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卓球のバック向きラバーおすすめ13選!使いやすい安定するラバーとは?

卓球のバック向きラバーおすすめ13選!使いやすい安定するラバーとは?

卓球のバックラバーとして向いているのは、硬すぎず軽量で安定感のあるラバーです。バックラバーを選ぶときは、バックハンドの技術レベルや使う打法によってラバーを選択していきましょう。バックハンドのブロックやドライブにクセをプラスしたい場合には、粘着性ラバーを選択するのもおすすめです。

2021.12.16 卓球

卓球のバックに合うラバーとは?

卓球レポート(バタフライ) on Instagram: “日本代表の常連・松平健太(木下グループ)も同級生の上田同様、序盤の敗戦が尾を引いて波に乗れず。  強豪と連戦する選考会は初めにつまずくと盛り返すのが至難の技だと聞きますが、その難しさをまざまざと感じました。こちらも全日本での奮起に期待です!  #卓球 #tabletennis…” (126404)

卓球のバック側に合うラバーは、適度に柔らかく軽さを備えたものです。使い手の技術力によって違いはありますが、柔らかめで軽いものは初・中級者層には使いやすいバックラバーになります。バックラバーに球威を求める場合は、硬めで重いものを使ってみましょう。

バックラバーの選び方

HARUTO’s Instagram profile post: “テナジー80は最強っしょ!#テナジー80#テナジー #バタフライ #卓球” (126405)

バックラバーの選び方は、使い手の技術力で選ぶか、頻繁に使う打法の種類によって決めるのが大切です。バックハンドのスキルや頻繁に使う打法は使い手によって異なり、技術力や打法に合ったものを選ぶことが、勝つためのキーポイントになってきます。

バックハンドの技術レベルで選ぶ

バックラバーは技術力を考慮しながら、使い手のレベルに合うものを探していきます。上級者層であっても、フォアハンドが主体でバックハンドは苦手という人はいます。

バックハンドに自信がない場合は、大雑把でも使える柔らかめのラバーがベストです。バックで強いインパクトが出せて球威を求める場合は、バックラバーに硬めを貼って戦いましょう。
バックハンドのスキルを判断するときは、自分の試合を振り返ってフォアハンドと比較してみます。試合でバックハンドの強打やドライブが得点源になっているなら、硬めのラバーを貼ることで得点力はアップします。

得点源がフォアハンドばかりの人は、バック側は柔らかいものを貼ってミスを減らすのも賢い選択です。

使う打法で選ぶ

卓球レポート(バタフライ) on Instagram: “「浜ちゃん」こと浜本由惟(木下グループ)の端正なルックスと切れ味鋭い両ハンド攻撃は、世界卓球ブダペスト2019一次選考会の場内でも目を引いていました#卓球 #tabletennis #pingpong” (126390)

バックラバーを考えるときは、頻繁に使う打法が何なのかを把握しておきましょう。バック側でドライブを多用する人がいれば、ミート打ちを軸に戦う人もいます。練習でバックハンドを振り回していても、試合ではチキータや強打は打たずに、ツッツキやハーフボレーしか打てなくなる人も少なくありません。

たとえばドライブを多用する人は、回転量のある裏ソフトが合っています。自分の多用する打法に合ったものを探してみることが大切です。

卓球バックに使いやすいラバー

バックラバーとして使いやすいものを探す場合には、本体が軽量なものと人気の高い商品を要チェックです。軽量なものを合わせることによって、パワーに自信がなくても自然にラケットを振り抜けるようになり、人気のあるものはどのようなレベルの層にも使いやすい可能性が高くなります。

軽いバックラバー

Yasuaki Kawata on Instagram: “◎ 春の新製品レビュー  VJ-07シリーズとスワットSLIMの組み合わせです。 ・ ・板 スワットSLIM…” (126406)

本体が軽いラバーは、特に初級者やスイングが遅い人が使用するのに適しています。軽量なものを選択することで、パワーがなくてもしっかりとラケットを振り抜くことが可能です。

軽量なバックラバーを探す場合は、やわらかいラバーに注目してみましょう。柔らかいものは比較的軽く、硬めであれば重くなる傾向にあります。

ラバーの重量の考え方

ラバーの重量について考えるときは、ラケット本体の重量を合わせて考えることが大切です。使用するラケットによってラバーの重量は変化してくる(ブレードの大きさが異なるため)ので、卓球初級者であればラケット本体が180g以下にすることをおすすめします。

ラケットが180g以上で重いと感じる場合、多くの人にとってやわらかいラバーはバック側のほうが使いやすいので、フォアよりもバック側のラバーをやわらかくして軽量化してみましょう。

人気のバックラバー

人気のあるラバーは、幅広い層に使いやすいのが特徴です。人気の高いものは多くの人に支持されており、クセがなく扱いやすい可能性が高くなります。優れた性能を備えているものであっても、使いこなすのに難易度が高いものに人気が出ることは珍しいです。

初級者でバックラバーに何を合わせるか迷っている場合には、バックラバーとして人気のあるものを試してみましょう。
硬いラバーのほうが球威の最大値は高くなりますが、硬いラバーの性能を引き出すためにはある程度のスキルが必要です。トップ層から人気が高いのは硬いものですが、一般層から人気があるのは柔らかめの商品だといえます。

安定重視のおすすめバックラバー

安定感を重視する場合は、バックラバーとして以下の2つを要チェックです。

・VEGAヨーロッパ(XIOM)
・FastarcC-1(ニッタク)

安定性を重視する場合には、比較的柔らかめのものが最適です。卓球はフォアに比べてバックで打つほうが強く振り抜くことが難しく、球威が落ちてしまう傾向にあるので、バックラバーには球威よりも安定を求める選手が多くなるといえます。

ヴェガヨーロッパ(XIOM)

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メーカー XIOM
種類 裏ソフトラバー
おすすめの戦型 安定志向のドライブ主戦型
重量 約85g(1.8mm・未開封パッケージ込み)
軽さ ★★★★☆
使用しているプロ選手(過去含む)  村松雄斗(日本)
XIOMのVEGAヨーロッパは、VEGAシリーズの中でも初・中級者のバックラバーとして向いている商品です。ブロックやハーフボレーのミスを減らすにも最適で、バックハンドが強打よりつなぎの役割を担う人に適しています。

弱いスイングでもボールがくい込んでくれるので、簡単に飛距離を出しやすいのも魅力です。また、VEGAヨーロッパは軽量な部類に入るので、レディースやキッズ層が使うバックラバーとしても人気があります。
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・ブロックやハーフボレーが安定する
・ボールが食い込みやすくて簡単に飛ばせる
・レディースやキッズ用としても活躍

ファスタークC-1(ニッタク)

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メーカー ニッタク
種類 裏ソフトラバー
おすすめの戦型 安定志向のドライブ主戦型
重量 約94g(厚・未開封パッケージ込み)
軽さ ★★★☆☆
使用しているプロ選手(過去含む) 森薗美月(日本)
ニッタクのFastarcC-1は、勝手に飛んでいくタイプではなく、自分のボールにして飛ばせるのが強みです。硬めのシートと柔らかいスポンジを合わせており、制御のしやすさだけでなく軽さも注目するべきポイントになります。バックハンドに攻守のバランスを重視する人にとって、安定して振りきることのできる1枚です。

ニッタクの人気ラバーの1つで、使い手を選ばずバランスがいい商品になります。
・勝手に飛んでいかないので安心
・緩急をつけて打ち分けができる
・1発よりも連打で攻める人向き

ドライブ向きのバックラバー

ドライブを軸に戦う人向きのバックラバーは以下の3つです。
・SUPERVENTUS(TSP)
・RASANTER R47(アンドロ)
・FastarcG1(ニッタク)

ドライブの打ちやすさで選ぶときは、回転とスピードのバランスに注目していきましょう。

スーパーヴェンタス(TSP)

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メーカー TSP
種類 裏ソフトラバー
おすすめの戦型 ドライブ主戦型、オールラウンド型
重量 -
軽さ ★★☆☆☆
使用しているプロ選手(過去含む) -
TSPのSUPERVENTUSは、ドライブを軸にする選手に人気のラバーです。シートの引っ掛かりがよく、回転量を出しやすいラバーに仕上げられています。引っ掛かりやすいことによって、ブロックやカウンター時には相手の回転に負けづらいというのも魅力です。

全体的に弱点が少なく、攻守ともにさまざまな技術がやりやすいのでバック向きだといえます。
・引っ掛かりのよいシートを採用
・どのような技術もそつなくこなせる
・オールラウンダーに最適

ラザンターR47(andro)

 (135366)

メーカー andro
種類 裏ソフトラバー
おすすめの戦型 ドライブ主戦型
重量 約96g(1.7mm・未開封パッケージ込み)
軽さ ★★★☆☆
使用しているプロ選手(過去含む) -
RASANTER R47は、緑色のスポンジが目をひく人気のドイツラバーです。ボールをこすって打つというよりは、くい込ませて回転をかけるタイプで、放物線を描きながら飛んでいくので安心して打ちこむことができます。

相手の球威に打ち負けないタフなシートを採用し、カウンタードライブのミスを減らして質を高めることが可能です。また、プラスチックボールの特性に合うように開発されているため、プラスチックボールを使う現代卓球で優れた性能を発揮してくれます。
・放物線を描いて相手コートに飛んでいく
・くい込ませて回転をかける
・緑色の珍しい見た目がおしゃれ

ファスタークG1(ニッタク)

 (135368)

メーカー ニッタク
種類 裏ソフトラバー
おすすめの戦型 ドライブ主戦型
重量 約116g(厚・未開封パッケージ込み)
軽さ ★★★☆☆
使用しているプロ選手(過去含む) 伊藤美誠(日本)
ニッタクのFastarcG1は、ボールを掴むような感覚でしっかりと回転をかけることが可能です。グリップ力に優れたドイツ製で、球威と安定感を両立できます。やや硬めのスポンジを採用し、中級者以上にはバック向きのラバーとして人気があります。

また、弾くように打っても十分に威力が出せるので、ミート打ちを主戦武器として使う人も要チェックです。
・回転をかけてヨシ、弾いてもヨシ
・中級以上の層が使うことで性能を引き出しやすい
・ロングセラーを記録したニッタクの定番品

粘着系のバックラバー

粘着性ラバーは、3つがバックラバーとして要注目です。

・翔龍(Yasaka)
・BACKSIDE2.0D(アンドロ)
・キョウヒョウNEO3(ニッタク)

粘着性は一般的な裏ソフトと比べてクセが強く、使用者が慣れるまで時間がかかるものです。しかし使いこなすことができれば、相手にとって取りづらい球質を打つことが可能でいやらしい存在になってくれます。

翔龍(ヤサカ)

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メーカー ヤサカ
種類 粘着性ラバー
おすすめの戦型 ドライブ主戦型
重量 約93g(厚・未開封パッケージ込み)
軽さ ★★☆☆☆
使用しているプロ選手(過去含む) 神巧也(日本)
Yasakaの翔龍は、粘着なのに飛距離もしっかりと確保されているのでバック向きです。粘着性特有の回転量の豊富さと小技のやりやすさを備えており、少し重いですが強いスイングができればスピードボールを打つことも難しくありません。

翔龍をバックラバーとして合わせることで、前進回転を加えた伸ばすブロックがやりやすいのもうれしいポイントです。ブロックで変化をつけやすいバックラバーを探している場合は、Yasakaの粘着性として人気の翔龍を試してみてください。
・守備的な技術でも変化をつけやすい
・粘着性を普段つかっていないユーザーでも移行できる

バックサイド2.0D(andro)

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メーカー andro
種類 粘着性ラバー
おすすめの戦型 ドライブ主戦型
重量 -
軽さ ★★★☆☆
使用しているプロ選手 -
アンドロのBACKSIDE2.0Dは、回転のかけやすさがウリの1枚です。やや粘着性のある表面と中硬度のスポンジを組み合わせており、回転量の多いドライブやツッツキを軸にして戦う人にはバック向きだといえます。粘着ですが使いやすい部類なので、さまざまな戦型で試してみたくなる1枚です。

攻めと守りのバランスを重視してバックラバーを選びたい場合は、使いやすさがウリのBACKSIDE2.0Dを1度試してみてください。
・回転量を求める人に最適
・欧州メーカーでは珍しい粘着系

キョウヒョウNEO3(ニッタク)

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メーカー ニッタク
種類 粘着性ラバー
おすすめの戦型 カットマン、前陣異質型
重量 約81g(特厚・未開封パッケージ込み)
軽さ ★★★☆☆
使用しているプロ選手(過去含む) 丁寧(中国)
ニッタクのキョウヒョウNEO3は、粘着系らしい特徴を備えた1枚です。バックラバーに小技やカウンタードライブの質を求める人に適しています。一般的な裏ソフトにはないクセ球を出すことが容易で、対戦相手にいやがられるようなバックハンドを打つことが可能です。

粘着なのでラバー本体が重めで、誰にでも扱いやすいものではありません。しかし、勝利にこだわる選手からは非常に人気のある商品になっています。
・対戦相手がとりづらいクセ球を出せる
・粘着らしさを追求する人向き

スピード系のバックラバー

スピード系のバックラバーは2つが要チェックです。

・RAKZA7(Yasaka)
・TENERGY64(Butterfly)

スピードを重視してバックラバーを選ぶときは、硬くてよく弾むものが最適です。

ラクザ7(ヤサカ)

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メーカー ヤサカ
種類 裏ソフトラバー
おすすめの戦型 ドライブ主戦型
重量 約94g(厚・未開封パッケージ込み)
軽さ ★★★☆☆
使用しているプロ選手(過去含む) 笹尾明日香(日本)
YasakaのRAKZA7は、スピード性能と回転性能の両方に優れています。やや硬めの打球感で、ボールが直線的に飛んでいくのがスピードアップにつながります。強いスイングで打つほどスピードが増すので、中級者以上の層ならバック向きです。

スピード性能に優れていながらボールをつかんで飛ばす感覚があり、バックラバーに回転量を求める人にも人気があります。少し本体重量が重めなので、使いこなすためにはある程度のパワーが必要です。
・直線的な軌道でスピードを出しやすい
・インパクトが強い人向け

テナジー64(バタフライ)

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メーカー バタフライ
種類 裏ソフトラバー
おすすめの戦型 中陣ドライブ型
重量 約87g(厚・未開封パッケージ込み)
軽さ ★★★☆☆
使用しているプロ選手(過去含む) ソフィア・ポルカノバ(オーストリア)
ButterflyのTENERGY64は、人気のTENERGYシリーズの中でもスピード性能に優れています。直線的に飛んでいくタイプながら、しっかりと相手コートにおさまってくれるのでミスが増えづらいラバーです。弾みのよさもTENERGY64の魅力で、中陣でのラリー戦で力を発揮してくれる1枚です。

バックハンドの球威で勝負したい人にとって、バック向きのラバーだといえます。
・世界各国のトップ層に愛されるTENERGYシリーズ
・直線的な軌道を描いて飛んでいく
・性能面の高さはトップクラス

卓球中級者におすすめバックラバー

卓球中級者におすすめバックラバーは3つあります。

・ROZENA(Butterfly)
・マントラS(STIGA)
・RAKZA7soft(Yasaka)

中級者がバックラバーを選ぶ場合は、使いやすくて戦い方に合ったものを選択していきましょう。

ロゼナ(バタフライ)

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メーカー バタフライ
種類 裏ソフトラバー
おすすめの戦型 安定志向のドライブ主戦型
重量 -
軽さ ★★★☆☆
使用しているプロ選手(過去含む) 朱雨玲(中国)
ButterflyのROZENAは、ロゼ色に染められたスプリングスポンジが特徴です。適度に柔らかいシートを採用しており、ラバーにくい込ませて打つ人に適しています。また、ボールがくい込みやすいことで、スキルに関係なく回転を生み出しやすいのでバック向きです。

攻守が安定しやすいバックラバーを探している人は、中級層に人気のあるROZENAを要チェックです。
・技術力の高さに関係なく回転を生み出せる
・シビアに調節しなくても相手コートにおさめやすい

マントラS(STIGA)

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メーカー STIGA
種類 裏ソフトラバー
おすすめの戦型 前陣速攻型、前陣攻守型
重量 約90g(中厚・未開封パッケージ込み)
軽さ ★★★☆☆
使用しているプロ選手 -
STIGAのマントラSは、球離れが早いのでミート打法を多用して戦う人にはバック向きです。飛び過ぎることがなく制御しやすいので、幅広い層がバックラバーとして取り入れやすいのも魅力です。柔らかいスポンジを使っていながら球離れが早いので、ブロック時には差し込むようなボールが出つつ安定感もあります。

また、リーズナブルな価格で購入できるのも魅力的なポイントで、気軽に試しやすい裏ソフトです。
・球離れのよさが特徴
・主に前陣で活躍するバックラバーを探している場合は要チェック
・弾くバックハンドを武器に戦う人向き

ラクザ7ソフト(ヤサカ)

 (135379)

メーカー ヤサカ
種類 裏ソフトラバー
おすすめの戦型 ドライブ主戦型
重量 約87g(厚・未開封パッケージ込み)
軽さ ★★★☆☆
使用しているプロ選手(過去含む) -
YasakaのRAKZA7softは、回転性能に優れたRAKZA7にソフトスポンジを採用しているのが特徴です。RAKZA7に柔らかさが加わることによって、重量は軽くなりRAKZA7が使いこなせない層にも手を出しやすいバック向きラバーだといえます。

また、打球音が高いのもに人気の要因で、心地よい打球音は気分を高めて卓球をさらに楽しいものにしてくれます。
・RAKZA7をより使いやすさアップ
・高い打球音が心地よい

自分のバック技術に合ったラバーを選ぶ

サンスポーツ卓球SHOP on Instagram: “試打ラケットのヤサカセットです!#アルネイド#ラクザ7#ラグザxsoft#弧線を描きやすい#粘着ラバーにも合う” (126646)

バックラバーを選ぶときは、自分のバック技術に合ったものを選択していきましょう。使いやすさの定義は、使い手それぞれの技量や打法によって大きく異なります。自分の特徴を客観的に判断し、現状で最高だと思えるバックラバーを探すことが重要です。

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