2020年6月29日 更新

サッカー日本代表の歴代ユニフォームとは?ワールドカップのデザインとは?

サッカー日本代表の歴代ユニフォームは、アディダス、プーマ、アシックスが持ち回りで担当していました。1999年から2020年は、アディダスが製造を担当しています。日本代表のユニフォームは、日本の国土を象徴している海と空を表す青色が採用されています。ワールドカップで着用した日本代表のユニフォームでは、2018年に着用したユニフォームが海外から高く評価されました。

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メーカー アディダス
コンセプト 結束の一本線
デザイン 2012年~2013年
2012年から2013年のユニフォームは結束がコンセプトです。中央の赤いラインは、日本全国の絆を表した結束の一本線と呼ばれています。結束の一本線は日本が一丸となって、2011年に起きた東日本大震災からの復興を目指すことを表現しています。サッカー女子日本代表のユニフォームではピンク色、フットサル日本代表は黄色が使われました。

2010年~2011年

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メーカー アディダス
コンセプト 革命に導く羽
着用時期 2010年~2011年
デザインコンセプトは、革命に導く羽です。機能面では、特徴が異なるフォーモーションとテックフィットの2タイプのユニフォームが用意されていて選手が選んで使用していました。首元の赤色が特徴的で異彩を放っています。2010年南アフリカW杯でも使用されました。

2008年~2009年

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メーカー アディダス
コンセプト 日本魂
着用時期 2008年~2009年
2008年から2009年のユニフォームのデザインコンセプトは、日本魂です。通称ご来光モデルと呼ばれ、放射状に伸びるゴールドのラインはさらなる飛躍を表現しています。

歴代のサッカー日本代表のユニフォームは、青と白と赤を基調してゴールドが採用されたのは初めてのことで当時斬新な配色として話題となりました。日本魂ユニフォームは2008年の北京オリンピックでも着用されました。

2006年~2007年

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メーカー アディダス
コンセプト 刃文
着用時期 2006年から2007年
2006年から2007年にサッカー日本代表が使用したユニフォームのコンセプトは刃紋です。日本刀をモチーフにして、技術と伝統を表し、国土を囲む海のジャパンブルーから世界に羽ばたいてほしいと願いを込めて作られました。2006年ドイツW杯でも着用されたユニフォームです。日本刀は海外でとても人気があるため、海外メディアから高い評価を得ました。

2004年~2005年

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メーカー アディダス
コンセプト Blue Pride
着用時期 2004年~2005年
2004年から2005年のユニフォームのコンセプトは、Blue Pride、経験と象徴です。濃い青と明るめの青のグラデーションが印象的で、グラデーションモデルと呼ばれています。袖口の国旗や首回りを赤くすることでさりげなく日本らしさを表しています。Blue Prideユニフォームは、2004年のアジアカップと2005年のコンフェデ杯で着用しました。

2002年~2003年

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メーカー アディダス
コンセプト 富士山
着用時期 2002年~2003年
2002年から2003年のサッカー日本代表のユニフォームのデザインコンセプトは富士山です。シンプルなデザインで日本の美を表現し、首周りから袖口の部分は、水面に映る逆さ富士をイメージしています。富士山ユニフォームは、2002年日韓ワールドカップで着用されました。機能面では、裏地にメッシュ素材を使用した二重構造を採用し軽量化されています。2001年までのデザインの襟の色は白が多かったのですが、2002年はデザインを一新して青色が採用されました。

2001年

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