Category カテゴリーから探す

  1. Home
  2. >
  3. 卓球
  4. >
  5. 卓球サーブの練習方法とは...
卓球サーブの練習方法とは?初心者が1人でもできる練習メニューを紹介

卓球サーブの練習方法とは?初心者が1人でもできる練習メニューを紹介

卓球のサーブ練習は、練習した分だけ上達しやすい技術となります。その理由は、対戦相手に左右されない唯一のタイミングで打てるためです。具体的な卓球のサーブの練習方法は、転をかける方法・正確なトス上げ・フォームを習得することです。サーブを練習する時に意識することは、回転量やサーブの長短を意識することとなります。初心者の方がサーブが上達する練習方法を紹介します。

2021.12.16 卓球

卓球のサーブ練習の重要性とは?

ATTM on Instagram: “#michaelmaze is back!” (110109)

卓球のサーブ練習は、新しいサーブを習得したり、サーブの質を高めるために必要です。

卓球のサーブは、対戦相手に左右されない唯一のタイミングになるので、練習した分だけ上達しやすい技術だと言えます。サーブの質が高まれば、サービスエースや3球目攻撃で得点を奪いやすくなり、試合での勝率が確実に上がります。

サーブの練習方法

初心者がサーブを上達するためのサーブの練習方法を4つ紹介します。

・サーブのフォームをマネする
・1人で卓球台を使ったサーブ練習
・回転をかけるコツを掴む練習
・トスを正確に上げる練習

4種類の練習方法は、サーブの基本から上達するための内容となっています。

サーブのフォームをマネする

Table Tennis Advisory on Instagram: “Lin Gaoyuan and his unique serve. What would you call it? This is so stylish... I would call it the Dragon🐉 serve... However, dragon refers…” (110112)

サーブの練習方法1つめは、サーブのフォームのマネすることです。特に卓球初心者が新しいサーブを習得する時には、参考にする選手のフォームをマネすることから始めていきましょう。

新しいサーブを習得しようとしても、完成形のイメージがなければ練習することができません。例えばYGサーブを習得したい場合には、YGサーブをよく使っているトップ選手のスイングボールの捉え方ラケットの動かし方を観察しましょう。

サーブをマネすることからスタートすると、完成形のイメージがあるので上達しやすいと言えます。

1人で卓球台を使ったサーブ練習

  •        
  •        
  •        
  •       
    

【卓球】丹羽孝希選手のサーブ練習【琉球アスティーダ】

サーブの練習方法の2つめは、1人で卓球台を使ったサーブ練習です。卓球台を使ったサーブ練習は、卓球初心者がサーブを習得するための基本になります。

【1人で卓球台を使ったサーブ練習方法】
①カゴにボールを30球以上用意する

②サーブを出す時の邪魔にならない場所にカゴを置き、1球1球試合のように構えてサーブを出す

③カゴにあるボールがなくなったら、散らばったボールを拾って練習を再開する
1人で行うサーブ練習の時間は?
1人で卓球台を使ったサーブ練習の練習時間は、1日30分以上行うのが理想です。練習時間を確保できるのであれば、サーブ練習は毎日行うことをおすすめします。

もしサーブ練習の時間を30分以上確保するのが難しい場合は、1日5分でも構わないので、できる限り毎日取り組むことを重視しましょう。

回転をかけるコツを掴む練習

サーブの練習方法3つめは、回転をかけるコツを掴む練習です。卓球初心者であれば、まずは回転をかける感覚を身につけることが、サーブ上達のカギになります。

【回転をかけるコツを掴む練習】
①ボールとラケットを用意する

②ラケットを床と並行になるように構える

③トスを上げて、ボールの底をこするようにスイング

④床についたボールが自分のところに戻ってくるように練習する

トスを正確に上げる練習

ITTF World Championships 2018 on Instagram: “Today @maze.michael confirmed his comeback to the international scene and we can now confirm that he will be a part of the Danish team…” (110107)

サーブの練習方法4つめは、トスを正確に上げる練習になります。トスが正確に上げられることで、サーブの打球ポイントを安定させることができます。

卓球初心者にとってトスを真っ直ぐ上げることは難しいので、上手くできるまで繰り返し練習しましょう。

【トスを正確に上げる練習】
①ボールをラケットを持たない方の手の平にのせる

②手の平を広げたまま、ボールをトスする

③ボールが真っ直ぐに上がることを意識する

サーブ練習で意識する4つのこと

卓球初心者がサーブ練習で意識する4つのことを紹介します。試合で効果的なサーブを習得しましょう!

・回転量を重視
・サーブの長短を意識する
・同じフォームで数種類の回転を出す
・プレースタイルに合ったサーブを練習する

回転量を重視

Andru Nenciu on Instagram: “#bernadetteszocs #romania🇹🇩 #tabletennis #alicante #europeanchampionship” (110124)

サーブ練習で意識すること1つめは、回転量を重視して練習することになります。

サーブを習得する時には、サーブミスを恐れて思い切り回転をかけられない場合があります。しかし、回転量の多いサーブを習得することは、卓球が上達するための重要なポイントです。

まずは、卓球台におさまらなくても良いので、回転量を重視してサーブ練習を行い、サーブを切る感覚を身につけましょう。

サーブの長短を意識する

サーブ練習で意識すること2つめは、サーブの長短を意識して練習することです。

サーブの長短を意識して練習することは、卓球の試合でサーブを正確にコントロールできるようになります。ショートサーブを練習する場合は、相手コートでサーブが2バウンドすることを意識します。ロングサーブを練習する場合は、相手のコートのエンドラインを意識して練習しましょう。

また、ハーフロングサーブを練習することもおすすめです。ハーフロングサーブは、相手コートで2バウンド目が卓球台から出るか出ないかギリギリの長さにコントロールします。
第1バウンドの位置に注目
サーブの長短をコントロールする時、第1バウンドを落とす位置に注目してみましょう。ショートサーブを出す場合には、第1バウンドをネットに近い位置にコントロールすると、相手コートで2バウンドしやすくなります。

ロングサーブを出す場合には、第1バウンドをエンドライン付近に落とすようコントロールすると、相手コートの深くにサーブが入りやすいです。

同じフォームで数種類の回転を出す

Michael Prang on Instagram: “International top players like Timo Boll at the Platinum Table Tennis Tournament German Open in Magdeburg. #sportsphotography…” (110110)

サーブ練習で意識すること3つめは、同じフォームで数種類の回転を出すことです。

いくつかのサーブを習得し、回転を数種類覚えても、それぞれのフォームが全く違うと、相手にどの回転なのかわかってしまいます。違う回転のサーブを同じフォームで出せると、相手はサーブの回転を判断する材料が少なくなりますので、サーブでチャンスを演出しやすくなります。

プレースタイルに合ったサーブを練習する

AVALON Photo Agency on Instagram: “#DimitrijOvtcharov (Orenburg) #TABLETENNIS : Hennebont vs Orenburg - #LiguedesChampions - #pingpong…” (110116)

サーブ練習で意識すること4つめは、プレースタイルに合ったサーブを練習することです。

自分の特徴を活かせるサーブを出すことで、サーブからの得点力を上げることができます。

例えば、下回転打ちが得意な選手は、相手にツッツキレシーブさせるために下回転系のサーブを練習しましょう。台上処理が苦手で、ラリー重視でプレーしたい場合には、大きなラリーに発展しやすいロングサーブを練習していくことがおすすめです。

卓球のサーブ練習は勝利への近道

Table Tennis 🏓 on Instagram: “Congrats to Dima! Winning the world no.1, Fan Zhendong! Here is Dima’s new Butterfly Weapon!  Blade: custom Butterfly blade (Innerforce…” (110119)

卓球のサーブの打ち方や、回転のかけ方を覚える練習は、試合で勝つためには優先して取り組むべき練習になります。

卓球の試合で唯一自由に打てるのがサーブであり、サーブの質を高めることは得点力を上げることにつながります。

サーブと一言でいってもさまざまな種類が存在しているので、自分のプレースタイルに合ったやり方をを徹底的に練習していきましょう。

商品やサービスを紹介いたします記事の内容は、必ずしもそれらの効能・効果を保証するものではございません。
商品やサービスのご購入・ご利用に関して、当メディア運営者は一切の責任を負いません。