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卓球台の選び方と人気おすすめランキング10選!情報まとめ

卓球台の選び方と人気おすすめランキング10選!情報まとめ

レクリーション用から競技用まで、卓球台は目的に合わせた様々なモデルが販売されています。ここでは卓球台の選び方のポイントをまとめた上で人気おすすめランキングをご紹介します。寸法や材質などを比較して目的にあった卓球台選びの参考にしてください。

2021.12.16 卓球

Writer

鈴木明子

公式ライター
鈴木明子

卓球台の選び方のポイント①サイズで選ぶ

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各メーカーの寸法をチェックして、この3サイズを大きさの目安にしてください。
・家庭用サイズ:目安6畳間
・コンパクトサイズ:目安4畳間

国際規格 274センチ×152.2センチ

サイズは主に3つに分けて考えましょう。第一に公式の大会で使用する国際規格の卓球台は幅152.5センチ長さ274センチあります。このサイズは特に練習場や公民会館などに設置するためのものとして需要があります。

家庭用サイズ 240センチ×120センチ

それより一回り小さい家庭用サイズは幅120センチ長さ240センチで、目安として家庭の6畳間で使える卓球台として扱われています。しかし実際にはこのサイズの卓球台で対面して打ち合うには、6畳では手狭に感じるでしょう。

コンパクトサイズ 180センチ×90センチ

家庭用サイズよりさらに一回り小さいコンパクトサイズになると幅90センチ長さ180センチ程になります。目安としては4畳間に設置してプレーできる程度の大きさで、競技卓球としてプレーするにはかなり手狭に感じるでしょう。軽い打ち合い程度であれば用を足しますし、あるいはレジャー用とし使うのであればこのくらいが便利です。

サイズが小さい分価格は比較的安いので求めやすいでしょう。

卓球台の選び方のポイント②目的で選ぶ

競技卓球

競技卓球用か、あるいはレクリエーションとしての卓球用かによって選ぶ対象が変わります。

競技卓球用としての卓球台は、第一に材質がしっかりしていてある程度の重量がなければなりません。製品の選び方として、必ず重量をチェックしてみてください。素材の質と重量は比例し、頑丈な材質の卓球台ほど重くなります。重さは卓球台の安定性や耐久性に直結しますので、競技用卓球をされる方はある程度重さのあるものを選ぶようにしてください。ちなみに今回ご紹介する中で最も重い国際規格の卓球台は95キロあります。

レクリエーション卓球

一方でレクリエーションとして卓球を楽しみたい方にはコンパクトで軽くて持ち運びに便利な卓球台をおすすめします。

片付けや組み立てを楽に行うことができて、家庭内の移動やアウトドアで使いたい場合に苦労しないものが重宝するでしょう。ランキング10位や9位の卓球台は軽くてコンパクトに収納でき、運搬にも適しています。またラケットやボールが付属で付いてくるものであれば届いたその日から遊べるので便利です。

軽量の素材が使われており、便利な一方で安定性に欠ける点は考慮しましょう。価格が安いこともレクリエーション用卓球台の魅力です。

卓球台の選び方のポイント③収納方法で選ぶ

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ほとんどの卓球台は収納時には天板を半分に折りたたむ方式になっています。軽量のものであれば隙間に立てかけるなどして邪魔にならずに収納できますが、重量の大きいものになると収納方法に注意してください。

重量のある卓球台はストッパーの有無を必ず確認してください。収納時に折りたたんだ天板が不意に開いてしまわないためのストッパーや、またキャスター付きのものであれば転がり防止のためのストッパーが付いていることで安全性が高まります。
また、商品によっては立てかけることをおすすめせず、安全上平積みを推奨しているものもあります。どのようなかたちで収納したいのかを確認し、欲しい商品の収納方法を参照してみてください。

卓球台の選び方のポイント④メーカーで選ぶ

卓球台のメーカ(1)三英

国際規格の本格的な卓球台をお探しの方には三英というメーカーを第一におすすめします。三英は卓球台や公園の遊具などを製造しているメーカーであり、卓球台の国内トップメーカーです。
ここではレクリエーション用卓球台から競技用卓球台まで幅広くご紹介しますので卓球台の構造の詳細には言及しませんが、三英の公式ホームページには詳細が掲載されているので参考にしてください。

卓球台のメーカ(2)IGNIO

卓球競技者で家庭内での練習用卓球台をお探しの方にはイグニオというメーカーの製品をおすすめします。
構造もしっかりしており材質も頑丈で、ある程度の重さもあり、部屋の広さに合わせて家庭用サイズやコンパクトサイズを選ぶことができます。収納時は部屋の隙間の収納できるように考慮されている点も安心があって人気です。

卓球台のメーカ(3)TAC, Kaiser, CAPTAIN STAG

レクリエーション用のスポーツ用品を製造販売しているメーカーから発売されている卓球台は、第一に値段が安いことが魅力です。また軽量なので組み立てや片付けが簡単で持ち運びに便利な点で人気があります。
これからご紹介する卓球台人気おすすめランキングはレクリエーション用卓球台から競技用卓球台までを網羅しており、上位になる程競技性の高い製品となります。卓球台購入に際しての導入として参考にしてください。

卓球台の人気おすすめランキング第10位

TAC ファミリーピンポン台

タックのファミリーピンポン台

タックのファミリーピンポン台

天板素材:MDF
フレーム素材:アルミ
脚素材:スチール、他
本体サイズ:幅83×奥行162×高さ70cm
収納サイズ:幅83×奥行10×高さ81cm
本体重量:10kg
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レジャー用のピンポン台

レジャー用の簡易的なピンポン台をお探しの方には、タックというメーカーから発売されているファミリーピンポン台が人気です。

ラケット2本とピンポン玉3つが付いているので、他に買い足す必要もなく届いたその日からプレーできるところも人気を得ているところです。

軽量で持ち運びに便利

天板の寸法は幅83センチ長さ162センチのコンパクトサイズですので、軽い打ち合いにおすすめです。フレームはアルミ、脚はスチールでできているので安定感にはやや欠ける分、軽量で持ち運びがしやすいので気軽に使うことができます。総重量は10キロですので1人でも組み立てや片付けが可能です。
折りたたむと天板の半分の大きさに収納ができ、取っ手付きなので持ち運びも楽に行えますのでレジャー用に重宝します。

卓球台の人気おすすめランキング第9位

Kaiser ミニ 卓球台

Kaiserのミニ卓球台(KW-363)

Kaiserのミニ卓球台(KW-363)

天板素材:MDF
脚素材:スチール
寸法:約600x1200x700mm
重量:約14.7kg
折りたたみサイズ:約600x1200x103mm

軽量で安いレジャー向け卓球台

様々なスポーツの子供向け用品やレジャーグッズを販売しているカイザーというメーカーから販売されているミニ卓球台は、室内やアウトドアで卓球を楽しみたい方におすすめの、価格の安い卓球台です。

重量はわずか14.7キロ、他の卓球台と比べると半分以下の重さです。女性でも問題なく持ち運びができて組み立てや片付けも楽に行えるでしょう。

狭いスペースでも楽しめる

選び方の重要なポイントとなる天板の寸法は幅60センチ長さ120センチです。国際規格の約半分ほどの大きさですので、あくまでもレジャー向けに楽しみたい方のための卓球台と言えるでしょう。さらに足の材質には軽量のスチールが使われているので、競技卓球用の卓球台をお探しの方は重さのあるスチールなどの素材でできた頑丈なものを選ぶことをおすすめします。

収納時は天板を半分に折りたたんで足をしまいこむことでコンパクトにまとまり場所をとらず、6畳ほどのスペースがあれば対面式でプレーすることも十分に可能です。

価格も安く、レジャー用のお手頃な卓球台をお探しの方におすすめです。

卓球台の人気おすすめランキング第8位

IGNIO コンパクトサイズな卓球台

IGNIOの卓球台(IG-2PG0046)

IGNIOの卓球台(IG-2PG0046)

天板素材:MDF材
寸法:900×1800×680mm
重量:35kg
梱包サイズ:960×960×120mm

4畳間に適したコンパクトサイズ

IGNIO(イグニオ)というメーカーからは、国際規格サイズ、家庭用サイズやコンパクトサイズと3サイズの卓球台が販売されていますが、こちらは最も小さいコンパクトサイズです。4畳間に適しているので、家庭の小部屋で卓球を楽しみたい方、練習したい方におすすめです。

軽量かつ手頃な価格

天板の寸法は幅90センチ長さ180センチです。大会で使用する国際規格は幅152.5センチ長さ274センチなのでかなり小さく感じるでしょう。しかし家での一人打ち用として使ったり、あるいは基礎練習用に使うなど用途を限定すれば十分に役目は果たします。

重量は家庭用サイズよりもさらに軽い35キロで収納にも便利なので手軽に使うことができ、値段も家庭用サイズより安い点でおすすめです。

卓球台の人気おすすめランキング第7位

CAPTAIN STAG FDファミリー卓球台セット

CAPTAIN STAG FDファミリー卓球台セット(...

CAPTAIN STAG FDファミリー卓球台セット(M-1505)

天板素材:MDF
脚素材:アルミ
寸法:約920x1840x700mm
重量:約16.0kg
折りたたみサイズ:約920x920x85mm

コンパクトタイプのレジャー向け

キャプテンスタッグというメーカーから出ている卓球台はイグニオの卓球台と比べてよりレジャー向けの簡易タイプです。
寸法は幅92センチ長さ184センチですので、イグニオのコンパクトサイズよりもやや大きい程度、大会の公式サイズと比較するとふた回りほど小さく、家庭の小さなスペースでも使用可能です。

ラケットとボール付きですぐに楽しめる

収納時には足を全部しまいこんで取っ手付きのスクエアタイプになるので、家庭内の移動もスムーズに行うことができ、また車に積んで野外レジャーに活用したりと用途が広がります。
16キロという軽量も人気の点で、さらにはラケットとボールも付いているのでこれだけ買えばすぐにプレーすることができるのも魅力です。

持ち運びに特化している一方で作りはやや簡易的で、アルミニウム素材でできている足は細く安定感には劣りますが、レジャーやちょっとした練習は問題なく行えるでしょう。

レジャー用の卓球台をお探しの方や、持ち運びしやすい軽量タイプをお探しの方に人気がありおすすめします。

卓球台の人気おすすめランキング第6位

IGNIO 家庭用サイズ 卓球台(移動キャスター付)

イグニオの家庭用サイズ卓球台

イグニオの家庭用サイズ卓球台

天板素材:MDF
脚素材:スチール
寸法:約1200x2400x760mm
重量:約50.0kg
折りたたみサイズ:約1200x1200x120mm

6畳間に適した家庭用サイズ

家庭用サイズの卓球台は国際規格サイズより一回り小さく、天板の大きさは幅120センチ×長さ240センチと6畳間に適しています。

また、家庭で卓球をする際には収納と一人練習に対応しているかが選び方のポイントになります。この卓球台は収納時は天板を半分に畳んでキャスターで移動できるようになっているので部屋を占領せずフレキシブルに使うことができ、一人練習時には天板の片面を壁にして一人打ちをすることも可能です。

一人練習におすすめ

二人でプレーするには6畳ではやや手狭に感じますが、軽い打ち合いや一人練習には最適で、卓球ロボットを相手に練習するにも十分です。

比較的軽量なので慣れれば大人の女性でも簡単に組み立てられるでしょう。
耐久性に関しても不安なくコストパフォーマンス良好です。

卓球台の人気おすすめランキング第5位

HLC 9フィートの卓球トップ

 HLCの9フィートの卓球トップ

HLCの9フィートの卓球トップ

天板素材:ー
脚素材:ー
寸法:約1520x2740x15mm
重量:約46.0kg
折りたたみサイズ:約1480x840x55mm
特徴:国際規格サイズ

自宅のダイニングテーブルを卓球台に

HLCの卓球台はこれまでにご紹介した卓球台とは仕様が異なり、家庭にある既存のダイニングテーブルなどの長机の上に天板を設置して卓球台に変身させることのできる、足のつかない天板のみの製品です。

寸法は国際規格の幅152センチ長さ274センチで、天板だけで重量が46キロあるので耐久性に優れた本格派の卓球台です。

収納に便利な国際規格サイズ

天板は2枚に別れており、それぞれが蝶番でさらに半分に折りたためるようになっています。足がつかないので折りたたんでしまえば76センチ×137センチ幅6センチに収まり、部屋のちょっとした隙間などに収納することができます。

組み立てるときはネット用のソケットで2枚の天板を固定する仕組みで、支えとなるテーブルは幅100センチ長さ180センチ以上のものが推奨されています。

家庭に卓球台のためのスペースを確保するのが難しく、しかし本格的な卓球台を自宅に持ちたい方には絶好の人気おすすめ製品です。

卓球台の人気おすすめランキング第4位

ティゴラ 卓球台(セパレート式)

ティゴラの卓球台(PB-2PG0019)

ティゴラの卓球台(PB-2PG0019)

天板素材:MDF
脚素材:スチール
寸法:約1520x2740x760mm
重量:約75.0kg
折りたたみサイズ:ー
特徴:国際規格サイズ

国際規格の卓球台

独立した国際規格として本格派の方におすすめの卓球台です。重量も75キロとこれまでご紹介した卓球台の中で最重量、材質も耐久性に優れており安定感も申し分ありません。

設置には大人2人で

国際規格ということで天板の寸法は幅152.5センチ長さ274センチ、高さは76センチありますが、収納時には天板を二つに折りたたみ足を収納することでかなり薄くなります。キャスターが付いておらずこの重量なので、運搬や設置には大人2人以上を目安にしてください。一応倒れ止めロック機能が付いていますがメーカーとしては立てかけるより平積みすることをおすすめしています。

ゆとりのあるスペースで本格的に卓球をプレーしたい方におすすめです。

卓球台の人気おすすめランキング第3位

HLC 折り畳み式卓球台

HLCの折り畳み式卓球台

HLCの折り畳み式卓球台

天板素材:MDF
脚素材:スチール
寸法:約1525x2740x760mm
重量:約60.0kg
折りたたみサイズ:750×1550×1440mm
特徴:国際規格サイズ

キャスター付きの国際規格

4位と同じく国際規格の卓球台ですが、こちらはキャスター付きなので大人1人でも移動できる上、付属のカバーにより保管時の湿気やほこりから卓球台を保護します。値段も大きく変わらないのでおすすめです。

1人練習におすすめ

HLCの卓球台は1人練習を想定しており、天板の片面を立てて1人打ちが容易にできるようになっています。1人での使用が考えられる方は移動や練習のことを考えるとこちらの卓球台をおすすめします。

重量は本体だけで56キロ、カバーだけでも2.6キロあるのでトータルでは70キロを超えます。国際規格の足つき卓球台で耐久性のあるものとなるとこのくらいの重さが目安になります。移動は1人でも可能ですが設置には助けがあったほうが良いでしょう。

素材は公式の卓球台にも使われるMDF素材とメタルフレーム素材が使われており、安定感のある頑丈な作りになっています。本格的に自宅で卓球の練習がしたい方にはおすすめします。

卓球台の人気おすすめランキング第2位

IGNIO セパレート式卓球台

イグニオのセパレート式卓球台

イグニオのセパレート式卓球台

天板素材:MDF
脚素材:スチール
寸法:約1525x2740x760mm
重量:約85.0kg
折りたたみサイズ:奥行550mm
特徴:国際規格サイズ

国際規格の頑丈な卓球台

イグニオからはコンパクトサイズ、家庭用サイズに続き最も競技性の高い国際規格の卓球台も販売されています。

素材にはMDF材とメタルフレームが使われているので重量感と安易感に優れ、競技卓球に対応しています。頑丈なキャスターが付いているので移動にもストレスなくスムーズに行うことができますが、その分全体の重量は88キロありますので組み立てや片付けには大人2人の手が必要でしょう。

トップモデルの卓球台をお探しの方におすすめ

天板がセパレート式になっていることで、片面だけ垂直に立てて1人打ちの練習も可能です。対面してプレーするには広いスペースが必要になりますので、家庭用というよりは練習場で使用する本格的な卓球台という括りになります。

エキスパート&アスリートモデルということもあり値段も高価ですが、一度購入すれば長く使い続けられる本格派の卓球台です。

卓球台の人気おすすめランキング第1位

三英 キャスター付き卓球台

三栄のキャスター付き卓球台(AP-275A)

三栄のキャスター付き卓球台(AP-275A)

天板素材:MDF
脚素材:ー
寸法:約1525x2740x760mm
重量:約95.0kg
折りたたみサイズ:約1525x742x1605mm
特徴:国際規格サイズ

日本卓球協会公認の卓球台

競技用の卓球台を販売している三英というメーカーから販売されているAP-275Aは日本卓球協会公認の卓球台であり、公式大会で使用できる製品です。競技施設や地区会館などに設置する卓球台をお探しの方におすすめです。

競技施設や民間施設におすすめ

天板の素材はMDF材、足の素材はMDFフレームでできており安定感と耐久性には申し分なく、一方で天板の厚みは18ミリと若干薄めの作りになっているので最初はやや音が響く感じがするかもしれません。

半分に折りたたんでキャスターで移動できる状態で梱包されて届くので、組み立てる必要もなくすぐに使っていただけます。重量が95キロありますので十分に注意して、移動や片付けは大人が扱うようにしてください。

7万円台と高価ですが、日本卓球協会公認の卓球台でこの値段はリーズナブルと言えるでしょう。

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