2020年1月30日 更新

大胸筋を鍛えてバストアップ?もう小さい胸を気にしない【女性のお悩み】

大胸筋の筋トレはバストアップに効果的です。大胸筋が鍛えられて大きくなれば、バストを土台から持ち上げてくれるため、サイズアップが叶います。今回は、胸にコンプレックスを抱える女性のために、小さいバスト・おっぱいが垂れる原因を解説し、バストアップに効果的な大胸筋の鍛え方をご紹介します。

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おっぱいが垂れる5つの原因

おっぱいが垂れる原因①姿勢が悪い

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姿勢の悪さはバストを垂らす原因となります。特に猫背の姿勢では大胸筋が圧迫され、バストがつぶれてしまい、キレイに見えません。また、猫背がクセになっていると、日常で胸を開かなくなり大胸筋が衰えやすくなります。大胸筋が衰えれば、バストを上向きに支える力は弱まり、だんだんと下垂してきます。

猫背が心配な方は、まずはストレッチやヨガなどで肩甲骨周りをほぐしましょう。背中が丸まらないように顎を引き、背筋を伸ばすように意識して生活することも大切です。

おっぱいが垂れる原因②血流が悪い

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全身の血流が悪いとバストへの血行も悪くなり、バストの下垂へと繋がります。血液の循環が滞るということは、バストへの酸素や栄養素の供給が十分にされていないということです。大胸筋が栄養不足で衰えれば、バストを重力から支えることができなくなります。更にその負担が肩の筋肉にかかり、肩こりを助長しかねません。 また、エストロゲンなどの女性ホルモンは血液によって運ばれるため、血行不良はバストの成長にも悪影響となります。

肩こりや頭痛は上半身の血行不良のサインでもあります。デスクワークなどで長時間同じ体制をしている方は、こまめに体を動かし筋肉に刺激を与えましょう。体を動かすことで脳にも酸素や栄養素がスムーズに届き、集中力アップ・思考力アップにも効果的です。

おっぱいが垂れる原因③ブラが合っていない

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体に合わないブラジャーの着用は、バストが下垂する原因となります。バストのサイズよりも小さいものをつけていると、乳腺組織を壊す恐れがあり、逆に大きいサイズのブラジャーをつけていると、バストを「揺れ」から守ることができず、クーパー靭帯を傷つけてしまいます。

クーパー靭帯とは、バストの中で乳腺組織や脂肪組織を大胸筋につなぐ弾性のある繊維束です。クーパー靭帯が傷ついたり伸びたりすると、バストは下垂しやすくなります。

バストのサイズは気がつかないうちに変化しているものです。定期的にバストサイズを測り、適切なサイズのブラジャーをつけるようにし、「締め付け」や「揺れ」からバストを守りましょう。

おっぱいが垂れる原因④急激なバストサイズの変化

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バストサイズの急激な変化は、クーパー靭帯と皮膚を伸ばす原因になります。無理なダイエットやリバウンドによるサイズのアップダウンも下垂の原因になります。

また、産後や閉経後も下垂しやすいタイミングです。女性は妊娠するとエストロゲンとプロゲステロンの分泌量が増し、バストが大きくなりハリも出てきます。しかし、出産するとこれらの女性ホルモンの分泌量が低下するため、乳腺が減少していく傾向にあると言われています。産後はバストサイズが大きく変化するため、ボリュームや形にも影響しやすくなります。閉経後は女性ホルモンの分泌量が急激に減少するため、特に下垂しやすいタイミングでしょう。

おっぱいが垂れる原因⑤加齢

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加齢に伴ってホルモンバランスは変化します。若い20代ではバストいっぱいに乳腺組織が張り巡らされていますが、40代では脂肪組織の割合が高くなり、バストのハリが低下して全体的に柔らかくなります。皮膚の弾力性や柔軟性が低下するため、バストを支える力が弱まり、下垂してしまうのです。

また、歳を重ねるにつれて運動量が少なくなると筋肉量も低下してしまいます。姿勢を支える脊柱起立筋や腹筋群、バストの土台となる大胸筋が衰えることが、バストの垂れ・トップバストの位置が下がる原因となるのです。

バストアップのために鍛える筋肉は大胸筋?

バストアップで鍛える筋肉①大胸筋

バストの土台とも言える大胸筋は、バストアップのためにまず鍛えたい筋肉です。大胸筋は胸部の最も大きな筋肉で、バスト全体を支える重要な役割を担っています。バストは脂肪組織が約9割・乳腺組織が約1割で構成されていますが、このバストの重さに耐えうる状態に大胸筋を鍛えることがバストアップのために重要になります。
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大胸筋は大きい筋肉なので、トレーニングの仕方によって鍛える部位が大胸筋上部・大胸筋中部・大胸筋下部の3つに分けられます。それぞれの部位を鍛えることで得られるバストアップ効果をまとめました。

大胸筋のバストアップ効果
大胸筋上部:バストを上に持ち上げる。下垂防止効果。
大胸筋中部:内側はバストを中央に寄せる。外側はシルエットをキレイにみせる。
大胸筋下部:バストのボリュームアップ。バストラインが整う。


大胸筋全体をバランス良く鍛えることで、おわん型の美しいバストを手に入れることができます。

バストアップで鍛える筋肉②小胸筋

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真秀美 真秀美