2020年5月28日 更新

バスケのシュートのコツ!レイアップ・ゴール下・ジャンプシュートのなどに分けて徹底解説!

バスケのシュートのコツは持ち方、フォーム、リズムです。レイアップやゴール下、ジャンプシュートなどのシュートと共通のコツです。コツが掴める練習方法もありくり返し練習していけばシュートの上達に繫がります。女子や初心者特有の疑問もコツを掴めば解決に向かうでしょう。

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バスケのシュートとは?

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バスケのシュートとはボールをゴールに入れて得点するプレイのことです。

シュートにはさまざまな種類があり、フォームや得点などそれぞれ違った特徴があります。ゴールまでの距離が変わったり、相手選手をかわして打つ必要があったりするため、状況に応じて使い分けが必要です。

バスケのシュートの種類

レイアップ 2点
ゴール下 2点
ジャンプシュート 2点
ミドルシュート 2点
スリーポイント 3点
フリースロー 1点

バスケのシュートの基本的なコツ

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バスケのシュートには共通する基本的なコツがあります。

【基本的なコツ】
・持ち方
・きれいなシュートフォーム
・シュートを打つリズム

コツを意識しながら練習していくだけで、シュート全体の上達に繋がります。試合でより多くの点数をとるために、それぞれのシュートを上達させることはとても重要です。

バスケットボールの持ち方

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手のひらをつけないよう指で掴むイメージで持つ
指で支えるように持てば、コントロールがしやすくなり軌道がブレにくくなります。
人差し指と中指の間がバスケットボールの中央にくるよう指を置く
中央に人差し指と中指を置けば、ボールに力が入れやすくなります。手の大きさによって指の位置を調整しましょう。

シュートを打つときコツを意識しながら持ってみましょう。持ち方を見直すだけですが、それでも効果は期待できます。

きれいなシュートフォーム

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シュートを打つときはきれいなシュートフォームで打ちましょう。

きれいなシュートフォームで打つと全身の力が効率よく伝わるので、ゴールに届くようになり軌道もまっすぐになります。下半身から上半身、そしてバスケットボールへと力が伝わるよう、きれいなシュートフォームを心掛けましょう。

まずは基本のセットシュートで練習がおすすめです。
セットシュート
①肩の上もしくは頭の上にボールをセットする
②ひじを肩より上にあげ、広げずゴールにまっすぐ向ける
③ひざを曲げて、伸ばすと同時にリリースする

シュートを打つリズム

シュートを打つとき、ボールを持つ→フォームに入る→打つの一連の動きを、リズムよく打てるようになりましょう。

試合中だと1つ1つの動きをイメージしながら打っていては無駄な動きが出てしまうので、打つ前に相手選手に止められてしまいます。ですがシュートの動きを自然にできるようになれば、無駄な動きが無くなり止められることも減るでしょう。

バスケのレイアップのコツ

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バスケの基本のシュートレイアップは、ほとんどの初心者が最初に練習します。その理由は、レイアップにバスケの基礎となる動きが入っているからです。

カウンターなどスピードが必要な場面などで使う機会も多く、レイアップの習得はバスケに必要不可欠といえます。

レイアップの打ち方

①ゴールに向かって走っていき、一度バスケットボールを両手で持つ
②ゴールの右側から打つなら右足、左側なら左足をふみこむ
③両手でバスケットボールを持ったまま、2歩目で踏みきって飛ぶ
④片手でバスケットボールを持ち、ジャンプの最高点でリリース


ボールをリリースするときは、手に力は入れずリングに置いてくるよう入れましょう。

レイアップが入るコツ

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レイアップのコツは前へ飛ぶ勢いを上に持っていくことです。

走る勢いのまま前に飛ぶと、体が流れてしまいバスケットボールが上がらなかったり、リングからこぼれて外れたりします。前へ行く勢いをそのまま上にジャンプする勢いに持っていけば、バスケットボールも高く上がり安定するので、大事な場面でも落としにくくなるなど成功率も上がるでしょう。
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