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アンダーハンドパスの基本のコツを学んでしっかり練習しよう【上達ガイド】

アンダーハンドパスの基本のコツを学んでしっかり練習しよう【上達ガイド】

バレーボールの基礎は、アンダーハンドパスとオーバーハンドパスです。ここでは初心者の方やアンダーハンドパスが苦手な方のために、コツや練習方法を解説します。バレーボールはレシーブが基本で一番重要となりますので、繰り返し練習して体得してください。

2022.03.01 バレーボール

バレーボールのレシーブの基本・アンダーハンドパス

バレーボールの基礎といえばオーバーハンドパスとアンダーハンドパスです。これらは基本をおろそかにして間違った形のまま練習しても上達しません。まずは正しいフォームを覚えて、自然とその体勢に入れるように練習しましょう。
ここではアンダーハンドパスの基礎について詳しく解説します。初心者の方やうまくアンダーハンドパスができない方は、今一度基礎を見直してレシーブの達人を目指してください。

バレーボールのアンダーハンドパスの3つの基本

まず足を肩幅より少し大きく開き、膝を軽く曲げ、片足を半歩ほど前にして構えます。その際、開きすぎても狭すぎても安定しないので、自然に前の足に重心がかかるくらいの幅に調節しましょう。腰を落とす際に、真下に落とすことを意識して、決して腰を後ろに引かないように注意しましょう。かかとを少し浮かすような感覚で、前方にへ重心をかけます。
なぜ前後に足を開くかというと、前後左右そして斜めに素早く動くためです。両足が揃っていると初動が遅れ、ボールに対して対応できなくなります。

アンダーハンドパスの基本①手の形

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アンダーハンドパスの手の形は、片方の手にもう片方の手の甲を乗せて、包み込んで親指を合わせます。そして肘は絶対に曲げないようにしっかり締めて、胴体と両手が二等辺三角形になるように構えます。この際に、親指を前に少し倒すようにすると、自然と肘が伸びます。
この時に両手の親指を重ねてしまうと、手の組み方がずれて腕の向きに偏りが発生してしまいます。上図のように、両手の親指の付け根の掌の側面をつけて、親指の高さをフラットにしましょう。

アンダーハンドパスの基本②構え方・ボールを捉える位置

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腰を落として構えて、腕と太ももを平行にするくらいの角度でボールを受けます。当てる場所は、上図のピンクのゾーンです。これより前の手先や、肘裏近くになってしまってもボールが安定しないので、常にこの場所でヒットすることを心がけましょう。
肘を伸ばし、なるべく腕の内側にボールが当たるように面を作ります。面が大きいほどレシーブ後のボールが安定します。そして、両手に均等にボールを当てることも大事なコツです。いつもこの場所にボールを当てるためには、手を振り回すのではなくフットワークが必要になるので、ボールの正面に入る基礎練習を欠かさないようにしましょう。

アンダーハンドパスの基本③ボールの運び方

バレーボールのアンダーハンドパスでは、ボールを「打つ」のではなく「運ぶ」のが基本です。腕だけを振って飛ばすのではなく、膝の屈伸を使って目的の場所に運ぶ感覚です。
初めから肘を絞めすぎて猫背になったり肩に力を入れすぎないないように、レシーブする瞬間だけ肩と肘を絞めます。また、棒立ちになったり後ろに体重が乗っていると、素早くボールの正面に移動できなくなるので、常にボールに対処できるような体勢でいることが重要です。コツは、後ろから前へ、体全体でボールを前方に押し出すことです。前には素早く動くことができますが、前に出すぎていると胸元より上に来たボールの処理が難しくなってしまいます。

アンダーハンドパスをする4つの場面

バレーボールのアンダーハンドパスを使う場面は主に4つで、レセプション・ディグ・チャンスボール・二段トスです。基本は一緒ですが、それぞれ力の入れ方や処理のやり方が違ってきます。ただし、ボールの下に素早く移動することや、腕の正しい位置にボールをヒットさせることは全ての場合において必須項目です。アンダーハンドパスの基本を覚えた後は、それぞれの場面で使い分けができるように練習に取り入れていきましょう。

①サーブレシーブ(レセプション)

サーブレシーブはディフェンス側のファーストプレーであり、これができないと次の攻撃につながらない重要なプレーですが、苦手な人も多く難しいプレーでもあります。
サーブレシーブが難しい原因は、サーブを打つ選手とレセプションを行う選手の距離が長くタイミングが取りにくいことにあります。レセプションのコツは、何と言ってもボールの落下地点に素早く入ることです。そしてしっかりセッターに正対して低い位置でレシーブします。それには、早い段階でサーブの軌道を読む技術も必要になります。
もう一つ大切なのは声を出すことです。練習の時から声掛けをして、お見合いや他の選手とぶつかるようなことのないようにしておきましょう。

②スパイクレシーブ(ディグ)

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ディグとは、相手チームからのスパイクをレシーブすることです。この際に気をつけることは、絶対に腕を振らずにボールの勢いを止めることです。強いスパイクの場合は、むしろ腕を引くくらいの感覚でレシーブするとうまくいきます。
スパイクが来る時には、腰を落としスパイカーに正対しすぐに動けるように構えます。その際にはかかとを浮かせて軽くステップすると、早いボールにも対処できます。そしてしっかりとボールを引き付けてディグするのですが、ボールは腕に当てるだけ、運ぶ必要はありません。無理にセッターに返そうとすると相手コートに戻ってしまうので、コートの中心あたりを狙ってボールを上げるようにしましょう。

③チャンスボールの処理

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チャンスボールをセッターに返すのはアンダーハンドパスの基本です。山なりに返ってくるボールの場合も、落下地点を素早く判断して、早めに移動して低く構えましょう。そして下半身を使って丁寧にセッターにボールを運びます。
チャンスボールはゆるいボールがほとんどなので、レセプションやディグより簡単だと思われがちです。しかしボール自体に力がないので、自分で方向と距離、そして力加減を操作してセッターに返さなくてはなりません。アンダーハンドパスの基本を意識して、トスしやすいボールをセッターに返しましょう。セッターに片手を上げてもらって、そこを目標にレシーブを上げる練習も有効です。

④二段トス

レセプションやディグがセッターに返らなかった場合、セッター以外の選手が上げるトスのことを二段トスといいます。オーバーハンドパスで上げることができればベストですが、アンダーハンドパスでしか対処できない場合もあります。そのために普段から二段トスをあげて、それを実際にスパイカーが打つ練習を取り入れましょう。
アンダーハンドパスでの二段トスは、長い距離を飛ばす必要があるために腕を使います。ただ腕だけを振ってあげるのではなく、下半身(膝と腰)を落として膝を伸ばすタイミングで一緒に軽く腕を振ってボールを上げるようにします。膝を使うことによって、スパイカーが打ちやすい優しいボールになります。

アンダーハンドパスの基本の練習方法

バレーボールのアンダーハンドパスの練習は、練習初めに行う対人パスから始まります。一球一球面倒がらずにボールを正面にとらえ、腰を落とし正しい形で対人パスを行いましょう。
上手な選手同士の対人パスは、どちらも一歩も動かずにできます。形が上手くできていない場合は、相手に投げてもらって、一球ずつ確認しながら返球する方法が効果的です。
ボールを相手に取りやすい場所に丁寧に運ぶ、それがバレーボールのアンダーハンドパスの極意です。

対人パス、三角パス

指導者の中で「下手を固めるのが一番いけない」という言葉があります。バレーボールのアンダーハンドパスもオーバーハンドパスも、基本の形を覚えていない段階で対人パスをさせるのは「間違った形を覚えてしまう」結果になってしまい、矯正するのが難しいからです。なので、特に初心者は本当に一球ずつ正しい体勢で、ボールの正面に入り対人パスを行いましょう。距離を短くしてコンパクトなパスを、そして距離を長く取ってロングパスの練習をするなど、いくつかのバリエーションを組み合わせるのが効果的です。
三角パスは、ボールが来る方向と運ぶ方向が違うので、ボールの正面に入り、パスする方向に体と足先を向ける練習になります。

移動パス

移動パスには様々なバリエーションがあります。いずれも、自分の正面に来ないボールに対して移動してパスをする練習になります。
してはならないのは「移動しながらのパス」です。ボールに向かって移動して、腕にボールを当てる瞬間は必ず止まって正しい形でレシーブをします。なので、初めは数歩動いてレシーブできるくらいの距離で、山なりのボールを投げて(打って)もらい、慣れてきたら距離を伸ばしていくのが無理のない練習方法です。
ボールの速度が速く止まる余裕がない時は、ボールを捉えた瞬間に、肩を入れて腕の面を相手に向けるようにしましょう。ただ手を出すだけでは弾かれてボールが逸れてしまいます。

スリーメン・シートレシーブ

スリーメンとシートレシーブ、入る人数は違いますが練習の目的はほぼ一緒です。対人パスとの決定的な違いは、ボールに触れていない選手がいることです。スリーメンやシートレシーブでは、レシーブ自体の練習はもちろん、ボールに触れていない選手が必ずボールの行方をチェックして、フォローに備える練習として有効です。
コート内にいる選手はボールに触っていない時でも、常に声を出す・ボールの行方を確認することを怠らないようにしましょう。ボールの行方を目で追うだけではなく、必ず体を向けていつでも反応できるようにすることが実戦で必要です。

1人でできる方法

アンダーハンドパスの基本姿勢でボールを真上に連続でレシーブすることも、ボールコントロールをつける有効な練習です。この練習は体育館はもちろん、家の中でもできます。ほんの30~50㎝上空に上げて連続でレシーブするのは予想より難しいものです。
体育館で、壁相手に連続でアンダーハンドパスを行うのも、下半身を使ってボールを運ぶ練習になります。低いパスや高いパス、自分で調節しながら空き時間に正しい形を意識してアンダーハンドパスの練習をしてみましょう。

シングルハンドレシーブ

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シングルハンドレシーブは、普通のアンダーハンドパスでは届かない場合の非常手段です。ボールの軌道が急に変わった時やフェイントなど、ボールを床に落とさないことを目的としたレシーブです。ボールに触る時は手を握り、手のひら側の面に当てるように意識しましょう。そしてボールの中心を叩き、上に上げることが第一目標です。
相手のスパイクなど強いボールが前方に来た場合は、パンケーキレシーブで対処しましょう。パンケーキレシーブとは、シングルハンドレシーブの一種で、ボールが落ちる瞬間に床とボールの間に片手を手の甲を上にして開いて差し込むレシーブです。これは食べるパンケーキではなく、胴体着陸の意味です。

下半身の強化

下半身の筋トレ

バレーボールのレシーブの基本は低く構えることです。特にアンダーハンドパスの場合は腰を落とした状態でいなければならないので、下半身の強化は必須となります。腰を落とした状態から素早く動くためにも意識して下半身の強化を図りましょう。
下半身は全体的に筋肉量が多く、速筋(瞬発力に関係する筋肉)も多く含まれています。ジャンプ力に関しては下半身の筋肉だけでなく腓腹筋なども関わってきますが、レシーブ体勢を安定させるには下半身の筋力を強化するのが一番効果的です。下半身の筋肉を鍛えることで、低い姿勢も安定しますし、その姿勢からすぐにボールの位置に到達できる瞬発力を養うことができます。

アンダーハンドパスのコツと練習方法①ボールコントロール

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バレーボールのアンダーハンドパスの悩みの大多数が、ボールが思った方向に飛ばないということです。なぜボールが思った方向に飛ばないか、その原因の大部分が基礎の構えができていないことにあります。対人パスからもう一度自分のフォームを見直して、悪い癖や足りない部分を改善していきましょう。

また、練習ではできるのに試合で上手くできない場合は、緊張で基本がおろそかになっていると考えられます。どのポジションでもアンダーハンドパスを使わない選手はいません、メンタルを強化して試合の時でも普段のプレーができるようにしていきましょう。

ボールをコントロールするコツ

アンダーハンドパスで、自分が狙った場所にボールが飛ばない原因は、ほとんどの場合3つに絞られます。

・手の形が正しくないために面が作れていない、当てる場所が間違っている
・膝を使わずに手だけでコントロールしようとしている
・ボールの正面に入っていない


いずれもアンダーハンドパスの基本ができていないことに起因するので、まずはこの3つをチェックしてみましょう。フォームに悪い癖がついている場合はそこから修正して練習を重ねることが必要です。

ボールをコントロールする練習方法

檜山拡志の悩み別バレーボールレッスン 下半身の使い方【アンダーハンド編】

上の動画は「下半身の使い方」になっていますが、思ったところにボールがコントロールできない悩みの解決法の動画になっていて、膝と腕をうまく連動させることの重要性とコツについて解説しています。ボールをコントロールするために正しい腰の落とし方からボールの運び方、そして練習方法が具体的に映像化されていますので、ぜひ参考にしてください。

また、ボールが飛びすぎる場合は、ボールが手首より先に当たっています。横に逸れる場合は、正面でレシーブしていない・組んだ腕がずれていることなどが考えられます。手の組み方の癖で、左右の腕が平行になっていない場合もあります。

アンダーハンドパスのコツと練習方法②上手く腕に当てる

ボールが両腕に均等に当たっていない原因の一つとして、ボールが来る方向に体が向いていないことが考えられます。ボールの落下地点に入ることができても、ボールを捉える瞬間にボールが来る方向に正対していないと、狙った方向にボールは飛びません。それを修正するには、移動パスが一番です。ボールを前後左右に投げてもらって、移動して止まってボールが来る方向に正対して構える、そしてパスをする、それを繰り返しましょう。

上手く腕に当てるコツ

胴体と腕で二等辺三角形を作って手先を少し下方に引き、正しい位置にボールが当たっていれば、ボールは自然にまっすぐ前方に行きます。しかし、正しい位置に当たっていても、腕を振ってしまうとコントロールしにくくなります。早くボールの下に入り腰を落として、腕の正しい位置にボールを当てることを心がけましょう。
構えた時に組んだ両手の位置が高いと、ボールを飛ばすために腕を振らなければならなくなります。膝を曲げ腰を落として、組んだ腕と太ももが平行になるようにして低い位置でレシーブをすることが大事です。また、どうしてもボールに追いつけずに横でボールを捉えてしまった場合は、肩を入れて腕の面を返したい方向に向けます。

上手く腕に当てるための練習方法

上の動画はアンダーハンドパス全体の基本練習の動画ですが、1:30あたりから中盤はボールを腕に正しく当てるコツがよく分かる解説になっています。どういう姿勢がベストなのか、組んだ腕と太ももが平行になるという姿勢がどういうものなのかも、動画で見て確認してください。
そして後半3:20以降では間違った形が具体的に動画化されています。そして上手く腕に当てるコツ、後ろから前へ歩きながらレシーブする練習方法が解説されていますので、ぜひ参考にしてください。

アンダーハンドパスのコツと練習方法③ボールの勢いを落とす

アンダーハンドパスでは、ボールをコントロールすることと同時に、ボールの勢いを落とすことも必要です。レセプションでもディグでも、柔らかいボールをセッターに返して攻撃につなげるのが最終目標です。強いサーブやスパイクに向かっていくのではなく、腕でボールの勢いを吸収する技術を習得しましょう。
アンダーハンドパスでボールの勢いを落とすには、絶対に腕を振ってはいけません。特に強いスパイクはセッターに返すことよりも、コート内にボールを上げることが大切です。レシーブした時に体をコート内(セッター方向)に向けること、体勢を崩さずに腕を振らずにむしろ腕を引くようにレシーブすること、それがボールの勢いを落とすコツです。

ボールの勢いを落とすコツ

レセプションやディグの時にボールの勢いを落とせないと、せっかくレシーブできてもそのボールが相手コートに返ってしまいます。運よくセッターに返すことができても、トスしにくいボールとなってしまうことも考えられます。
正しい姿勢で腕を締めてレシーブするのが基本ですが、ブロックの横を抜けてきた強いスパイクなどの場合は、腕に当たった瞬間に腕を引くくらいの意識も必要になります。感覚がつかめない場合は普段の練習の中で、ボールを投げてもらい、アンダーハンドレシーブの体勢で腕の上でボールを止めてみましょう。ボールを返すのではなく腕の上でボールを止めてキャッチする感覚が、強いボールの勢いを落とすコツとなります。

ボールの勢いを落とす練習方法

強打レシーブが抜群に上手くなる!【必見バレー動画】

この動画では、強打レシーブをする時に手を振らないで腕を締めるコツを、構え方から解説しています。ボールの勢いを落とすには、ボールの勢いに負けないようなしっかりとした構えが必要になります。決して早く強いボールに対して焦ったり、腰が伸びてしまわないように注意しましょう。

そして動画でも解説されていますが、腕を胸のあたりで構えることのもう一つの利点は、来るボールの軌道によってアンダーハンド・オーバーハンド両方に対応できるということにあります。手を下げたままの体勢だと、とっさにオーバーハンドでとるべきボールに反応できなくなるので、構える時の腕の位置も覚えておきましょう。

バレーボールのアンダーパスまとめ

❤️v.b.album.ayaaa.12-3❤️ on Instagram: “#木村沙織 さん#佐野優子 さん” (62152)

どんなスポーツでも基本のフォームができてないまま練習を重ねても上達しません。特にバレーボールのアンダーハンドパスやオーバーハンドパスは、基礎技術の習得が難しい部類に入ります。まずは正しい形を体に覚えさせること、そして練習を重ねることが、アンダーハンドパスで自在にボールを操るようになれるコツです。地味な基礎練習となりますが、最終的には試合で輝くスーパープレーに結びつきます。ぜひ動画や解説を参考にしてチームのディフェンス力をアップさせてください。

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