2020年12月29日 更新

フルート初心者セット10選!初心者が最初に買うべき1本とは?

フルート初心者セットとは、フルート本体と必要な小物をセットにしたて販売されている商品のことです。初心者が最初に買うべきフルートの1本には、Eメカニズムが装備された入門用フルートがおすすめです。フルートの初心者セットには、本体と便利な付属品が詰め合わされているため、初心者だけでなく本格的にフルートを勉強したい人にも適しています。

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フルートの初心者セットとは?

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フルートの初心者セットとは、フルートを始める初心者用に作られている、フルート本体と練習やメンテナンスに必要な小物をセットにした商品のことです。フルート本体の値段は1万円から400万円を超えるプラチナ製のものまでピンキリですが、入門用に購入するときは、20万円以内の商品を選ぶことが主流となります。

フルートの初心者セットは、遊びや趣味でフルートを始めたい初心者だけでなく、本格的に取り組もうと考えている人にも適しています。

初心者が買うべきフルートの種類

フルート初心者は、手ごろな値段で購入しやすい白銅や銀の材質が使われている機種を購入するようにしましょう。フルートには、木や18金、プラチナで作られている商品もありますが、値段が高額なため、初心者用にはおすすめできません。

これからフルートを始める初心者は、予算や取り扱いを考慮した上で、自分の好みにあうフルートを購入するようにしてください。

入門用セット

入門用セットは、フルート本体と便利な付属品が詰め合わせられている商品が一般的です。セットの付属品には、練習に必要なテキストやチューナー・毎日のメンテナンスに必要なお手入れ用品が含まれます。

入門用セットに含まれる付属品は、セット内容で異なるため、購入するときには必要な小物が含まれているかを確認するようにしましょう。

初心者におすすめなフルートの選び方

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初心者におすすめなフルートを選ぶときには、予算と材質の両面を比較するようにしましょう。フルートは、決して安い値段で購入することができないため、販売店で好みの機種を選び、価格を検討してから購入する必要があります。

初めてのフルート選びを失敗しないようにするには、購入前に材質や機能を考慮して予算を検討することが大切です。

値段の比較

値段の比較をする選び方では、インターネットやカタログ・実際の店舗で販売価格を調べて各メーカーの商品を把握することが大切です。あらかじめフルートの販売価格と予算を比較しておくと、安値の販売ルートから購入できるようになります。

仕様の比較

初心者におすすめの材質 音色の特徴
白銅 耐久性があり響きやすい音
洋銀 バランスがよい明るい音
最もフルートらしい音
仕様で比較する選び方では、3つの材質を比較して自分のイメージに近い音が出る商品を選ぶことが大切です。フルートは、管体の金属やメッキの特徴で音の違いが明確となるため、材質ごとの音の特徴を理解して自分の好みの商品を選ぶようにしましょう。

最初の1本におすすめなフルート入門セット5選

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最初の1本におすすめのフルートは、5種類あります。

・イースター:EFL-1
・ケルントナー:KFL-25
・セルバ:SFL-100
・Jマイケル:FL-380SE
・ソレイユ:入門用フルート


5種類のフルート入門セットには、全てEメカニズムが装備された入門用に最適なモデルのフルートが含まれています。

【Eメカニズム】
Eメカニズムは、高いミの音が不安定になりやすいフルートの機械構造を補正して音を出しやすくする機能です。

イースター、EFL-1

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機種 EFL-1
リッププレート 白銅
頭部管 白銅
主管 白銅
足部管 白銅
仕上げ ニッケルメッキ
付属品 クロス,専用ケース,掃除棒
フルートスタンド,ドライバー
価格 ★☆☆☆☆
1万円前後で購入できるイースターのEFL-1は、初めてフルートを購入する人に嬉しいコストパフォーマンスを追求した初心者セットです。EFL-1は、ヤマハの初級モデルに使用される白銅を管体すべてに採用し、本格的なフルートと遜色ない吹奏感と操作性を備えているところが魅力です。

ケルントナー、KFL-25

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橘 秀法 橘 秀法