2021年2月28日 更新

ナイスバルクの意味とは?ボディビルで使われる掛け声を解説!

ナイスバルクとはボディビルコンテストでの観客からの掛け声のひとつで、筋肉が大きく見えることを意味します。ナイスバルク、デカい、キレてるなどボディビルダーへの掛け声には意味があり、選手を応援したり、審査員にアピールする効果があります。中でもユニークで面白い掛け声は、ボディビル会場を大い盛り上げます。

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ナイスバルクの意味とは?

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ナイスバルクとはボディビルコンテストで観客から出される掛け声のことで、筋肉の大きさや厚みを意味します。

ボディビルやフィジークのコンテストで観客から掛け声を出すことは審査員にアピールをしたり、会場を盛り上げる効果があります。ナイスバルク以外に掛け声は多く存在し、筋肉の大きさを強調したり、筋肉の形を表現したりさまざまです。

ナイスバルクの由来

ナイスバルクの由来は、バルク(Bulk)は英語で大きさや容量のことでボディビル競技に使われる際には、バルクは筋肉の大きさや厚みを意味します。

褒める意味のナイスと掛け合わせることで、筋肉が大きく見えることをナイスバルクと呼び、バルクを用いた言葉は、筋トレで筋肉を肥大させることを意味するバルクアップがあります。

ナイスバルクの使われ方

ナイスバルクはボディビルやフィジーク競技で観客からの掛け声に使われます。

コンテストでは「〇〇番ナイスバルク!」と番号と掛け声を合わせて声援を送ることで、競技者を応援したり、審査員の目を引いたりする効果があります。ナイスバルク以外に筋肉の大きさを意味する「デカい!」や、体脂肪が少なく筋肉の筋が浮き出ていることを意味する「キレてる!」が定番の掛け声です。

ナイスバルク以外の面白いボディビルの掛け声

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ボディビルの競技ではナイスバルク以外にさまざまな掛け声で選手を応援します。中には少し笑えるユニークな掛け声もあります。ボディビル競技は世間に広がり始めているスポーツです。それに伴い掛け声の種類も多く知れ渡りました。掛け声の意味を理解してボディビル競技を楽しみましょう。

筋肉の大きさを強調する掛け声

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もうデカい!

土台が違うよ!

デカすぎて他が見えない!

ボディビル選手にとって筋肉の成長を褒められることは非常に喜ばしいことです。もうデカい!とはポーズをとっていないのにすでに大きい意味です。下半身の筋肉が大きく感じたときは、土台が違う!と声を出します。特に筋肉が大きい選手にはデカすぎて他が見えない!と掛け声をすることで一人の選手を応援する効果があります。

筋肉の形を表現する掛け声

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腹筋板チョコ!

背中に鬼の顔!

肩メロン!

ボディビルダーの筋肉はさまざまな形で表現されます。日焼けをした身体に腹筋のシックスパックが浮かびあがることを板チョコと表現したり、体脂肪が少なく凹凸がはっきり浮き出た背中は鬼の顔です。丸い肩の筋肉に血管が浮かび上がったときは肩メロンと声を出します。筋肉の部位ごとに表現のされ方が違い、どれも特徴をとらえた掛け声です。

ボディビルダーが喜ぶ掛け声

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大胸筋が歩いてる!

背中に羽が生えている!

肩にちっちゃいジープ乗っけてんのかい!

ボディビルの掛け声には、選手を応援して喜ばせたり、会場を盛り上げたり、審査員の注目を集める効果があります。

大胸筋が動いていると感じたときは「大胸筋が歩いてる」と声を出したり、広背筋の広がりを「羽が生えている」と表現です。筋肉をさまざまな形に表現することで、ボディビルダーの士気を高めたり、会場を盛り上げることができます。

ボディビルの掛け声を理解して楽しもう!

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ボディビルには定番の掛け声や面白い掛け声さまざまあります。面白い掛け声を聞きたければ学生ボディビル大会がおすすめです。ボディビルの掛け声の意味を理解することでもっとボディビルコンテストを楽しむことができます。

掛け声が選手の順位を左右することはありませんが、選手のどこをアピールしたいのか、表現の使い方の観点で見ると面白さが理解できます。掛け声の意味を理解して会場に足を運びボディビル大会を楽しみましょう。
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