2020年1月9日 更新

ランディングネットおすすめ15選!選び方のポイントを理解しよう

ランディングネットは釣りをする上で一つは持っておきたいです。自分の釣りに合っているおすすめのものを選ぶのは難しいですし、持っていなければシーバスなどの大物を取り込めないなんてこともあり得ます。そういった場面を避けるため、ランディングネットのおすすめの選び方を詳しく解説します。

15,480 view お気に入り 0
おすすめポイント
一番の特徴は操作性に優れたグリップです。価格が物語る高級感や、魚体に優しいタイプのネットでルアーのフックも絡まりにくく、何よりも持った時の軽さには驚くものがあります。

フレームやグリップの素材には耐久性に優れ、家具にも使われる高級木材を使用しているのでランディングネットを妥協したくない方におすすめです。

バレーヒル ラバーコーティングネット

 (69488)

枠サイズ(cm) 32
全長(cm) 65
バレーヒルから販売されているランディングネット。

ラバーをコーティングすることでラバー量を大幅に削減し、軽量化に成功した魚に優しいウッドフレームのラバーコーティングネットです。

ネットが柔らかいことでルアーのフックがネットに絡まる事を防止し、落下防止コードを取り付ける場所もあるので持ち運びに便利でコストパフォーマンスも優れています。

おすすめポイント

特筆したいことは軽い上に水はけが良く、乾きやすいです。

乾きやすいことで氷点下近くでも凍りにくいですし、網目が適度に細かく魚のヒレを傷つけません。
ラバー加工されているのでネットにフックが刺さりにくく、刺さっても抜きやすいです。

また価格もそれほど高いものではないのでウッドフレームで安価のランディングネットをお探しの方におすすめします。

河川でのバス釣り用おすすめランディングネット

マグバイト ディッパー

 (67396)

枠サイズ(cm) 30
全長(cm) 180
マグバイトから販売されているランディングネット。

コンパクトサイズのタモの柄や片手で開閉可能なジョイントなど機動力が必要となるランガンでの釣行のために設計されています。

移動時のストレス軽減はもちろん、足場の悪い釣り場でも快適に魚を取り込めます。
またラバーコーティングネット搭載で、フックが引っ掛かりにくいので魚にダメージを与えにくい仕様です。

おすすめポイント

ソルトからフレッシュ問わず、ランガンゲームに最適なランディングネットで使い手の快適性を追求しました。

特徴としては片手でワンタッチ開閉できるジョイントと、フックトラブルの少ないラバーコーティングネットで魚を確保する際のスムーズな動作です。

またコンパクトな設計とワンタッチ着脱できるカラビナが携帯性をアップさせ、持ち運びをより快適にしました。

プロマリン ランガンランディングセット

 (69491)

全長(cm) 300
自重(g) 376
プロマリンから販売されているランディングネット。
アルミ枠とラバーコーティングネットがセットになった玉網セットです。

全長が3mあるので、ランガンゲームにおいて長さが足りなくなることはまずない余裕のある長さになっています。

ただし、携行用ホルダーや固定道具、肩掛けベルトなどは付いていないため、別途用意する必要があるので注意しましょう。

おすすめポイント

デザインがスタイリッシュに制作されており、万人受けする玉網となっています。

全長3mと長く伸ばすことができるのにもかかわらず、しまった際のサイズは40cmとまさにランガン専用のランディングネットです。

価格も安価でルアーのフックが引っ掛かりにくく、魚を傷つけにくいラバーコーティングネットが付属しているのでコストパフォーマンスも抜群となっています。
144 件

関連する記事 こんな記事も人気です♪

シーバス用のランディングネットってどう選んだらいいの?

シーバス用のランディングネットってどう選んだらいいの?

シーバスに使用するランディングネットの選び方を詳しく紹介します。ランディングネットは最適なネット・フレームの大きさやシャフトの長さを選び、シーバスを確実に取り込みましょう。シーバス釣りはランガンすることが多く、携帯性をよくするための便利なアイテムも紹介しています。
浦林 義徳 | 4,775 view
折りたたみできるランディングネットおすすめ人気TOP10!持ち運びが便利

折りたたみできるランディングネットおすすめ人気TOP10!持ち運びが便利

折りたたみ式ランディングネットは利便性を高めるために、様々なパーツや製品が販売されています。釣りでのいざという時に後悔をしないよう、どのような折りたたみ式ランディングネットを選んだらよいかは釣り人の悩みどころです。悩んでいる方にもわかりやすく解説します。
takagi | 46,263 view

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

takagi takagi