニングしておかねばなりません。誤ったグラブの差し出し方は、捕球ミスの確率を上げてしまいます。捕球のことがわかってくると、必然的に投球する上で、相手が捕球しやすいボールがわかりますので、ボールの投げる位置が理解できてきます。

守備が上達するキャッチボールの具体的な方法

握り変えの練習

実際の守備では、捕球と投球が両立していなくてはなりません。そこで野球少年に重要なポイントとしてお伝えしたいのが、捕球と投球をつなぐ握り替えの動作です。

守備が上達するキャッチボールのコツは2つのことを意識することです。

(1)捕球のすることの認識
(2)捕球してからボールを握る


捕球から送球までの時間の短縮は、一連の守備の動作に余裕をうみますので、キャッチボールで磨きましょう。

少年野球向け守備練習メニュー②

守備練習メニュー2つめは、ベース間キャッチボールです。ベース間キャッチボールは、通常のキャッチボールの延長線上にあるこの練習です。

高学年の少年軟式では、それぞれの塁間は以下の通りです。

それぞれの塁間:23m
本塁と二塁の間:32m
一塁と三塁の間・32m
ピッチャープレートから本塁:16m


少年世代では、筋力が成長しきっていないため、筋力的に遠くに投げることが苦手な子もいるかもしれませんが、野球をするうえでは、少なくともこの距離までは確実に投げることができなくてはなりません。

ベース間キャッチボール(塁間キャッチボール)

ベース間キャッチボール(塁間キャッチボール)

ベース間キャッチボールでは、各ベースに最低でも1人以上必要となりますので、少なくとも4人以上で練習をおこないましょう。

【塁間でのキャッチボール】
・反時計回り(本塁→一塁→二塁→三塁→本塁に戻る)
・時計回り(本塁→三塁→二塁→一塁→本塁に戻る)

その後に、対角線(本塁⇔二塁や一塁⇔三塁)の送球も交えて、各ベースにいる野球少年はボールを留めることなくキャッチボールを繰り返していきます。

ベース間キャッチボールの基礎

ベース間キャッチボールの基礎は、キャッチボールと同じ部分も多いですが、次の2点が大きく異なります。

(1)送球先が真正面ではない
(2)フットワークを使って捕ってから素早く送球する


ベース間キャッチボールでは、多くの場合で90度あるいは45度のターンをして送球します。捕球後は、少ないステップで送球に移り、送球は強いボールを投げるトレーニングをしましょう。投げたボールが、各塁にいるプレイヤーの頭の高さを超えないようにするのがコツです。

対角線への送球がノーバウンドで届かない小さな野球少年は、山なりのボールで届かせようとせず、ワンバウンドでもよいので速く相手に届く送球を練習しましょう。

守備が上達するベース間キャッチボールの具体的な方法

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プロ野球選手のベース間キャッチボールはスピード感がありますよね。当然、投げるボールが速いこともありますが、捕球してから送球するまでが非常にスピーディーであり、これはフットワークの良さです。

野球少年でフットワークをトレーニングする方法は、2つあります。

(1)次に投げる方向を考えて捕球することと
(2)捕球してから送球するまで肩の高さが上下しないようにすること


素早いフットワークから強いボールを投げれるように練習することが上達に繋がるコツとなります。

少年野球向け守備練習メニュー③

守備練習メニューの①・②で紹介してきた練習メニューは、チーム(複数人)で行うものを紹介しましたが、守備練習メニュー③は、個人でできる壁当ての練習法を紹介します。

壁はコンクリートや石など、ボールをきちんと反発してくれるものが望ましいですが、平らでなくても構いませんし、近所にある壁を有効に活用できる方法を見つけてトレーニングしましょう。

個人練習での壁当て

壁当てイメージ

壁当ては、壁にボールを投げ、跳ね返ってきたボールをキャッチし、再び壁にボールを投げることを繰り返しをする練習メニューで、野球少年から大人まで全ての野球選手が取り組むことができます。

さらに壁当ては、個人で行う練習で集中力が散漫になりがちな小学生の野球少年にとっては、集中し、自分のペースでトレーニングできるメニューと言えるかもしれません。
何よりも、反復練習を通じて体で覚えさせることができる点が、壁当て練習の良いポイントです。

壁当て練習のメリット

壁当ては、次の2つのトレーニングができるメニューです。

(1)狙ったところに投げる
(2)ゴロをしっかりキャッチする


少年世代では、狙ったところに投げることを練習してください。壁にもよりますが、壁までの距離も調整しながら、狙ったところに投げれるように練習しましょう。

壁当てでは、壁から跳ね返ってくるボールはゴロとなります。短い距離で壁に強いボールを投げれば速いゴロになりますし、壁に凹凸があれば、自分の左右どちらに来るかわからない、実戦に近い状況でゴロに対処する練習にもなります。

守備が上達する個人練習での壁当ての具体的な方法

いろいろな壁当て

壁当てを更なる守備の上達につなげる練習メニューにするには、工夫目標が必要です。工夫の一例として、壁に対し角度を付けてボールを投げる・跳ね返ってくるボールへのアプローチを変えることをおすすめします。

目標の例は、20回連続(ファンブルなどなしで)でできるまでやる、1分間で何回できるか数えるなどの目標を持たせてあげましょう。

少年野球では、自らが苦手とするものを克服する練習方法を見つけ、繰り返しトレーニングすることをインプットしてあげましょう。

少年野球向け守備練習メニュー④

守備練習メニュー④は、野球の守備練習で行われるメニューの1つにノックがあります。
ノックは、ノッカーが自らトスしたボールを打った打球を捕球し、送球するトレーニングするメニューで、これまでのキャッチボールや壁当てと異なり、野球少年にとっては、より実戦に近い練習メニューとなります。
その練習の質はノッカーに依存部分も大きく、その種類もいくつかありますが、ここでは打球ごとに説明しています。

ノック(ゴロ)

ノック(ゴロ)

一言でゴロと言っても、そのバウンドの仕方は千差万別で、捕りやすい位置と捕りづらい位置があります。
野球少年は、バウンドしながら飛んでくるゴロを見極め、どのタイミングで捕球するのが最も確実性が高く、最も素早く次の動作に移れるかを打球に向かいながら判断せねばなりません。
この練習メニューを通じて、さまざまなバウンドやスピードで跳んでくるゴロを何度も何度も捌き、守備率の高い野球少年になれるようトレーニングにしていきましょう。

ノック(ゴロ)の基礎

ノックでゴロを処理する練習をする際に、野球少年が必ず言われることに、後ろに下がらない・体の正面で両手で捕球するという事があります。
後ろに下がって処理すると、打球がグラブに収まるまでの時間が長くなり、捕球後にも、後ろから前に体重移動せねばならず、送球までの時間も長くなります。
また、ファンブルを防いだり、より素早く握り替えて送球するためにも、出来るだけ打球の正面に入り、両手で捕球しに行くことが求められます。
野球少年は、回り込めない打球を除いては、このことを頭においてトレーニングしてください。

守備が上達するノック(ゴロ)の具体的な方法

守備上級者が意識していること

ノックでゴロを捌く練習を通じ、より一層守備が上達させたい野球少年は、次の2つのことをトレーニングしてください。

■肘を柔らかくする
■バウンドするボールを下から覗き見る意識で打球に向かう

肘を柔らかくとは、イメージとして肘を軽く曲げた状態を指していますが、これは、より体の近くで打球を処理できるコツです。
また、バウンドしながら飛んでくるボールの下っ面を見ることを意識すると、重心が低くなりますし、確実に捕球するまでボールから目を離さないことにも繋がります。

少年野球向け守備練習メニュー⑤

守備練習メニュー⑤は、フライ(飛球)をノックしてもらう練習メニューです。
打者が高く打ち上げた打球であるフライは、基本的には投げたボールを捕球することと差がないので、目測さえ誤らなければ捕球できます。
ここで注意したいのが、風・太陽の光・打球に掛かっているスピンの3つです。
少年野球では、打者の力も弱く、そこまで高く打ちあがることもないので、最も注意を払うべきは太陽の光かもしれません。練習の中で太陽の光を遮る方法をきちんとトレーニングしておいてください。

ノック(フライ)

ぴよ on Instagram: “【秋季キャンプ151112】フライキャッチ3連発。#seibulions #151112秋季キャンプ #南郷スタジアム #フライキャッチ #山田遥楓 #戸川大輔 #金子侑司” (48904)

フライは、内野手と外野手とで打球の角度が異なります。
打球が同じ高さまで上がったとすると、内野手はより真上の角度で、外野手にはより正面に近い角度でプレイヤーまで飛んでくるわけです。
野球では、打球がバウンドする前に捕球すると、打者(バッター)はアウトになりますので、送球がない分、フライはゴロよりエラー(ミス)する可能性は低いと言えます。
野球少年も、守備範囲のフライは確実にアウトにできるよう、このメニューを通じて練習しましょう。

ノック(フライ)の基礎

フライを処理する基礎は、打球の落下点に入りおでこの前で捕球することですが、まず、フライは次の2種類に分けることができます。

■落下点が守備位置より前(真横まで)
■落下点が守備位置より後ろ

前方のフライはボールを見ながら追うことができますが、後方へのフライはボールを見ながらだと移動が遅くなってしまうため、一旦ボールから視線を切ったほうがよい場合などもあり難易度が高まります。
野球少年は、打球の落下点に素早く入るトレーニングを入念に積んでください。

守備が上達するノック(フライ)の具体的な方法

空間把握とフライの落下地点への入り方

守備力を評価する指針として、守備範囲の広さがあります。
野球少年がフライを対処する上で、守備範囲を拡げるためにトレーニングしていきたい能力が空間認知能力です。
この能力を鍛えると、次の2つができるようになります。

■より速く一歩目のスタートをきること
■落下地点まで最短距離でいくこと

空間認知能力を鍛える方法としては、お手玉なども有効です。守備範囲の広い野球少年を目指しましょう。

少年野球向け守備練習メニュー⑥

守備 フォーメーション

ノックは、ノッカーが打った打球を確実に捕球することに重きが置かれるメニューです。
しかし実戦では、9人のプレイヤーは異なる守備位置につき、アウトカウント・相手チームの打者・走者の数・得点差・イニングなど、様々なシチュエーションに応じた対応をせねばなりません。
そこで紹介する守備練習メニュー⑥が、実戦形式のノックです。
シートバッティングと異なり、ノッカーが意図を持たせた打球を放ちますので、その意図にマッチした方法で処理をしましょう。

ノック(実戦形式)

東京ヤクルトスワローズの実戦形式ノック(ケースノック)

実戦形式のノックでは、実際に走者を置いてできればそれに越したことはありませんが、人数が足りない場合は、シチュエーションだけを指定して行うことができます。
守備をしている9人の野球少年は、そのシチュエーションを想定して、ノッカーが放つ打球を処理します。
全てのシチュエーションを網羅できるわけではありませんが、練習したシチュエーションから別のシチュエーションへの対応に応用できる方法もたくさんあります。

ノック(実戦形式)の基礎

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実戦形式のノックでトレーニングできる主なことは2つです。

■自分自身の守備位置で、打席から飛んでくる打球を処理する
■カバーリングを含めた、守備におけるフォーメーションを身に付ける

野球のワンプレイに対し、まったく動かない守備プレイヤーはいません。打球が飛んでこなくても、カバーリングなど、そのシチュエーションにあった動きが必ずあります。
少年野球からしっかりと守備フォーメーションを、その意味も含めて理解しましょう。
そうすれば、ミスが出たときも、そのダメージを最小限に、場合によっては帳消しにすることができるはずです。

守備が上達するノック(実戦形式)の具体的な方法

実戦形式のノックを受ける際、野球少年はそれぞれ、自分に打球が飛んできた時の対応をいくつか考えておかなければなりません。
例えば、内野手の場合、強いゴロの場合・緩いボテボテのゴロの場合・フライ(飛球)の場合などです。
そしてこの練習メニューを通じて、さらなる守備上達を図りたい野球少年に伝えたいコツは、自分以外に打球が飛んだ場合も想定することです。
キャッチャーの役割のようですが、これを常に行うことで全ての打球により早く対処することが可能となります。

少年野球向け守備練習メニュー⑦

多くの物事において、それを習得するうえで効果を発揮する方法として模写があります。模写とはいわゆる真似であり、見て学ぶという事です。まさしく守備練習メニュー⑦は、見て学ぶメニューです。
見て学ぶ方法として、テレビでの野球中継のみならず、今ではYouTubeなどの動画サービスもあり、さまざまな形で見て学ぶ方法があります。
また、プロ野球の試合でも少年野球の試合でも、ファンとしてではなく、野球人として見ることによって、新しい気づきなどが必ず見つかるはずです。

野球観戦

@imaiyuuka on Instagram: “今日は同期と草野球観戦⚾️#連休#看護師#草野球#草野球観戦#逗子#晴天#野球日和#野球派” (48908)

野球少年は、大会会場で他チームの試合を観たり、プロ野球をテレビで観たりするときに、ワンプレイ毎に次のプレイを想定してください。
例えば、「この打者だと守備位置をこう変える」、「この場なら、守備位置をこうする」、「自分に打球が来たらこう処理する」などを想定しておき、その想定と実際のプレイとを比較してみるのです。
もちろん少年野球とプロ野球では同一シチュエーションでも、プレイ内容は異なるので、そのことも含めて想定するようにしてください。

野球観戦の基礎

野球観戦の基礎は、ただ見るのではなく、考えながら観ることです。少年時代からこれができれば、野球に対する知能は必ず向上します。
野球観戦をする中で、必ず目につく守備の上手なプレイヤーがいるはずです。
巧いプレイヤーの真似をすることは、野球のみならず上達のコツの一つと言えますが、その巧さに気づくには真剣に見なくてはいけません。巧いプレイヤーを見つけたら、その振る舞いすべてを真似るなどして、そのテクニックを自分のものにしましょう。

守備が上達する野球観戦の具体的な方法

野球観戦を守備の上達に繋げるコツは、次のワンプレイにおいてその全てを想定することです。
具体的には、シチュエーションを把握した上で、「ピッチャーがどのようなボールを投球」し、「打者がそれに対してどう対処するか」から、「どのような打球がどこに飛び、どう処理されるか」を常に考えていくことです。
ピッチャーの投球を1球ごとに考えるのは大変かもしれませんが、少年の時から野球観戦を通じて想定する力をトレーニングすることは、野球のみならず生きていく上でも有効に活用できる力になります。

少年野球向け守備練習メニューに関するまとめ

打撃と異なり、守備は波がないと言われますが、練習をすればするほど、トレーニングを続ければ続けるほど上達するものです。
日本のプロ野球においても、類稀なる守備力を評価されてレギュラーを獲得している選手もたくさんいます。そこに至る方法は、どちらかと言えば地味なトレーニングをコツコツとやらなければなりませんが、継続した練習は決して裏切りはしないはずです。

エラーは誰でもやってしまうもの

Sin Shirae on Instagram: “阪神、鳥谷昨日、アニキ金本と連続試合2位⚾の記録に並んだ今日。 中日と同点の9回裏、中日ツーアウトから、京田のゴロを鳥谷がファンブルして、一塁セーフとなり、三塁走者が帰りサヨナラ負け⚾ 記録更新の今日の試合、自分のエラーでサヨナラ負け⚾したこの試合を、鳥谷は生涯忘れないだろう⚾…” (48909)

守備におけるミスはエラーです。
エラーは、ゴロのバウンドを合わせそこなってファンブルしたり、腰高になって後ろにそらしたり、フライをキャッチミスしたり、送球が悪かったりと様々ですが、プロ野球選手でも、シーズンを通じてエラーが0の選手はいません。守備の名手でもエラーはやってしまうものなのです。よって、エラーを恐れない事が大事です。
ただし、しっかりとしたトレーニングの裏付けがなくては、ただ無謀に打球に食らいついているだけです。

守備は楽しい!

守備は洗練されてくれば来るほど、派手さがなくなってきます。それは上達すればするほど、打球を簡単に捌く方法が身についていくからです。野球少年は派手さにとらわれず、ボールへの入り方から、捕球してからの握り替えの速さ、そして正確なスローイングまで、無駄のない動きを目指してください。
守備は、ピッチャーの投げたボールが打者のバットに当たる前から始まっています。それを突き詰めていくところに守備の楽しさと奥深さがあります。
様々な練習メニューを通じて鉄壁を目指しましょう。

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