2020年2月23日 更新

卓球スマッシュの打ち方とコツとは?入らないと悩んでいる人必見!

卓球のスマッシュの打ち方は、小さなフォームで、ボールの正面を捉えて打球することが重要になります。卓球のスマッシュを打つときのコツは、スマッシュできるボールかどうかを瞬時に判断し、力まずに打球するようにします。さらに、スマッシュのおすすめ練習方法は、多球練習とロビング打ちの2つです。

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卓球のスマッシュとは?

朝日新聞スポーツ on Instagram: “【卓球・W杯団体戦】女子準決勝の韓国戦の2戦目シングルスを制した #伊藤美誠 Photo 長島一浩  #卓球 #卓球ワールドカップ” (112297)

卓球のスマッシュとは、ボールを叩くように打球する技術で、攻撃力の高さが魅力になります。決定打として使われる技術ですが、安定して相手コートに入れるのが難しい打ち方です。

現代卓球では、ドライブが攻撃的な技術の主流になっていますが、使う選手が少ないからこそスマッシュの価値が高まっています。

スマッシュのメリット

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卓球のスマッシュのメリットは、決定力が高いことです。

スマッシュと同じ攻撃的な技術のドライブと比較して、弾道が直線的で速度が速いので、スマッシュを返球するのはかなりスキルが必要になります。チャンスボールに対して一撃で決めたい場合には、ドライブよりもスマッシュがおすすめです。

スマッシュのデメリット

卓球のスマッシュのデメリットは、安定させるのが難しいことです。

スマッシュはドライブと比較して直線的な軌道で、相手コートにおさめるのが難しい技術になります。打球点やラケット面が少しでも狂ってしまうと、安定して相手コートに入れることが困難になってしまいます。

攻撃に安定感を求めるのであれば、スマッシュよりもドライブの方が優れていると言えます。

卓球のスマッシュの打ち方

卓球のスマッシュの打ち方を8つに分けて解説していきます。スマッシュは非常に繊細な技術なので、安定させるためには正しい打ち方を覚えることが大切です。

飛んでくるボールの位置まで体を近づけて、小さなバックスイングで打球点は頂点付近になるように打球しましょう。

また、スマッシュを打った後はボールが返ってくることを想定して、ニュートラルの構えに戻るように意識することが重要になります。

ボールに近づく

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卓球のスマッシュを打つときは、ボールに体を近づけるように足を動かしましょう。

卓球のスマッシュを打つときに、飛んでくるボールは1球1球微妙にバウンドする位置が異なります。ボールのバウンドする位置にあわせて、足を動かして体をボールの場所まで運ぶことが重要です。

腕を伸ばせば届く位置であっても、腕でスマッシュをコントロールしようとすると、打球点やスイングがバラバラになりやすいので安定感が損なわれてしまいます。

スタンス

卓球のスマッシュを打つときは、肩幅よりスタンスを広げるようにしましょう。

スタンスを広くとることによって、下半身を安定させることができます。下半身が安定すると下半身のパワーを使いやすくなるので、スマッシュの安定性と威力を両方高めることが可能です。

バックスイング

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卓球のスマッシュを打つときは、バックスイングをコンパクトにすることが重要になります。

卓球のスマッシュは、ラケット角度や打球点がズレてしまうことでミスが増えやすい技術です。ラケット角度や打球点がズレないように、バックスイングをコンパクトにして打球しましょう。

バックスイングが大きくなればなるほど、ラケット角度や打球点がズレやすく、打球ギリギリまで細かく調節することができません。

上体をひねる

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卓球のスマッシュを打つときは、上体をひねって回転運動を利用するようにしましょう。
体の回転運動を利用することで、スイングがコンパクトでもスイングスピードを上げることが可能で、ボールに力を伝えやすくなります。

打球点

卓球のスマッシュを打つときは、打球点がバウンドの頂点付近になるように意識しましょう。

打球点はできるだけ高い位置で捉えることで、ネットを越えやすくなってスマッシュを安定して打てるようになります。スマッシュの打球点は、早すぎても遅すぎても安定させることが難しく、非常に繊細な技術だといえます。

ボールの捉え方・ラケット角度

Coach Cheung on Instagram: “🧐 . Have you ever noticed that among all the ball games in the world, only TT has different racket surfaces (rubbers)? . There’re pips in,…” (112296)

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