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サッカーのドリブル技10選!種類や技名などあり【動画あり】

サッカーのドリブル技10選!種類や技名などあり【動画あり】

サッカーの技術の中でもトラップやパスとともに最も重要なスキルの一つであるドリブルですが、今回はそんなサッカードリブル技と技がどんな状況に使えるか、10種類動画とともに紹介いたします。サッカー初心者の方でもできる簡単な技も多くあるので初心者の方にもおすすめです。

2021.12.16 サッカー

サッカードリブル技の紹介

今回はサッカーのドリブル技を10種類紹介しようと思います。ドリブルはパス、トラップとともにサッカーにおいて最も重要なスキルの一つです。サッカーの試合においてドリブルを使わないことはほとんどないと思います。
その中でも単なるサッカーのドリブル技術ではなくドリブルの技を紹介いたします。サッカー初心者の方でもできる技もたくさんあり、動画も使って紹介していきますのでわかりやすいものとなっていると思います。

①サッカードリブル技名:また抜き

試合で使える!股抜き 5パターン

最初に紹介する技名はまた抜きという技です。この技はサッカーの試合でもよく見かける技で名前の通り相手の股にボールを通すといういたってシンプルな技です。
見た目はすごく難しそうですが意外と簡単な技ですのでサッカー初心者の方にもおすすめの技です。

また抜きのやり方

やり方としては相手と自分が正対したタイミング、または相手が足を出してきたタイミングに相手の股にボールを通すことです。サッカーでは相手は半身の体制で守備をしてきます。

しかし相手はボールを取りに行く瞬間に、一瞬正対したり、大きく足を出してきたりします。そのタイミングで股にボールを通すとこができれば相手を置き去りにして交わすことができます。

主にサイドでの一対一に向いている技ですが、技術の高い選手だと真ん中の位置でも使うことができる便利な技です。

②サッカードリブル技名:キックフェイント

J1 2009 第33節 鹿島アントラーズ vs ガンバ大阪 all goals

次に紹介する技の技名はキックフェイントです。この技は本当によく使われる技でサッカーの試合を90分見ていて使われないことはないといってもいいぐらいサッカーの試合ではよく見かけるフェイントです。

この技は名前の通りサッカーボールをキックするフェイントのことを言います。わかりやす例が動画の最初のシーンです。ゴールを決めた選手は二回ボールをけるふりして切り返してシュートをしています。動画でもわかるようにキックフェイントは相手を抜き切ることはなかなかできません。

しかし、この技を使うことで自分の周りにスペースを作れたり、動画のようにシュートを打つスペースを作ったり、そこからスピードアップしたりと様々なことがこのフェイントの後にすることができます。

ドリブル技:キックフェイント②

宇佐美貴史 変態ドリブル&神プレー集 Takashi Usami Super Skills Goals 2016 ガンバ大阪 アウクスブルク 【完全版】

もう一つが分かりにくいですが紹介したいシーンがあります。動画の1:06~1:09のシーンでいったん左足で蹴るそぶりを見せているシーンがあります。一瞬けるそぶりをしているだけですが、これもサッカーではキックフェイントと呼びます。

サッカーのキックフェイントでは実際に切り返しをするタイプとしないタイプがありますのでどちらもできるように練習してみてください。

一つ目も二つ目も簡単にできる技なのでサッカー初心者の方もぜひ挑戦してみてください。
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キックフェイントのやり方

この技のやり方はボールをふりすることです。この技はいかに相手に本当に蹴るように見せられるかが重要です。やり方の一つとしてはフェイントをする前に蹴るふりをする方向を一回みてそこからフェイントを仕掛けるというやり方です。一回見ることで相手は本当に蹴ってくるかもと思いやすくなり技の成功確率が上がると思います。

この技はボールを触らなくても蹴るそぶりを見せるだけでフェイントになるので狭いスペースでも使用できるうえに、サイドの選手はクロスを上げるふりをしてキックフェイントをしたりまたディフェンスの選手もクリアするふりをしてキックフェイントをしたりとピッチのどこにいても使うことのできるフェイントです。

③サッカードリブル技名:ファルカンフェイント

ファルカンフェイントをSTRIKER DXで解説します!

続いて紹介する技名はファルカンフェイントです。この技はもともとはフットサルの技で、ファルカンという名前の有名なフットサル選手からとった技名になってます。この技は解説が難しいので動画を見ていただくのが一番かと思いますが、右から左、左から右へと足裏を使ってジャンプをするようにボールを運ぶ技です。

この技は少々技術が必要になりますが、練習のやり方としては動画の1:40~のように連続でなんかもやっていると自然と身についていきます。

この技はなかなか技術が必要なのでそれなりに練習しなくてはなりませんしかし使えるようになるとピッチの中央で顔を上げてパスコースを探しながらこの技を使ったりすることもできるので実際のサッカーの試合でも使えるので、持ってて損はない技です。

④サッカードリブル技名:エラシコ

誰でもできる!エラシコのやり方 3つのコツ

続いて紹介する技名はエラシコです。この技の名前はよく聞いたこともある人が多いと思います。この技はサッカー界のレジェンドブラジルのロナウジーニョ選手も得意な技の一つです。

この技は片足のインサイド➡アウトサイドorアウトサイド➡インサイドと連続的に触って相手をかわす技です。

この技は高度な技術が要求される技でたくさんの練習が必要です。まずはゆっくりアウトサイド➡インサイドと足からボールが離れないように触る練習をしましょう。慣れてきたらだんだんスピードを上げて技を完成に近づけましょう。

また、ただやみくもに練習するのではなく、プロのサッカーの動画などを参考にしながら技を自分のものにしましょう。
少し前にはやった技ですが、現在のサッカーでもいまだにトレンドな技なのでぜひ身につけておきたい技です。

⑤サッカードリブル技名:ラ・ボバ

ダレッサンドロ ラ ボーバ集

次に紹介する技名はラ・ボバという技です。もしかしたらこの技はあまり知ってる人がいないかもしれません。

というのも私はこの技をよく使うサッカー選手を一人しか知りません。(実際にはもっといるかもしれませんが)
その選手の名前はダレッサンドロです。アルゼンチンの選手なのですがサッカーにある程度詳しい人でないと名前を知らない人も多いと思います。加えてこの技はとても地味なのに難易度が高い技です。

しかしサイドの選手がこの技を身に付ければ相当な武器になると思われる技です。特にサイドプレイヤーの方はぜひ挑戦してみてください。

ラ・ボバのやり方

この技のやり方は足のアウトサイドと足の裏の間あたりからサッカーボールを足の裏まで引いて、そこからワンステップを入れて相手の股を抜いたり縦に突破したりするというやり方です。

見た目はあまり派手ではありませんが高いボールコントロールの技術だけでなくステップの技術も必要になる本当に難しい技です。しかしプロのサッカー選手でもなかなか使う人が少なく、ドリブラーを目指す選手なら是非とも身に付けたい技です。

この技は実際に相手に向かってやってみるということが一番の練習になると思うので、練習の中からチャンスを見つけて積極的にチャレンジしてみてください。また上の動画などを見て足のどこでボールをタッチしているかを研究することも大切だと思います。

⑥サッカードリブル技名:ダブルタッチ

リオネルメッシ - ボディフェイント - ドリブルのスキルHD

次に紹介する技名はダブルタッチです。この技はメッシ選手もよく使っている技で動画の中では一番最初のシーンで使われている技です。

この技はその技名の通り、二回ボールを触って相手をかわす技です。やり方は右➡左or左➡右と連続でボールをタッチして相手をかわす技です。練習方法としては等間隔にコーンを並べて連続でダブルタッチでコーンをかわしていく練習をするとダブルタッチの感覚が体にしみこんできてできるようになると思います。

この技はサッカーの試合中にピッチのあらゆる場所で使うことができる上に、そんなに高い技術が必要なわけではなくおすすめのドリブル技です。しかし一瞬の切れが必要な技ですのでたくさん練習して技の切れをあげて試合で挑戦してみてください。

⑦サッカードリブル技名:マルセイユルーレット

zidane roulette - ジダン マルセイユルーレット

次に紹介する技名はマルセイユルーレットです。

この技はこちらもサッカー界のレジェンドでもあるフランスのジダン選手が得意とする技でそのジダン選手の出身地からとって技名にマルセイユという名前が付けられています。またサッカー元日本代表の中村俊輔選手のマルセイユルーレットは所属チームの横浜Fマリノスからとってヨコハマルーレットと技名になずけられていたりと、たくさんの名前の種類があります。

やり方は足の裏を使ってくるっと回って相手をかわす技でとても派手な技です。この技は狭いスペースでもでき、なおかつ簡単な技なのでサッカー初心者にもおすすめのドリブル技です。しかし相手に読まれていると成功しない技なので相手がボールを取りに来た時に使うのがおすすめです。

⑧サッカードリブル技名:シザースフェイント

誰も止められない⁉︎高速シザースフェイント集

次に紹介する技名はシザースフェイントです。この技はサッカー界では非常に有名な技ですがこの技も使い方次第で多くのシチュエーションで使うことができます。この技のやり方はアウトサイドでボールをまたぐというシンプルな技で一回またぐだけではなく何回もまたぐ選手もいます。
この技も簡単な技なのでサッカー初心者の方にもおすすめのドリブル技です。

ドリブル技のシザースの解説

クリスティアーノ・ロナウド選手やマフレズ選手、またサッカー日本代表の香川選手もこのシザースを外すドリブル技として使っていて相手との距離を取りたいときに使ったりしています。

しかしウォルコット選手やクアドラード選手、またJリーグサンフレッチェ広島のミキッチ選手はシザースの後で大きくボールを運ぶことで相手を抜き切るドリブルとしてシザースを使用しています。

この動画でもシザースフェイントだけで抜いている選手とシザースフェイントで距離を作ってからパス、シュートまた違う技を使っている選手と使い方がさまざまだということが分かると思います。

ピッチでボールをキープしたいなら最初に挙げた選手、サイドを突破したりゴール前で相手を抜きたいときは後半に挙げた選手を参考にして練習してみてください。

⑨サッカードリブル技名:ヒールリフト

【あまり使う選手がいない芸術的テクニック】 鮮やかなヒールリフトでのドリブル突破集 海外サッカー 挟んで上げるヒールリフトです。 通常の巻き上げるヒールリフトよりも小さなモーション

次に紹介する技名はヒールリフトです。この技は今回紹介する10種類の中でも最も難しい技だと思われます。

この技のやり方は両足のインサイドでボールを挟んでボールを上に挙げて相手の頭の上をこえてかわす技です。派手で見てる人もアッと驚くような豪快な技ですが、それだけに高い技術が要求され、身に付けるのも非常に難しい技です。

まずはその場でボールを止めた状態で練習してできるようになったら、ドリブルから練習してみましょう。サッカーの試合中に使うことは容易ではありませんが、練習して一度は成功させてみたい技です。

この技は難易度が高く、サッカー初心者には難しいうえ広いスペースが必要なドリブル技なのでサイドの選手が1対1の状況を作れた時に挑戦してみると成功確率は高くなるかもしれないです。

⑩サッカードリブル技名:ボディフェイント

【メッシのフェイント・ステップワークとボディーフェイク】Lionel Messi Dribbling skills HD

最後に紹介する10種類目の技名はボディフェイントです。一見技でもなんでもなく見えますが、ポルトガル語ではジンガはふらふら動くことを意味し、ブラジルなどではボディフェイントのことをジンガという技名で呼んだりなど非常に高度な技です。正直この技を本当にマスターしていればほかの技は最悪いらないといってもいいぐらいの技です。

この技のやり方はサッカー初心者にとってもとても簡単で、肩を横に動かすだけでもボディフェイントになりますしやり方は状況やその人によってそれぞれです。しかし共通していることは相手の逆をとるということです。そのためには相手をよく見てどっちに行くふりをすれば逆をとれるかを感覚で体にしみこむまで練習することが必要です。

動画やサッカーの試合を参考にして、サッカーの練習やゲーム中にとにかく挑戦して感覚を体にしみこませてください。

サッカードリブル技の紹介まとめ

中には高い技術が必要な技も何種類かありますが、サッカー初心者でもできる意外と簡単にできる技もたくさんあるとおもいます。しかし一見簡単な技ほど選手によって切れ味に差があったり、いいタイミングで技を使えていたりとどの技も練習をたくさんしないと中々使いこなすことはできません。

サッカーのドリブル技は一人で練習するのも大切ですが、実戦で使うことが一番の上達の近道だと思います。積極的にサッカーの試合で技に挑戦してみてください。

また、ただやみくもに練習するわけではなく、今回紹介したような動画でイメージトレーニングをすることも大切です。日本人はイメージトレーニングを軽視する傾向にあるといわれています。
技のイメージをしっかり作ってから実戦で挑戦してみてください。

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