2020年4月16日 更新

サッカー選手になるには?プロを目指すときにジュニアが知っておくべきこと

サッカー選手になるには、高校、大学サッカーで活躍して、Jリーグのスカウト担当者に声をかけてもらうことが一番の早道です。ジュニアが選手がプロを目指すときには、高校や大学からの加入、Jクラブの下部組織からの昇格、地域リーグなど下部リーグからステップアップといった複数のルートがあることを知っておく必要があります。

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Jリーガーになる方法

はっと on Instagram: “2019.10.19 ガンバ大阪vs川崎フロンターレ  #frontale #川崎フロンターレ #フロンターレ #川崎 #kawasaki #kawasakifrontale #jleague #jリーグ #j撮り #サッカー #soccer  #⚽️…” (123594)

Jリーガーになる方法は、主に、

・高校、大学からの加入
・Jクラブの下部組織からの昇格
・地域リーグ下部リーグからステップアップ


3種類のルートがあります。日本でサッカー選手になるには、Jリーガーになるのがもっとも現実的な選択肢です。
近年は高校、大学からの加入の数が減り、下部組織からの昇格の数が増加しています。

高校、大学から加入

Instagram post by Jリーグ&サッカーファン✨ • Nov 30, 2019 at 12:29pm UTC (123601)

高校、大学からの加入は、スカウトの目に留まることが重要です。
卒業後にJリーガーになりたいという場合には、サッカーの強豪校に入学してレギュラーポジションを獲得し、インターハイや大学リーグといった場面で結果を残し、Jクラブのスカウトリストに載る必要があります。
Jクラブからの正式オファーにつながるかどうかは、参加練習に招待されたときのパフォーマンスやチーム戦術、監督との相性によって決まります。
1月に行われる全国高校サッカー選手権では、それまで無名だった選手が大活躍し、2月にプロ契約してJリーガーになる事例が毎年何例かあります。

Jリーグが3月には開幕するので、ギリギリのタイミングです。サッカー選手になるには、最後まであきらめないことが重要です。

下部組織からの昇格

リーグの下部組織から昇格する場合は、早い選手であれば、高校卒業を待たずして加入が内定し、試合にも出場できます。
下部組織から昇格する選手は、3年間クラブの首脳陣から実力や性格面をチェックされ、トップチームの練習にも参加したうえで、判断されます。
Jリーグ下部組織からの昇格は、高校からスカウトの場合よりJリーガーになれる確率が高く、プロサッカー選手への最短ルートといえます。

地域リーグからの昇格

スポーツ専用ロングパイル人工芝「ハイブリッドターフ」’s Instagram post: “Jヴィレッジ上田副社長へのインタビューに引き続き、NO.6ピッチのドローン動画をyoutubeに公開いたしました!  ぜひご覧ください!  https://m.youtube.com/watch?v=ejqA-eVQ35Y  #Jヴィレッジ #福島県 #双葉郡楢葉町…” (123997)

地域リーグなどアマチュア下部リーグからJリーガーへの昇格は、高校、大学でJクラブから声が掛からなかった選手の最後の望みです。
仕事をしながらサッカーを続けて、結果を出し続けることでJクラブから声がかかることがあります。
遅咲きの選手や指導者に恵まれた選手がアマチュアリーグから一気に成長してJリーグからオファーされたり、所属チームがJリーグに昇格することでプロのサッカー選手になることができる場合もあります。
2019年Jリーグの前半戦得点王となった藤本憲明選手は、地域リーグで活躍したことで、J3にステップアップしました。J3得点王、J2得点王を獲得し、現在はJ1で活躍しています。

大学からプロサッカー選手になる方法

ぴーすけ on Instagram: “. . いつ再開するかわからないけど このお方の出場できるかもしれない試合が どんどん増えていってるって思うと なんかすごいパワー持ってる気もしちゃう🐬  今まで前向きに発信してくれてたけど NHKの見て本当は憲剛も不安を感じてたんだなって…” (123604)

大学からプロサッカー選手になる方法は、大学リーグでの活躍からのスカウトが多いです。近年は、大学から海外リーグに挑戦する選手も増え、選択肢が豊富です。

大学リーグをスカウティングする海外リーグのクラブも増えています。大学サッカーは、アルバイトや就職活動で社会経験を積み、精神的にも鍛えられているため、近年では大学サッカーの育成機関としての評価があがってきています。

特例の2種登録とは?

特例の2種登録とは大学在学中にJリーグの試合に出場することができる制度のことです。大学の2種登録でJリーグで活躍した選手には長友佑都選手、武藤嘉紀選手がいます。

大学生の時点でアマチュアのレベルを上回る選手は、飛び級でプロになることができます。近年では。大学からJリーグへの入団内定も早くなり、2種登録で在学中からトップチームに参加したあとに、正式入団するケースが増えています。2種登録制度のおかげで、入団1年目からチームに馴染んだ状態でキャリアをスタートさせることができます。

高校からプロサッカー選手になる方法

soccer.love on Instagram: “1番好きな選手😊早く試合見に行きたいな😫最近のことと言えば右顔面神経麻痺になって運動できんくて運動不足すぎてやばい(笑)治ったら大好きなサッカーしまくる⚽️👊#サッカー#遠藤保仁#顔面神経麻痺#サッカー大好き” (124000)

高校からプロサッカー選手になる方法は、まずはJリーグを目指すのが一般的です。実際、高校生からプロサッカー選手になった人は、Jリーグからのスカウトがきっかけな場合が多いです。強豪高校とJリーグのクラブにはコネクションがあり、有望な選手の情報が共有されています。

有力選手をJリーグにスカウトするときには、学校で練習を見学しながら、普段の練習態度や評判を聞いて獲得に乗り出す場合もあります。

入団内定はいつ頃に決まるか

ミッドフィールダートレーナー@zawa on Instagram: “・ サッカー選手紹介 ・ 小野伸二選手 ・ 今回ご紹介する選手は 小野伸二選手です! ・ サッコー王国静岡出身で 彼を一言で表すには 「天才」 の一言につきます ・ 相手を騙すようなプレー、 意表を突くプレーは 見ていてとてもワクワクさせられました ・ 中盤の攻撃的な位置から…” (123587)

高校サッカーから入団内定が決まる時期は、3年生の夏がもっとも多いです。
近年は獲得競争が激しくなり、サッカー選手になる有望株の選手の入団内定も早くなっています。早期に入団を決めることで、練習参加の機会を増やしプロのレベルに慣れることがレベルアップにもつながります。
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