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サッカー日本代表の得点ランキング!歴代の通算ゴール数が多い選手とは?

サッカー日本代表の得点ランキング!歴代の通算ゴール数が多い選手とは?

サッカー日本代表の得点ランキングには、メキシコオリンピック日本代表の銅メダル獲得に貢献した釜本邦茂やワールドカップ地区予選で27点を挙げた三浦知良がいます。ランキングには、海外で活躍する選手も多く、得点能力の高い日本代表のゴールシーンは観客にサッカーの楽しさを伝えてくれます。

2021.12.16 サッカー

サッカー日本代表の得点ランキング

サッカー日本代表の得点ランキングには、ワンタッチでゴールを決めたり、一瞬でDFラインの裏に抜け出してシュートする岡崎慎司や本田圭佑がいます。

日頃の練習から、常にハードワークを自分に課し、相手に蹴られても、すぐに笑顔で立ち上がりピッチで全力を尽くす高いモチベーションのストライカーです。サッカー日本代表の得点ランキングを知ることで、選手のデータが増えサッカー観戦の楽しみが膨らみます。

第20位:南野拓実/13点

名前 南野拓実
生年月日 1995年1月16日
身長/体重 174cm/67kg
ポジション FW/MF
クラブ歴 セレッソ大阪
レッドブル・ザルツブルク        
リヴァプールFC
 サウサンプトンFC 
日本代表初出場 2015年10月13日
日本代表出場試合数 28
日本代表得点数 13
南野拓実は、2013年セレッソ大阪のトップチームに高卒ルーキーでは、クラブ史上初の開幕スタメン入りしたフォワード兼ミッドフィールダーです。

南野は、2018年に森保監督率いる日本代表に選出され、キリンチャレンジカップの初戦のコスタリカ戦で日本代表初ゴールを決め、2試合目のパナマ戦で先制点、3試合目のウルグアイ戦で2得点を挙げ、3試合連続ゴールを達成しています。

第17位:杉山隆一/15点

 (238697)

名前 杉山隆一
生年月日 1941年7月4日
身長/体重 169cm/67kg
ポジション FW/MF
クラブ歴  三菱重工業
日本代表初出場 1961年5月28日
日本代表出場試合数 56
日本代表得点数 15
杉山隆一は、サッカーマガジン創刊号の表紙を飾り、1964年の東京オリンピックで活躍したフォワード兼ミッドフィールダーです。

杉山は、釜本邦茂と並ぶ俊足のトップ選手で、明治大学の学生で出場した東京五輪は、初戦の対アルゼンチン戦で0-1から同点ゴールを入れて逆転勝利に貢献し、駒沢競技場を埋めた2万人のサッカーファンを喜ばせています。

第17位:碓井博行/15点

 (238907)

名前 碓井博行
生年月日 1953年8月4日
身長/体重 178cm/73kg
ポジション FW
クラブ歴
日立製作所
日本代表初出場 1974年2月12日
日本代表出場試合数 38
日本代表得点数 15
碓井博行は、1976年に早稲田大学から日立製作所に入部し、1980年と1982年に日本サッカーリーグの得点王に輝いたフォワードです。

碓井は、1974年に日本代表に選出され、1978 FIFAワールドカップ・アジア・オセアニア予選やモスクワオリンピック予選に出場し、強烈なキック力を武器に、得意とした右斜め45度エリアからのシュートで日本代表15得点を挙げています。

第17位:遠藤保仁/15点

名前 遠藤保仁
生年月日 1980年1月28日
身長/体重 178cm/75kg
ポジション MF
クラブ歴
横浜フリューゲルス
京都パープルサンガ
ガンバ大阪
ジュビロ磐田
日本代表初出場 2002年11月11日
日本代表出場試合数 152
日本代表得点数 15
遠藤保仁は、2020年のJリーグ開幕戦で、ガンバ大阪の先発メンバーで出場し、史上初の21年連続開幕戦先発の単独記録を達成したミッドフィールダーです。

遠藤は、日本代表国際Aマッチ出場数最多記録を誇り、2010年南アフリカワールドカップでは、全試合に司令塔でスタメン出場を果たし、デンマーク戦で直接フリーキックを決めてW杯初得点を挙げています。

第16位:玉田圭司/16点

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名前 玉田圭司
生年月日 1980年4月11日
身長/体重 173cm/68kg
ポジション FW/MF
クラブ歴 
柏レイソル
名古屋グランパス
セレッソ大阪
名古屋グランパス
V・ファーレン長崎
日本代表初出場 2004年3月31日
日本代表出場試合数 72
日本代表得点数 16
玉田圭司は、2003年柏レイソルで、リーグ戦28試合に出場し11得点を挙げ、Jリーグ日本人選手得点ランキング3位に輝いたフォワード兼ミッドフィールダーです。

玉田は、代表チームの得点力不足に悩むジーコ監督から、2004年ドイツW杯・アジア地区1次予選の日本代表に抜擢され、親善試合のハンガリー戦で代表初ゴールを挙げています。

第14位:柳沢敦/17点

名前 柳沢敦
生年月日 1977年5月27日 
身長/体重 177cm/75kg
ポジション FW/MF
クラブ歴 鹿島アントラーズ
サンプドリア 
メッシーナ
 京都サンガF.C.
 ベガルタ仙台
日本代表初出場 1998年2月15日
日本代表出場試合数 58
日本代表得点数 17
柳沢敦は、1997年鹿島アントラーズで8得点を挙げて新人王に選出され、翌年には22得点を記録し鹿島の中心選手となったフォワード兼ミッドフィールダーです。

柳沢は、2002 FIFAワールドカップ日本代表に選出され、ロシア戦で決勝点につながるアシストを記録し、日本代表べスト16に貢献したことで、中田英寿からはチーム内のMVPと称賛されています。

第14位:中澤佑二/17点

名前 中澤佑二
生年月日 1978年2月25日
身長/体重 187cm/78kg
ポジション DF
クラブ歴 V川崎/東京V1969
横浜F・マリノス
日本代表初出場 1999年9月8日
日本代表出場試合数 110
日本代表得点数 17
中澤佑二は、高校卒業後Jリーグ入りを目指しブラジルへサッカー留学した後の1999年に、東京ヴェルディと契約し、リーグ新人王に輝いたディフェンダーです。

中澤は、身長187cmの恵まれた体格を持ち、相手選手との競り合いに負けない力強いヘディングで活躍し、2020年イギリスメディアの選ぶ21世紀の日本代表ベスト11に選ばれています。

第13位:大迫勇也/18点

名前 大迫勇也
生年月日 1990年5月18日
身長/体重 182cm/71kg
ポジション FW
クラブ歴  鹿島アントラーズ
TSV1860ミュンヘン
 1.FCケルン
ヴェルダー・ブレーメン
日本代表初出場 2013年7月21日
日本代表出場試合数 48
日本代表得点数 18
大迫勇也は2008年度全国高等学校サッカー選手権大会で、初戦から大会史上初の4試合連続2得点を挙げ、大迫半端ないの言葉が有名なフォワードです。

大迫はすべての能力が高く、ゴールを決める技術はもちろん、ポストプレーや前線からの献身的な守備に定評があり、2021年のFIFAワールドカップ・アジア2次予選のモンゴル戦で自身初のハットトリックを達成しています。

第12位:宮本輝紀/19点

 (238699)

名前 宮本輝紀
生年月日 1940年12月26日
没年月日 2000年2月2日(59歳没)
身長/体重 171cm/65kg
ポジション MF
クラブ歴  八幡製鉄/新日鉄
日本代表初出場 1961年6月11日
日本代表出場試合数 58
日本代表得点数 19
宮本輝紀は、1959年第1回アジアユース大会に選出され、精度の高いパスと巧妙なボールさばきで1960年に日本代表入りした攻撃的ミッドフィールダーです。

宮本は、試合の流れを読むことに優れ、1968年のメキシコオリンピックでは、司令塔でありながらパスを出しながら縦横無尽に走り回り、銅メダル獲得に貢献しています。

第11位:中山雅史/21点

名前 中山雅史
生年月日 1967年9月23日
身長/体重 178cm/72kg
ポジション FW
クラブ歴
ヤマハ発動機
ジュビロ磐田
コンサドーレ札幌
アスルクラロ沼津
日本代表初出場 1990年7月31日
日本代表出場試合数 53
日本代表得点数 21
中山雅史は、日本プロサッカー選手会名誉会長で、1994年ドーハの悲劇、1998年フランスW杯、2002年日本・韓国W杯を経験した日本を代表するフォワードです。

中山は1998 年フランスW杯では、全敗でグループリーグ敗退したものの、3試合すべてで先発出場し、最終節のジャマイカ戦では、日本代表のワールドカップ初ゴールを決めています。

第10位:高原直泰/23点

名前 高原直泰
生年月日 1979年6月4日
身長/体重 181cm/75kg
ポジション FW
クラブ歴 
ジュビロ磐田
ハンブルガーSV
フランクフルト
浦和レッズ
清水エスパルス
東京ヴェルディ
SC相模原
沖縄SV
日本代表初出場 2000年2月13日
日本代表出場試合数 57
日本代表得点数 23
高原直泰は、1998年にジュビロ磐田に加入し、2002年にJリーグMVPと史上最年少での得点王を獲得したフォワードです。

高原は、2006年ドイツW杯アジア1次予選ではFW中最多出場を果たし、本大会開幕前に行われた強化試合でも地元ドイツ相手に2得点を挙げる活躍で、エースストライカーで出場しています。

第9位:中村俊輔/24点

名前 中村俊輔
生年月日 1978年6月24日
身長/体重 178cm/71kg
ポジション MF
クラブ歴  横浜マリノス/横浜F・マリノス
レッジーナ
セルティック
エスパニョール
ジュビロ磐田
横浜FC
日本代表初出場 2000年2月13日
日本代表出場試合数 98
日本代表得点数 24
中村俊輔は、1997年横浜マリノスに加入し、2000年には22歳の若さでJリーグ最優秀選手賞と日本年間最優秀選手賞を受賞したミッドフィールダーです。

中村は、フリーキックの名手で世界的に評価が高く、2016年海外メディアが選出する名キッカーのランキングでは、アルゼンチン代表リオネル・メッシを抑えて第4位にランクインしています。

第8位:木村和司/26点

名前 木村和司
生年月日 1958年7月19日
身長/体重 168cm/64kg
ポジション FW/MF
クラブ歴  日産自動車
横浜F・マリノス
日本代表初出場 1979年5月31日
日本代表出場試合数 54
日本代表得点数 26
木村和司は、1986年プロサッカー選手登録制度スペシャル・ライセンス・プレーヤーの第1号選手となり、1993年Jリーグ発足に伴って横浜マリノスと契約し、ミスター・マリノスと呼ばれたミッドフィールダー兼ウイングです。

木村は、1985年ワールドカップ・アジア予選で、国際Aマッチ6試合連続ゴールの日本代表連続得点を記録しています。

第7位:高木琢也/27点

名前 高木琢也
生年月日 1967年11月12日
身長/体重 188cm/85kg
ポジション FW
クラブ歴  フジタ
マツダ
サンフレッチェ広島
ヴェルディ川崎
コンサドーレ札幌
日本代表初出場 1992年5月31日
日本代表出場試合数 44
日本代表得点数 27
高木琢也は、1990年フジタに加入し、身長188cmの恵まれた体格を活かしたポストプレーやヘディングが得意で、アジアの大砲の異名を取ったストライカーです。

1998年フランスワールドカップ・アジア予選では、マカオ戦とネパール戦で、釜本邦茂以来の2人目となる日本代表2試合連続ハットトリックを達成しています。

第6位:香川真司/31点

名前 香川真司
生年月日 1989年3月17日
身長/体重 172cm/68kg
ポジション MF/FW
クラブ歴  セレッソ大阪
ボルシア・ドルトムント
マンチェスター・ユナイテッドFC        
レアル・サラゴサ
PAOKテッサロニキ
日本代表初出場
1978年11月19日
日本代表出場試合数 97
日本代表得点数 31
香川真司は、2006年セレッソ大阪に加入し、2009年にJ2でリーグ27得点を記録し、得点王に輝いたミッドフィールダー兼フォワードです。

2018 年ワールドカップロシア大会のコロンビア戦では、前半6分に自身のシュートから獲得したPKで、ワールドカップ初得点とW杯日本代表最速得点を決めて、勝利に貢献しています。

第4位:原博実/37点

名前 原博実
生年月日 1958年10月19日 
身長/体重 183cm/80kg
ポジション FW
クラブ歴 三菱重工 / 三菱自動車
日本代表初出場 1978年11月19日
日本代表出場試合数 75
日本代表得点数 37
原博実は、1981年に三菱重工業に入社し社員選手でプレーしていましたが、31歳でJリーグ参入を控える浦和レッドダイヤモンズのトップコーチに就任したフォワードです。

原は、大学在学中に日本代表に初選出され、アジアの中では日本は弱小国でしたが、中央へ切れ込んで放つヘディングシュートを武器に、2試合に1得点の驚異的なペースでゴールを決めています。

第4位:本田圭佑/37点

名前 本田圭佑
生年月日 1986年6月13日
身長/体重 182cm/74kg
ポジション MF/FW
クラブ歴  名古屋グランパスエイト    
VVVフェンロー
CSKAモスクワ
ACミラン
パチューカ
メルボルン・ビクトリー
フィテッセ
ボタフォゴ
ポルティモネンセ
ネフチ・バクー
日本代表初出場 2008年6月22日
日本代表出場試合数 98
日本代表得点数 37
本田圭佑は、2005年、名古屋グランパスエイトとプロ契約を結び、高卒ルーキーの開幕スタメンでプロデビューし、プロ2年目でレギュラーに定着したミッドフィールダー兼フォワードです。

本田は、2018年ワールドカップ・ロシア大会で、日本人初となるW杯3大会連続ゴールを決め、アジア人のW杯最多得点者となり、アジア人初のW杯3大会連続アシストも達成しています。

第3位:岡崎慎司/50点

名前 岡崎慎司
生年月日 1986年4月16日
身長/体重 174cm/76kg
ポジション FW/MF
クラブ歴 清水エスパルス
VfBシュトゥットガルト
1.FSVマインツ05
レスター・シティFC
マラガCF
 SDウエスカ
日本代表初出場 2008年10月9日
日本代表出場試合数 119
日本代表得点数 50
岡崎慎司は、2005年の高校卒業と同時に清水エスパルスに加入し、2007年シーズンにはトップチームでMFで起用され、リーグ戦で5得点を決めたストライカーです。

岡崎は、2009年アジアカップ予選の香港戦とキリンチャレンジカップのトーゴ戦で、ハットトリックを記録し、代表では15得点をあげて国際サッカー歴史統計連盟から世界得点ランキング1位に選出されています。

第2位:三浦知良/55点

名前 三浦知良

生年月日 1967年2月26日
身長/体重 177cm/72kg
ポジション FW
クラブ歴 サントス/パルメイラス
 マツバラ/CRB
キンゼ・デ・ジャウー/ コリチーバ
サントス/読売クラブ/ヴェルディ川崎
NKディナモ・ザグレブ/京都パープルサンガ
 ヴィッセル神戸/横浜FC
日本代表初出場 1990年9月26日
日本代表出場試合数 89
日本代表得点数 55
三浦知良は、1982年高校1年のときに、単身ブラジルにサッカー留学し、1986年サントスFCと初のプロ契約を結んだサッカー界のレジェンドです。

三浦は、W杯地区予選では総得点27点を記録していますが、W杯本大会の出場はありません。現役続行の拘りが強く、2020年9月に、中山雅史のJ1最年長出場記録を53歳6ヶ月28日に塗り替えています。

第1位:釜本邦茂/75点

名前 釜本邦茂
生年月日 1944年4月15日 
身長/体重 179cm/79kg
ポジション FW
クラブ歴  ヤンマーディーゼル
日本代表初出場 1964年3月3日
日本代表出場試合数 76
日本代表得点数 75
釜本邦茂は、日本サッカー史上最高のストライカーの1人で、1968年メキシコオリンピックでは7得点を挙げ、得点王に輝き日本代表の銅メダル獲得に大きく貢献しています。

釜本は引退後、1995年参議院議員選挙で比例区から立候補し初当選し、日本サッカー協会副会長を兼務しながら、2002年ワールドカップ日本・韓国大会の開催に尽力しています。

サッカー日本代表の通算ゴール数が多い選手を語ろう!

サッカー日本代表の通算ゴール数が多い選手は、巧みなドリブルで相手をかわしたり、自分の動きやポストプレーで、クロスボールに飛び込んでシュートを決めたりする技術に優れています。運動量とプレーの質が高く、ピッチ上の動きからはオーラがみなぎっています。

海外クラブ経験者も多く、接戦のゲーム展開でも、日本代表選手のストライカーが一旦ボールを持てば、世界レベルのゴールシーンが期待されます。

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