2020年1月28日 更新

パルクールのやり方・始め方!初心者の疑問を解決【初心者ガイド】

パルクールを始めたいけど、何から始めれば良いのか分からない、動画で技を見たけど、技のやり方が分からない、そんな初心者の疑問を解決するために、パルクールとは何か、やり方や始め方を詳しく紹介していきます!

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集中力も同様、生きていく中で必要不可欠な能力ですよね。

まずパルクールの始め方や、やり方を知る前に、自分がどの位集中力があるのかを知っておきましょう。

基本的に集中力の無い人は、同じ失敗を何度も繰り返します。

それも、1回1回のトレーニングに、集中してない訳ですから、技のやり方を覚えるのも時間が掛かってしまいます。

注意して欲しいのは、危機管理能力と集中力、両方無い人は、技を失敗したときのダメージが大きいということです。

どちらか一つ、危機管理能力があれば、怪我しないトレーニングのやり方を考えます。
集中力があれば、技のやり方を考えることが出来ます。

大体、割合としては、集中力が7で、危機管理能力が3の人は、上達が早いです。

パルクールを始めるために必要な物

「パルクールを始める為に必要な物ってなんだろう?」
と疑問に思っている初心者は沢山いると思います。
僕も初心者の時は、靴や服はどのような物が良いのかあまり分かっていませんでした。

服装や靴などをしっかりと決めずに、トレーニングをするというやり方は、失敗し、怪我にも繋がりますのでしっかり服装、靴選びをしましょう。

なので今回は、パルクールを始める為に必要な靴と服装を紹介していきます!

パルクールをするために最適な靴

パルクールを始める為には、パルクールをする為の最適な靴が必要です。

今のところ、パルクール専用シューズは日本では売られていないので、最適な靴の特徴を紹介します。

初めに、まずパルクール初心者は、着地の時に滑らないようにする為の基本的な動きのやり方をあまり理解していない状態だと思います。

なので、基本的に、靴底がゴム製の、滑りにくい靴を選びましょう。
しかし、雨天の時などは練習を避けて下さい。
そして次に、軽くて丈夫な靴を選びましょう。
靴が重いと、重力に足が持っていかれ、高さを出しにくくなったりし、身体をコントロールするのが難しくなります。

パルクールの始め方や、基礎技のやり方を知る前提として、以上の点を踏まえ、靴選びをしてください。

身軽な服装

これは言うまでもなく、靴が重くて身体のコントロールが効かないのと一緒で、服が重いともっとコントロールしにくくなります。

よく海外のパルクールの動画なんかで、上半身裸の人が居ますが、初心者の時はこの格好でトレーニングするのはとても危険なので辞めましょう。


そしてパルクールをトレーニングする時に着るトップスは、汚れてもよく汗が目立たない生地のTシャツが良いです。
ボトムスは、ジーンズ等の圧迫感がある物は履かないようにし、バスケットパンツやボンタンの様な、直接肌に密着しないようなボトムス選びをしましょう。

パルクールの始めのやり方とは?

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今まで長々とパルクールについて説明しましたが、ようやくパルクールの始め方について紹介していきます。

パルクールは、初心者の方が簡単な基礎技からトレーニングをやり始めるという始め方の他に、日常生活の動きを意識的に動かすことによりパルクールの基本的な動きのやり方を知る、といった始め方もあります。

今回紹介するトレーニングのやり方の他にも、あらゆる日常生活の動きを独自に考え、トレーニングメニュー化し、それをトレーニングすることもパルクールのスキルアップに繋がりますので、色々なトレーニングのやり方を試してみて下さい。

パルクールの始めのやり方①

道路の白線の部分を歩く

道路の白線の部分を歩くといったトレーニングのやり方、幼少期の頃に遊び感覚でやっていませんでしたか?

当時の幼少期の遊びを、意識的にはみ出さずに歩くやり方のトレーニングをすることによって、バランス感覚が付き、あらゆるパルクールの基礎技に応用が利きます。

この動きをフラフラせずにマスターすることが出来たら、次は手すりの上を歩く動作がスムーズに出来るようになると思います。

学校に登校する時、散歩の時などに、白線の上を歩くようにすると心掛けたら良いですね。
周りから見られて恥ずかしいと思うかも知れないですが、こういった日常生活をトレーニング化する始め方をすることで、動きの基礎が固められ、周りの初心者に大きく差を付けることが出来ます!

パルクールの始めのやり方②

Roll(受け身)で恐怖心を無くす

Roll(受け身)とは、パルクールにおいて基礎中の基礎で、初心者は必ずこのRollを使った始め方でトレーニングしなければいけません。

このRoll(受け身)を使った始め方をすることで、あらゆる失敗に対処することが出来、怪我の予防に繋がります。

Roll(受け身)のやり方は人それぞれですが、基本的なやり方として、前転を斜めの軌道で回る意識で、着地をした時に、左手を付きバランスを取り、次に右手を付いて、右肩から斜めに回り、左足から地面に着くようにトレーニングしましょう。

違ったRoll(受け身)の始め方をしてトレーニングすると、正しい形にするのに時間が掛かります。

なので動画を見ながら、正しい形を覚えるようにしましょう。

PARKOUR SAFETY ROLLS Tutorial - Forward Roll, Side Roll, Back Roll

Ronnie Street Stuntsさんの、Safety Roll講座です。

Ronnie Street Stuntsさんは、他にも沢山のパルクールの講座を投稿しています。

パルクールの始めのやり方③

幅跳びをする

幅跳びを使った始め方とは、初心者がパルクールをする上で、とても効果的にスキルアップ出来る基礎トレーニングです。

このパルクールの始め方としては、公園や学校の校庭等で、自分が跳ぶところと、着地するところに印を付け、跳んでみて、印にはみ出さずに着地し、3秒キープして、段々印の距離を離していくといった始め方です。

このトレーニングを使った始め方は、パルクール初心者じゃ無くてもとても効果的なトレーニングのやり方で、主にPrecision(プレシジョン)等の基礎技の技術を向上させます。

パルクールの始め方とは?

パルクールの始め方として、アクロバットスタジオに通うというのが一番良いと思います。

アクロバットスタジオには、初心者から中級者、上級者までパルクールを教えて下さる講師の方々や、安全にトレーニング出来るようにマットも沢山あります。

何よりアクロバットスタジオに通うという始め方は、分からないことを聞けばすぐに技のやり方や、トレーニングする技の順番を教えて下さるので、独学でトレーニングするよりは、成長が早いと思います。

成長は早いといっても、教えて貰うばかりで自分で間違っているところなど、やり方を考えることをしない人は、成長が遅いです。
しかし、独学の場合は考えざる負えないので、学べることも沢山あります。

アクロバットスタジオに通うという始め方にもデメリットはあるし、独学にもメリットがあるということですね。

パルクールの始め方:おすすめスタジオ①

Gem Stone Gym

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