2020年3月7日 更新

卓球レシーブの種類とコツとは?苦手な人にわかりやすく解説

卓球のレシーブの種類は、ドライブ・ツッツキ・ストップ・フリック・流しレシーブ・チキータの、計6種類あります。卓球のレシーブのコツは、相手のサーブの回転や長短を瞬時に判断し、早い打球点でボールを捉えることです。また、レシーブを練習するときは、強化したいレシーブに合わせて練習相手にサーブを出してもらいましょう。

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卓球のレシーブの重要性

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卓球のレシーブは、どのようなプレースタイルでも必ず打つ機会があり、レシーブのスキルが試合の勝敗に大きく影響します

レシーブのスキルが高いと、相手のサーブに対してレシーブミスが減り、レシーブから相手にプレッシャーをかけることができます。相手のサーブをうまくレシーブすることができないと、相手に攻撃しやすい状況をつくってしまい、試合を有利に進めることが難しくなります。

卓球のレシーブの6つの種類

卓球のレシーブは6つの種類あり、6種類のレシーブの特徴を紹介します。サーブに対するレシーブは、出されたサーブの種類によって最適なレシーブが異なってきます。多くのレシーブ技術を習得して、どのようなサーブにも対応できるようになりましょう。

ドライブ

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ドライブレシーブは、卓球台で2バウンドしないサーブに対するレシーブで、サーブに対してドライブで返球します。

ドライブレシーブの打ち方は、卓球台から出たサーブに前進回転を加えるように、斜め上方向にスイングしてボールを飛ばします。ドライブでレシーブするためには、サーブの長短を正確に見極めることが重要になります。

ドライブレシーブの特徴は、レシーブから先手をとることができ、レシーブエースも決まりやすいことです。
レシーブでドライブする時の注意
レシーブでドライブする時の注意は、ハーフロングサーブです。ハーフロングサーブとは、卓球台から2バウンドするかどうかギリギリのサーブです。台から出るかどうかギリギリまで判断するのが難しいので、レシーブからドライブを狙う場合はバックスイングを小さくしましょう。

バックスイングを小さくすることで、台からサーブが出なかった場合、瞬時にラケットを台の中に入れて別のレシーブ方法に切り替えることができます。

ツッツキ

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ツッツキは主に下回転系のサーブに対して使うレシーブで、下回転を加えて返球します。

卓球のツッツキの打ち方は、ボールの下側を薄く捉えて、下回転を加えて相手コートにおさめます。サーブの回転量によって、ツッツキのラケット角度を調節していきます。

ツッツキの特徴は、ラケット角度を調節することでさまざまなサーブに対して使うことが可能で、相手コートに安定して入れやすいレシーブです。

ストップ

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ストップはショートサーブに対して使うレシーブで、相手コートで2バウンド以上するように短く返球します。

卓球のストップの打ち方は、ショートサーブに対して足を出して体を近づけて、バックスイングをとらず薄く触るようにして打球します。

ストップの特徴は、短くレシーブすることによって相手の強打を防ぐことができます。相手に攻撃させたくない場合には、ストップレシーブを使うことをおすすめします。

フリック

【卓球動画】3つのポイントで基本フォアフリックをマスター【卓球スクール・タクティブ】

フリックはショートサーブに対して使うレシーブで、ショートサーブに対して先手をとるのに適しています。

卓球のフリックの打ち方は、ショートサーブに対して足を出して体を近づけて、小さくフォアハンドやバックハンドを打つようなイメージで、軽く前進回転を加えて打球します。

フリックの特徴は、ショートサーブに対して攻撃的に返球するので、相手の意表を突くことができます。

流しレシーブ

【卓球動画】ダブルス流しレシーブ【卓球スクール・タクティブ】

流しレシーブは主にショートサーブに対して使うレシーブで、横にスライドさせるようにラケットを動かして打ちます。

卓球の流しレシーブの打ち方(フォアの場合)は、ショートサーブに対して足を出して体を近づけ、ボールの正面、もしくはボールの斜め下あたりを捉えて右から左にスライドさせるように打球します。

流しレシーブの特徴は、少し横回転が加わることで相手はラケット角度が合わせづらく、バウンド後に少し曲がることです。

チキータ

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