2021年5月9日 更新

ボディビルのポーズ12選!ボディビルダーの規定のポーズと名前を一覧で解説

ボディビルのポーズには、リラックスポーズと規程ポーズの大きく分けて2種類があります。ボディビルのポージングには種類があり、基本のフロントリラックスポーズやバックリラックスポーズから上級者向けで全身の筋肉の発達を最大限に魅せるこのができるモストマスキュラーポーズ・外斜筋を目一杯披露できるアブドミナルアンドサイポーズまで12種のいろいろなポーズがあります。

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ボディビルのポーズの種類とは?

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ボディビルには、大きく分けてリラックスポーズと規定ポーズの2種類があります。

ボディビルのポーズの種類には、リラックスポーズのポージングで4種類、規程ポーズのポージングで8種類あり、全部で12個のポーズを披露して審査されます。

リラックスポーズ

フロントリラックスポーズ サイドリラックスポーズ右側
バックリラックスポーズ サイドリラックスポーズ左側
ボディビルリラックスポーズとは、大会がはじまり披露していくボディビルのポーズの種類で、全身の鍛えられた筋肉部位の仕上がりを審査員に順番に見せるポージングです。

4種類のポーズの流れは、ステージに上がり、フロントリラックスポーズのポージングを実技しステージ上で1回転をしながらサイドリラックスポーズ右側・バックリラックスポーズ・サイドリラックスポーズ左側の順に披露していきます。

規程のポーズ

フロントダブルバイセップス フロントラットスプレッド サイドチェスト
バックダブルバイセップス バックラットスプレッド サイドトライセップス
アブドミナルアンドサイ モストマスキュラー
規程ポーズとは、極限まで力をいれて各筋肉の部位のデカさやカットを存分にアピールするポージングです。規程ポーズの種類には、団体で少し違いがあり、JBBFでは7つのポージングで審査をしていきますが、NBBFはモストマスキュラーを加えた8つのポージングで審査をします。

ボディビルのリラックスポーズの一覧

ボディビルのリラックスポーズは、ステージに登場してから1回転して選手の身体の状態を審査員にアピールしていくポージングです。

4種類の基本ポーズを披露する順番は、下記の通りとなります。

(1)正面のフロントリラックスポーズ
(2)横向きのサイドリラックスポーズ右側
(3)後姿のバックリラックスポーズ
(4)横向きのサイドリラックスポーズ左側

フロントリラックスポーズ

フロントリラックスポーズは、大会がはじまり​1番最初にリラックスポーズを披露するポージングで脚の筋肉に力を入れかかとに重心をのせて立つことを意識しながら披露するポーズです。

【見せる筋肉】
・僧帽筋
・三角筋
・広背筋
・大胸筋
・外腹斜筋
・大腿四頭筋

【ポーズの手順】
①ステージ正面の状態からスタート
②審査員のターンライトの合図を待つ
③次のポーズを披露する
ポーズの姿勢 正面を向き、広背筋を大きく広げる
意識する筋肉 大腿四頭筋、広背筋、外腹斜筋
難易度 ★★☆☆☆

サイドリラックスポーズ 左側

サイドリラックスポーズの左側は、横向きの姿勢になり広背筋と胸を意識しながら披露するポーズです。体の立体感を意識しながら、ポージングします。

【見せる筋肉】
・広背筋
・上腕三頭筋
・大胸筋
・外腹斜筋
・大腿四頭筋

【ポーズの手順】
①ステージから見て左向きになる
②審査員のターンライトの合図を待つ
③次のポーズを披露する
ポーズの姿勢 横を向き、広背筋と胸を意識する
意識する筋肉 大腿四頭筋、外腹斜筋、上腕三頭筋
難易度 ★★☆☆☆

バックリラックスポーズ

バックリラックスポーズは、後ろ向きになり背中の筋肉の大きさを見せるポーズで、脚と広背筋に意識をしながらポージングします。

【見せる筋肉】
・僧帽筋
・三角筋
・広背筋
・上腕三頭筋
・大腿四頭筋
・下腿三頭筋

【ポーズの手順】
①ステージから見て後ろを向く
②審査員のターンライトの合図を待つ
③次のポーズを披露する
ポーズの姿勢 後ろを向き、肩甲骨を広げる
意識する筋肉 広背筋、大殿筋、上腕三頭筋
難易度 ★★★☆☆

サイドリラックスポーズ 右側

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にしやん にしやん