2021年2月13日 更新

遊漁券のいらない川7選!関東首都圏などで無料で釣りができる川とは?

遊漁券のいらない関東首都圏の川は7種類です。鶴見川と多摩川下流は遊漁券の対象となる魚がいないことから、すべての魚を無料で釣ることができます。江戸川・荒川・中川・相模川では遊漁券が必要な魚もいますが、漁業権が設定されていないシーバス・ブラックバス・スモールマウスバスは無料で釣れるターゲットになります。

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荒川は下流域で遊漁券がいらない河川です。東京都の荒川下流域はコイ・フナ・ウナギが遊漁券の対象ですが、該当しない魚の川釣りは許可されています。

荒川の下流域の遊漁券がいらない魚はシーバス・ブラックバス・ハゼ・テナガエビで、ルアー釣りを楽しむ釣り人が多いです。埼玉県の荒川上流・中流域は遊漁券が必要で、初めて訪れる方は注意が必要です。

中川

所在地 埼玉県・茨城県・東京都
料金 1日500円/人
中川は一部の魚種で遊漁券がいらない河川です。中川の川釣りはコイ・フナ・ウナギに遊漁券が必要ですが、漁業権のない魚を狙った川釣りは許可されています。

中川で遊漁券がいらない魚はシーバス・ブラックバス・クロダイ・テナガエビ・ハゼですが、東京都内の人気釣り場に比べると釣果情報は少ないです。ハゼは川釣りの初心者も手軽に釣れることから中川の川釣りで人気を集めています。

霞ヶ浦

 (215974)

所在地 茨城県
料金 1日1500円/人
霞ヶ浦の北浦エリアは遊漁券が不要でバス釣りが楽しめます。茨城県の北浦は霞ヶ浦水系で貴重な遊漁券が不要なエリアで、無料でバス釣りが楽しめることからたくさんの釣り人が足を運びます。

霞ヶ浦の北浦で釣れる魚はブラックバスとシーバスで、関東圏を代表するバス釣りポイントです。霞ヶ浦水系の河川はアユ・ヤマメ・イワナに漁業権があり、釣り場でのトラブル防止を目的に、バス釣りを楽しむ方も遊漁券を購入しましょう。

相模川

 (215975)

所在地 神奈川県
料金 1日1500円/人
相模川は遊漁券が不要でバス釣りを楽しめます。相模川の川釣りはウナギ・マス・アユ・ウグイ・オイカワ・フナ・コイ・ウナギ・テナガエビに遊漁券が必要で、ブラックバスを狙ったバス釣りは無料で楽しめます。

相模川で釣れる魚はブラックバス・スモールマウスバスで、関東の都市部ではトップラスの釣果が期待できます。相模川のマス類が混在するエリアではバス釣りも遊漁券を求められることがあります。

有名な河川で遊漁券が必要な川の一覧

河川名 所在地 等級 長さ
利根川 関東全域 1級河川 322km
久慈川 福島県・茨城県 1級河川 124km
那珂川 栃木県・茨城県 1級河川 150km
小貝川 栃木県・茨城県 1級河川 111km
鬼怒川 栃木県・茨城県 1級河川 176km
綾瀬川 埼玉県・東京都 1級河川 165km
渡良瀬川 栃木県・茨城県 1級河川 107km
埼玉県・群馬県
烏川 群馬県・埼玉県 1級河川 61km
神流川 群馬県・埼玉県 1級河川 87km
関東圏の1級河川では遊漁券が必要な川が9種類あります。遊漁券が必要な河川で釣りたい魚に漁業権がないことも多いですが、トラブルを防ぐ目的で遊漁料を支払って釣りを楽しみましょう。

関東圏の有名河川では1日券だけでなく、年単位で遊漁券を購入できる年券も販売されていることから、頻繁に川釣りを楽しみたい方は購入する券種に注意してください。

遊漁券のいらない川で川釣りを楽しもう!

 (215976)

関東圏の遊漁券がいらない川は7種類です。鶴見川と多摩川の下流は遊漁券の対象になる魚がいないことから、ルアー釣りの人気魚種であるシーバス・クロダイ・ブラックバスを無料で釣れます。

江戸川・荒川・中川・相模川では川釣りに遊漁券が必要ですが、漁業権の対象となる魚が少ないことから、無料で川釣りを楽しめる魚もいます。霞ヶ浦は北浦の周辺だけ遊漁券が発行されていないことから本格的なバス釣りを無料で楽しめます。
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