2020年4月19日 更新

バレーボールの技16選!基本的なテクニックをまとめて紹介

バレーボールの技とは、相手コートにボールを落として得点するための技術です。バレーボールの基本的な技の種類は大まかにわけてパス・サーブ・アタックの3つ。どの技も得点するために必要不可欠な技です。また、フェイントやブロックアウトの技も練習しておくと得点しやすくなります。

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バレーボールの技とは?

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バレーボールの技とは、得点につなげるための技術のことです。確実に得点を稼ぐために、どの技もしっかりと練習する必要があります。

バレーボールの技の種類

バレーボールの技は大まかにパス・サーブ・アタックの3つに分けられます。得点に直結するアタックが注目されがちですが、そのアタックにつなぐためのパスやサーブも得点するには欠かせない技術です。サーブで得点することもできるし、パスが乱れればアタックが上手くミートせずに相手にとってサービスボールになることもあります。

バレーボールの技名【パス編】

smnrs on Instagram: “2020.2.16 ジェイテクトアリーナ奈良Vリーグ#めっちゃかっこええ堺#山口選手#山口頌平 選手#堺ブレイザーズ#Vリーグ#バレーボール” (123862)

パスは、自チーム内でボールを落とさずアタッカーの攻撃へとつなげるための動作のことを指します。パスの種類は大きく分けて2種類あります。パスをうまくつなげないことには得点できないので、初心者の方はまずパスの練習からはじめます。

オーバーハンドパス

【バレーボール】オーバーハンドパス【基礎練習】

オーバーハンドパスとは、目線より高めに来たボールを繋ぐための技術です。アンダーハンドパスよりもコントロールしやすいのが特徴です。そのため、セッターがアタッカーにトスを出す時に使うことが多いパスです。

アンダーハンドパス

【バレーボール】アンダーハンドパスの基礎【レシーブ練習】

アンダーハンドパスとは、腰より低めのボールをレシーブする時の技術です。前腕を使って面でしっかり受け止めてパスを出すので、主にサーブレシーブやスパイクレシーブの時に使われます。

バレーボールの技名【サーブ編】

takuhendrix on Instagram: “2019年度春季 関東大学女子1部バレーボールリーグ戦 April 17,2019 青山学院大学 相模原キャンパス 東海大学 vs 日本大学 #大学バレー #バレーボール #volleyball #日本大学 #石川七瀬 選手 120-300mm F2.8 DG OS HSM |…” (123864)

サーブとは、サーブ権を持つチームが、自チームコートのエンドラインから相手コートにボールを入れる技術です。
サーブは試合最初のプレーであり、最初の攻撃になります。サーブの技術をみがけばサービスエースで得点することもできます。

アンダーハンドサーブ

初心者のためのバレーボール上達講座![アンダーハンドサーブ編]

アンダーハンドサーブとは利き手を下から上に弧を描くように振り上げて、ボールを救い上げるように打つサーブのことです。
難しい動作もなくボールをコントロールしやすいので、誰でもできる比較的簡単なサーブになります。打つ方の手はパーではなく軽く握りこぶしを作り、こぶし全体で打つとうまく相手コートに入ります。

フローターサーブ

【バレーボール】フローターサーブ【超基本】

フローターサーブとは、頭上より少し上にトスしたボールを、反対の手のひらで押し出すようにヒットさせるサーブのことです。
ボールを宙に浮かせる分、フローターサーブはアンダーハンドサーブより難易度が上がります。しかし、打点が高く直線的でスピードも出やすいので、フローターサーブの方が攻撃力が増すのが特徴です。上級者になると無回転サーブが打てるようになります。レシーブしづらいサーブなので、相手のミスを誘い得点しやすくなります。
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Kaya@webライター Kaya@webライター