2020年12月19日 更新

バレーボール用語集!170個の基本用語・専門用語・新用語を分かりやすく解説

バレーボールの用語は、英語で表されるものが多いですが、日本独特の名称で呼ばれるものもあります。ルールの改正で用具の呼称は変わりませんが、プレーや反則の名称は変わることが多いです。バレーボールの専門用語や新用語を知ることは、バレーをより深く理解し、楽むことにつながります。

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ウィングスパイカー

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ウイングスパイカーとは、ローテーションのレフトやライトからスパイクを打つプレーヤーのことです。

ウォームアップエリア

ウォームアップエリアとは、コートにいない選手が待機するエリアのことです。

エンドライン

エンドラインとは、長方形のコートを囲んだラインの短いほうの2本のラインです。

Aクイック

Aクイックとは、セッターがレフト側前方1m以内に上げた短いトスを打つクイック攻撃のことです。

Aパス

Aパスとは、セッターのセットアップの位置に正確に戻ったレシーブボールです。

FIVB

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FIVBとは、国際バレーボール連盟のことです。フランス語のFédération internationale de volley-ball​の頭文字がとられています。

オーダー表

オーダー表とは、スターティングメンバー6人のローテーションを書いた紙のことです。各チームの監督が、セット開始前に副審に提出します。別名はラインナップシートです。

オーバータイムス

オーバータイムスはフォアヒットの旧称です。

オーバーネット

オーバーネットとは、体の一部がネットの上部を越えて相手コートに入り、ボールに触れらときにとられる反則です。ブロックのときだけは適用されません。

オーバーハンドサーブ

オーバーハンドサーブとは、サーブトスしたボールを肩より上で打つサーブのことです。
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