2020年1月16日 更新

卓球の女子選手を特集!実力のある注目カットマン5人を紹介

卓球女子の注目カットマンとして、佐藤瞳(日本)、橋本帆乃香(日本)、小塩遥菜(日本)、徐孝元(韓国)、ハン・イン(ドイツ)選手、計5人の女子カットマンを紹介します。卓球の女子カットマンの中でも、現在世界トップクラスの実力を誇る5人の特徴と凄さをみていきましょう。

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徐孝元選手は、世界ランキング最高位が8位(2015年1月)で、韓国の本格派カットマンとして知られています。安定感抜群のカット技術が特徴で、粘り強いプレーで対戦相手を翻弄します。

ハイトスバックサーブの使い手でもあり、サーブからチャンスを生み出すことができます。

ハン・イン(ドイツ)

Ying Han on Instagram: “Bulgarien Open 🇧🇬 #finished#” (101641)

生年月日 1983年4月29日
使用ラバー フォア面:裏ソフト バック面:表ソフト
戦績 2016年リオデジャネイロオリンピック
女子団体銀メダル
中国からドイツに国籍を変更したハン・イン選手は、変幻自在のカットでボールを拾い続ける守備型のカットマンになります。

派手な攻撃はないものの、小技の精度の高さや、凡ミスの少なさが特徴的な選手です。

女子カットマンの活躍に期待しよう

卓球のボールがプラスチックボールに変更されたことで、カットマンにとっては厳しい状況になったことは間違いありません。しかし、日本や世界のトップレベルで活躍しているカットマンは存在し、特に女子のカットマンは今後も要注目の選手が多いです。

現代卓球では、カットマンが勝ち進むことは難しい状況とされていますが、だからこそ希少な戦型であるカットマンの活躍に期待する卓球ファンは少なくありません。
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