2020年2月18日 更新

シャドーストライカーの役割とは?サッカーポジションの動き方やコツを解説

シャドーとは英語で影を表すshadowでストライカーをつけた言葉で、シャドーストライカーというポジションはありません。シャドーストライカーとは、役割やプレーに対して表される言葉です。シャドーストライカーの有名選手は、南野拓実・岡崎慎司・ルイス・スアレスが典型な選手です。

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DAZN JAPAN on Instagram: “. / スアレスが オウンゴール誘発⚽ \ . オフサイドかと思われたが、VARの結果はオンサイド🏴 . バルサの選手たちは一転して歓喜に包まれる🎉 . 🏆UEFAチャンピオンズリーグ 準々決勝 1st Leg 🆚マンチェスター・ユナイテッド×バルセロナ…” (109250)

ルイス・スアレスは、FCバルセロナでメッシ選手とツートップを組んでいます。

スアレス選手はクロスボールにはニアサイドを常に狙うことで後方のスペースを作り、ディフェンスラインの裏を狙うことでメッシ選手にスペースを作ります。

スアレス選手の凄さは、ただ”おとり”として動いているだけでなくパスが供給されると得点に結びつける決定力があるため、ディフェンダーが警戒を強めた結果として囮となることです。

シャドーストライカーに求められること

シャドーストライカーは、マークを引きつける動き、マークを外す動きをどちらもできるようになる必要があります。また、ディフェンスラインの裏のスペースと手前のスペースのどちらでもプレーできることが重要です。

理由は、どちらかの役割しかできない選手が役割分担するのと、どちらもできる選手が役割を入れ替えながら役割分担するのとでは、後者の方がレベルが高いからです。

日本代表の大迫選手と南野選手の関係やFCバルセロナのメッシ選手とスアレス選手の関係は、その典型例です。
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