2020年1月14日 更新

サッカーの監督ランキングベスト10!最強監督は誰なのか?

サッカー監督には様々なタイプが存在し、監督によって用いる戦術やフォーメーションが異なります。今回は2018年のサッカー監督をランキング形式で紹介します。各監督の特徴を知ることで、サッカーをより一層深く、そして楽しく見ることができます。

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サッカーの基本戦術とフォーメーション

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ポチェッティーノはトットナムに改革をもたらした名将で、海外では非常に注目されているサッカー監督です。ポチェッティーノが監督に就任して以来、トットナムはチャンピオンズリーグの出場権内に常に入り、毎年好成績を収めています。

フォーメーションは4-2-3-1を採用し、攻守両面においてバランスのとれたメンバーを選定しています。
サッカーの戦術としては守備面では前線からの強度の高いプレッシングをベースとしており、そこからのショートカウンターも魅力的です。攻撃面ではショートパスとダイナミックな展開を使い分けて、相手を動かして主導権を握る戦術が特徴的です。

また、若手サッカー選手を積極的に採用しており、チームを勝利に導くだけではなく、育成面においても強みを持つ監督です。

サッカーの監督ランキング第6位

ディエゴ・シメオネ

ATLETIさんはInstagramを利用しています:「صانع مجد وتاريخ والجيل الذهبي وأظهر أفضل نسخة في تاريخ الآتليتي ! ،، الكلمات لا تكفي لإنصاف هذا الرجل ولو كتبت الف سطر !  إمبراطور وسيد…」 (61149)

国籍:アルゼンチン
生年月日:1970年4月28日生まれの48歳(2018年10月現在)
プロサッカー選手経験:あり
サッカー監督歴:
ラシン・クラブ (アルゼンチン)    2006
エストゥディアンテス (アルゼンチン) 2006-2007
リーベル・プレート (アルゼンチン)  2007-2008
サン・ロレンソ (アルゼンチン)    2009-2010
カターニア (イタリア)        2011
ラシン・クラブ (アルゼンチン)    2011
アトレティコ・マドリード (スペイン) 2011-

サッカーの基本戦術とフォーメーション

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シメオネは言わずと知れたサッカーの名監督で、歴代の監督の中でも非常に優れた戦術と、彼を象徴する情熱を持ち合わせています。試合中によくエキサイトして吠えているシーンを見ますが、その情熱がチームの選手にも伝染し、相乗効果をもたらします。

サッカーのフォーメーションは4-4-2を用いており、これはシメオネの代名詞とも言えるシステムで海外の多くのチームが参考にしています。

基本戦術は堅守速攻の素速いカウンターアタックで、今年のワールドカップでもシステムは違えど、この戦術を見本に用いているチームが多く存在しました。また、特徴的な点は前線の選手に対して守備を徹底的にさせる点で、守備時に誰一人休むということはあり得ません。

それほどシメオネの戦術は運動量が多く、またスター選手にもそれをさせるだけの人間的魅力と手腕を持ち合わせた代表的な名将です。

サッカーの監督ランキング第5位

ユルゲン・クロップ

Jürgen Norbert KloppさんはInstagramを利用しています:「#Boss on 7 wins in a row: “I've lost 7 games in a row before - but we won the 8th 5-0!” . #WeBelieve #Liverpool #lfc #ynwa #klopp…」 (61150)

国籍:ドイツ
生年月日:1967年6月16日生まれの51歳(2018年10月現在)
プロサッカー選手経験:あり
サッカー監督歴:
マインツ (ドイツ)        2001-2008
ボルシア・ドルトムント (ドイツ) 2008-2015
リヴァプール (イングランド)   2015-

サッカーの基本戦術とフォーメーション

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クロップを表現する代表的な戦術はゲーゲーンプレッシングで、海外の多くのチームがこの戦術を真似しています。歴代のサッカー監督にもハイプレッシングを取り入れていた人はいますが、より細かく戦術として仕上げたのはクロップです。

フォーメーションは4-3-3をベースにしており、攻守両面においてハードワークを要求します。

基本戦術はゲーゲンプレッシングと呼ばれる高い位置からのプレッシングで、これを高いレベルで遂行してボールを奪いショートカウンターを繰り出すというのが攻守における特徴です。

これは特にマンチェスター・シティなどビルドアップを主体とするチームに効果的で、相手の特徴を消して攻撃につなげることができます。
このようなサッカーの新しい潮流を築いたクロップは、間違いなく歴代の名将に名を連ねる監督です。

サッカーの監督ランキング第4位

ジネディーヌ・ジダン

Rudölf Dai HadjarさんはInstagramを利用しています:「I think Zizou is good as other candidates as MU Managers if LvG out from Theatre Of Dreams, he was always developing young talent for the…」 (61151)

国籍:フランス
生年月日:1972年6月23歳生まれの46歳(2018年10月現在)
プロサッカー選手経験:あり
サッカー監督歴:
レアル・マドリード アシスタント (スペイン)  2013-2014
レアル・マドリード・カスティージャ (スペイン) 2014-2016
レアル・マドリード (スペイン)         2016-2018

サッカーの基本戦術とフォーメーション

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ジダンは歴代最高のサッカー選手の一人として、ワールドカップでも活躍したスーパースターですが、監督としてはレアル・マドリードでの経験しかなく、名監督とはまだ言えません。しかしチャンピオンズリーグを3連続で制するなど、結果は出しているため高いランキングに位置しています。

フォーメーションは4-3-3を採用しており、世界最高峰のクオリティをもつ選手たちによりサッカーが展開されます。

基本戦術は前線の3枚の攻撃力を最大限に生かしたスピードのある攻撃を軸に、堅守な守備からのカウンタースタイルを用いていました。また、相手によってはビルドアップから攻撃するなど柔軟な対応力を見せており、選手起用に関しても大胆な采配を見せることもありました。

次のチームでジダンが戦術的手腕を見せ、名監督の仲間入りできるか今後注目されています。
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