2021年6月30日 更新

キャベツスープダイエットの効果がすごい!健康的に痩せる効果の高い低カロリーレシピを紹介!

キャベツスープダイエットは、キャベツスープを中心とした食事を1週間続けて体重を落とすダイエット法です。1週間のプログラムには運動が含まれていないため、運動が苦手な人も気軽に取り組めます。食べ方や食べる量に制限はありますが、空腹のストレスを感じることなく痩せることが可能です。

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キャベツスープダイエットとは?

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キャベツスープダイエットとは、キャベツスープを中心とした食事を1週間続けるダイエット方法で、1週間で約2~5kg痩せることができます

ダイエット期間中は食べてよい食材が限られますが、プチ断食とは違って3食食事を取ることができ、空腹感やめまい、頭痛を感じることがほとんどありません。身体にかかる負担が抑えられているため、安心して取り組むことができます

キャベツスープの効果・効能

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キャベツスープには、体内に溜まっている毒素を排出する栄養素が多く含まれていて、脂肪の吸収を抑えたり脂質の代謝を促進したりする効能があります

キャベツスープに含まれる栄養素が働くことで、便秘改善やむくみ解消の効果が期待できます

効能

キャベツスープには、むくみの原因となる塩分を体外に排出するカリウムが含まれています。脂肪の吸収を抑える食物繊維や、脂質の代謝を促進するビタミンUの栄養素も豊富です。

・カリウム
体内にあるナトリウム(塩分)を汗や尿にして体外に排出する

・食物繊維
脂肪の吸収を抑えたり脂質の排泄をサポートしたりする

・ビタミンU
脂質の代謝を促して脂肪をつきにくくする

効果

キャベツスープには、体内に溜まった余分な塩分を排出する効能があり、むくみを解消する効果が期待できます。脂肪をつきにくくする効能もあるため、痩せやすい身体を手に入れることも可能です。

・むくみ解消
ナトリウムを体外に排出するカリウムの働きでむくみを解消する

・便秘改善
便を柔らかくして排泄を促す食物繊維の働きで便秘を改善する

・体質改善
脂肪をつきにくくするビタミンUの働きで痩せやすい身体に体質を改善する

カロリー

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キャベツスープのカロリーは、1杯約80kcalです。ご飯1杯のカロリーが約260kcalであるため、キャベツスープのカロリーは、ご飯の約1/3程度となります。

油を使わず、野菜だけを使って作るキャベツスープはとてもヘルシーで、1日に摂取するカロリーを大幅にカットすることが可能です。薄い味付けで野菜本来の美味しさを味わうことができ、ローカロリーでも美味しい仕上がりになります。

キャベツスープダイエットのやり方

キャベツスープダイエットのやり方は、1週間キャベツスープを中心に決められた食材を食べます。1〜4日目は野菜と果物、5〜7日目は肉や魚、玄米(ご飯)を食べるように食材が決められています。

ダイエット中に食べることができる条件は、キャベツスープは時間を問わずいつでも食べることができますが、果物や野菜、肉や魚は食事のときしか食べることができません。

食べ方

日付 食べ方 注意事項
1日目 キャベツスープ+果物 バナナは食べない
フルーツジュース(甘味料不使用)を飲んでよい
2日目 キャベツスープ+野菜
芋類は夕食のみ
豆類、コーン類は食べない
果物は食べない
3日目 キャベツスープ+果物、野菜 バナナは食べない
芋類は食べない
4日目 キャベツスープ+バナナ バナナを1本食べる/食
スキムミルク(無脂肪)を500ml飲む/日
5日目 キャベツスープ+鶏肉、トマト
肉は煮魚に変更可
肉は350~700gまで/日
トマトは6個まで/日
6日目 キャベツスープ+牛肉、野菜 脂身の少ない肉を選ぶ
肉は1~3枚まで/日
7日目 キャベツスープ+玄米ご飯 玄米ご飯は好きなだけ食べてよい
フルーツジュース(甘味料不使用)を飲んでよい
キャベツスープダイエットでは、キャベツスープに加えて1日目は果物、2日目は野菜、3日目は果物と野菜、4日目はバナナで、果物と野菜を中心とした食事を摂ることが求められます。

5日目は鶏肉とトマト、6日目は牛肉と野菜で、肉と野菜を中心に食べ、最終日の7日目は玄米ご飯を好きなだけ食べることが可能です。

食べる量

ダイエット中のキャベツスープは、朝食・昼食・夕食以外でも、いつでも好きな時に好きなだけ食べることができます。理想的なスープの量は、1回の食事で2杯以上となります。


※決められた食材の1回の食事の目安量
・1日目/3日目の果物
直径約12cmの小鉢に入り切る量

・2日目/3日目/6日目の野菜
直径約15cmのサラダボウルに入り切る量
バナナ・肉・トマト・玄米は、決められた量

キャベツスープダイエットのコツ

キャベツスープダイエットは1日に必要な摂取カロリーを下回ることで成功します。スープを食べる量に制限はありませんが、1日に必要な摂取カロリーを上回らないように、決められた食材の摂取カロリーを考えましょう。

必要なカロリー計算をする上では、身体活動レベルを考える必要があります。身体活動レベルとは、日常生活の活動量を表したものです。

低い:1日の大半を座って過ごす
普通:1日の大半を座って過ごすが、軽めの運動や散歩をする習慣がある
高い:移動や立ち仕事が多い、活発な運動習慣がある
1日に必要な摂取カロリー 成人女性 成人男性
身体活動レベル【低い】 1,400~2,000kcal 2,000~2,400kcal
身体活動レベル【普通】 2,000~2,400kcal 2,400~3,000kcal
身体活動レベル【高い】 2,000~2,400kcal 2,400~3,000kcal
例えば、身体活動レベルが低い成人女性のスケジュール1日目を考えてみましょう。

1日に必要な摂取カロリーは1,400〜2,000kcalに対して、スープ2杯(160kcal)+果物(200kcal)/毎にすると、1日の摂取カロリーを1,080kcalに抑えることができ、必要な摂取カロリー以内に収まることがわかります。

※カロリー計算例(摂取量のイメージ)
朝:スープ2杯(160kcal)+果物(200kcal)=360kcal
昼:スープ2杯(160kcal)+果物(200kcal)=360kcal
夜:スープ2杯(160kcal)+果物(200kcal)=360kcal
合計:1,080kcal

注意事項

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