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バレーボールの3つのコツとは?初心者が体育や球技大会で上手くなる方法

バレーボールの3つのコツとは?初心者が体育や球技大会で上手くなる方法

初めてバレーボールをされる初心者の方におすすめするコツは、オーバーパスは指ではじかない・アンダーパスは腕を組んで伸ばすということです。また、サーブは一番やりやすい打ち方で打つということなど、すぐにできるバレーボールの簡単なコツと、上手に見えるちょっとした裏技を紹介します!

2022.03.01 バレーボール

バレーボールの初心者に伝えたい3つのコツとは?

@ym814st on Instagram: “くるくる~☝️ 静止画じゃ伝わらんかぁ。#山内晶大#パナソニックパンサーズ” (89365)

バレーボールに始めて触れる方が、体育の授業や球技大会、または地域のバレーボール大会などに初めて参加する場合、どうしていいのかわからないことが多いのではないでしょうか。今回は初心者がおさえておきたいコツをご紹介します。まずは基礎の基礎、3つのポイントを押さえてください。
①オーバーパスは指ではじかずに、指の腹で押し出す
②アンダーパスはまず指を組んで腕を伸ばす
③サーブは一番やりやすい方法で、相手コートに入れることを第一に

①オーバーパスは指ではじかない

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バレーボールのオーバーパスは、一見指先ではじいているように見えます。しかし実際は、指の腹で一度受け止めて押し出す動作をとても早く行っているのです。指先で飛ばすと、突き指の原因になり、飛距離も伸びません。

ひたいの上あたりで両手をかまえて、一度ボールを持つ感覚で受け止めて押し出すようにすれば指に負担がかからず、楽に飛距離も出すことができます。ボールを長く持つとホールディングという反則になりますので注意が必要です。はじめは「はじく」のではなく「押し出す」動作を覚えましょう。

②アンダーパスは腕を組んで伸ばす

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バレーボールは器具を使わず直接手でボールを扱う競技なので、初心者の方は手が痛いのではないかと思いがちです。

特にアンダーパスは、コツがわからないと手先でボールを打つような形になってしまい、実際に痛みが走ることがあります。アンダーパスは手を図のように組んで、腕を伸ばします。手の腕の部分である、ピンクの位置に面を作ってボールを運ぶことがポイントです。​

ピンクの位置でボールを捉えると、ボールの衝撃がある程度吸収され、痛みもないばかりか飛ばしたい方向にボールがいきやすくなります。手首のくるぶしよりも先でボールを捉えてしまうと、ボールが予期しない方向に飛んでしまいます。

④サーブは一番やりやすいやり方でOK

初心者のためのバレーボール上達講座![アンダーハンドサーブ編]

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バレーボールのサーブにはたくさんの種類がありますが、初心者の方に一番おすすめするのはアンダーサーブ(アンダーハンドサーブ)です。

アンダーサーブは、コートに正対して体の前で左手で小さくトスを上げ、上げたボールを利き手で下から打ち上げて相手コートに入れます。利き手は、軽く握って手首でボールを打ちます。

強く打ちすぎるとボールが上に上がりすぎたり、コントロールが悪くなるので、適度な力で相手コートに向かって打ちましょう。

最近では初心者や小学生にも、スパイクのように打つフローターサーブを教えるケースもあります。ボールをしっかりミートできるのであれば、試しに打ってみてもいいでしょう。

①オーバーパスのコツ

まゆ on Instagram: “📸:精密ほんの数mmの差が大きな違いに変わる。1本のトスをどこにあげるかで流れが変わる。セッターさん達ほんまにすごいと思う。#男子バレーボール#洛南#セッター#常に#精密さを求められる#4#canon” (89357)

バレーボールのオーバーパス(オーバーハンドパス)の一番のコツは、額の上でボールを捉えて手を伸ばす勢いでボールを運ぶことです。

手を伸ばした状態でボールを捉えてしまうと、ボールに力を伝えることができません。自分の肘をバネのように使ってボールを押し出します。その際に腰を落として、ボールを運ぶときに腰を伸ばすようにすると、その分の力もボールに加わってより飛距離が出るようになります。

また、オーバーパスとアンダーパスの両方に共通するかまえは「腰を落とすこと」です。棒立ちではなく、少しでもいいので腰を落としてボールを処理するように心がけると、それだけでもバレー経験者?と思われるようなかまえになります。

オーバーパスは無理して飛ばそうとしない

バレーボールのオーバーパスは、基本でありながら、上級者でも苦手とする選手がいるくらいマスターするのが難しいプレーです。初心者の方は、無理して遠くに飛ばすことよりも、まず自分の思った場所に飛ばすことを目標としましょう。

バレーボールは自分のコート内でボールをつなぐ競技です。3本目で相手コートにボールを返せばいいので、1・2本目は自分のコートの中にボールを上げることができれば成功となります。無理に飛ばそうとするとボールコントロールができなくなるばかりでなく、突き指をしてしまう危険性もあります。チームの皆と協力してボールをつなぎ、相手コートにボールを返すことがバレーボールの大きな魅力です。

②アンダーパスのコツ

@h.a.81.02.21 on Instagram: “輝く瞳を持った者#井上琴絵 #リベロ” (89359)

バレーボールのアンダーパス(アンダーハンドパス)の一番のコツは、正しく手を組むことと腕を伸ばすことです。​

手を組まなかったり腕が伸びていないと、自分の思った方向にボールが飛びません。手を組んで両腕で二等辺三角形を作り、紹介した図のピンクの位置にボールを当てます。そのときに気をつけたいことは、腕を振ってボールを打ちあげるようにしないことです。​オーバーパスと同じく、飛距離を出す必要はありません。アンダーパスも自分の思った方向にボールを上げることが大切です。

腕が痛くならないためのコツ

初めてアンダーパスをすると、腕が痛くなることがあります。しかし、痛くなる原因の大半は正しい場所でボールを捉えてないこと、勢いよくボールを打ち上げていることです。

手首より先、特に指の部分でボールを捉えてしまうと痛みが走り、ボールも思った方向に飛びません。正しい位置でボールを捉えても、下から真上にボールを打ち上げてしまうと狙った場所にボールは飛びません。

アンダーパス・アンダーレシーブは、主にスパイクやサーブの勢いを止める役割を担っているので、レシーブする側の腕を振ってしまうとますますボールに勢いがついてしまいます。アンダーパスでは、ボールの勢いを止める感覚で行いましょう。

③サーブのコツ

山本雄一 on Instagram: “でかい!チB–s3年生6年生の時はびったりかなぁ#京都市#和(nagi)V.B.C#部員募集中#小学生バレーボール#女子#子どもの成長#子育て#生活の見直し#子どもを変える#nagivbcのブログ#ボーダーコリー#ゴールデンレトリバー#ユニフォーム” (89361)

バレーボールはサーブから始まります。サーブが入らなければプレーは始まりません。

初心者の方はアンダーサーブ(アンダーハンドサーブ)から入ることをおすすめします。アンダーサーブは数あるサーブの中でも、一番確実な場所にボールを飛ばすことができるからです。

アンダーサーブのコツは、トスを小さく、ボールをよく見て確実に利き手にボールをヒットさせることです。上方向に打つのではなく、相手コートに向かって斜めに打つことだけを意識すれば、初心者の方でもかなりの高確率で相手コートにサーブを入れることができるようになります。

「入れれば勝ち」の気持ちで

【体育のバレーでサーブが入らない】体育でバレーをやっているんですがサーブが全くできません。もうすぐサーブのテストがあるのでコツがあれば教えてください!volleyball

バレーボールはサーブが入らなければゲームが始まりません。初心者の方はサーブが入っただけで大成功です。

相手コートをよく狙ってアンダーサーブを打って、サーブが入ると、相手チームも初心者の方が多いほどサービスエースになる確率も上がります。サーブが入るだけで「デキる奴」と思われるといっても過言ではありません。

強いサーブを入れようと思うと、手に余計な力が入って予期しない方向にボールが飛んで行ってしまいます。力まずにボールをよく見て、手にヒットさせればおのずとボールは飛びます。アンダーサーブは何回か練習するだけでも力の加減がわかってきますので、試してみてください。

バレーボールが上手に3つのコツ

バレーボールが上手に見えるコツというのは、実は本当にバレーの基礎に通じる重要なことです。体育や球技大会だけでバレーボールをする方も、これをきっかけにバレーボールを本格的にやってみようと思った方にも有効な方法です。
①上手な人のマネをして、形から入ってみること
②コート内にボールを落とさないために、積極的に声を出すこと
③スパイクが決まったら気持ちいいということを体感してみること

①見た目の形から入ろう

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身近にいる上手な人のマネでも、テレビや動画などで見る一流選手のマネでも構いません。また、インスタグラムなどの写真でもいいので、パスやレシーブの体勢をそのままマネをしてみましょう。一流の選手は自然と正しい構えでボールを処理しています。まさにお手本です。

「形から入る」ことは基礎の構え方が重要なバレーボールでは、とても大切です。さらにバレーボールをする時にはどういうウエアを身につけているのかなども観察して、模倣してみることもバレーボールを楽しむ一つの方法です。
バレーボールを初めてプレーする方は、膝あて(サポーター)を用意することをおすすめします。どうしても膝をつくことが多くなるので、怪我の防止になります。

②声を出してみよう

初めてバレーボールの試合に臨むのに、声を出すのが恥ずかしい方もいると思います。でもバレーボールでは、自分のコート内の選手と意思疎通はとても大切なことです。少なくとも隣や周りにいる選手に聞こえる位の声で会話をしましょう。

自分がボールを取る意思を表す「はい」、自分では無理なので隣の人に任せる「お願い」、そういった簡単な意志の表示で問題ありません。

その声だけで、お見合いと言われる自分のコート内にボールを落とすイージーミスを防ぐことができます。「マイナス1点」を防止することで大いにチームに貢献することになります。

③スパイクを打ってみよう

見よう見まねでいいので、スパイクを体験してみましょう。

最初の段階では、スパイクを本格的に基礎から学ぶ必要はありません。動画などで見てマネをして打ってみて、ネットを越したら大成功です。

スパイクを相手に返せるだけでも、楽しさも倍増。スパイクの基本も、手にボールをミートさせることで、ネットを越えることだけを意識してチャレンジしてみましょう。

ハードルが高いと感じることはありません。体育や球技大会、そして地域のバレーボール大会を負担に感じることなくバレーボールを楽しむ方向に意識を向かせてみましょう。

バレーボール初心者へのワンポイントアドバイス

かっちん on Instagram: “久しぶりにバレー観戦してきました(*ˊ˘ˋ*)。♪:*°#Vリーグはバレーだよ #パナソニックパンサーズ #坂井市ハピネスフェスティバル#三国体育館2019 09 29” (89363)

細かい技術上のアドバイスではなく、初心者の方たちにバレーボールを楽しいスポーツだと思ってもらえるようなコツを中心にご紹介してきました。バレーボールは自分のチーム内でボールを繋げて、相手コートにボールを返す競技です。バスケットボールやサッカーなどと違って、味方コート内には相手チームの選手はいません。

落ち着いてボールを処理して相手コートに返せば、相手がどんなチームであろうと試合は成り立ち、また得点のチャンスがあります。自分のコートにボールを落とさなければ勝ち、といっても過言ではありません。
落ちついてボールをつなげる!

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